不思議の道と自由の道 -98ページ目

戦国BASARA:明智光秀

BASARAのキャラクター紹介もいつのまにか17人で半分以上紹介してました。


次は、明智光秀にいってみましょうか。


明智光秀といえば、なんだかんだで多くの人は「本能寺の変」くらいは知っているんじゃないか、という有名人。


また戦国時代ゲームではどのゲームでも優秀な部類に入ります。信長の野望でも戦闘力+知力が150を超える軍師クラスの武将になってます。


史実としては、信長の家臣になってからは記録が多いものの、それまでについて乏しいようで、生まれについても諸説あるようです。


本能寺の変の原因についても明確な記録がなく、光秀個人の野望から起こした説、他の武将が黒幕にいる説、信長の仕打ちに対する怨恨とする説、信長の施策に怖れを抱いたとする説、その他にもいくつかあるようです。まあ信長も当時は方にはまらない人だったようだし、部下を振り回すタイプの上司だったようなので様々な憶測をよびますね。


光秀は晩年に裏切りを行ったため世の中ではあまり良く見られない向きもあります。織田信長の子孫や徳川家康の子孫は今でもテレビにでてきたりするものの、明智光秀の子孫というのは聞かないですね。実際にいないのか、いても後ろ暗くて表に出てこられないのか。



BASARAではというと変人というか、ドS扱いですね。しかも鎧の方から謎のトゲトゲがでているし。言行もちょっとアブない感じです。そこが他のキャラと一味ちがう魅力を引き出しているかもしれませんけど。


使い勝手はいいほうに分類されます。通常攻撃はまあまあ使いやすいし、固有技も結構使えるのがあります。特に屈辱的 追打は追加入力で気が済むまで追い打ちが可能、ということでBASARA技に頼らずこれだけでボスキャラを倒せてしまいます。


弱点としては、移動が遅いこと。いつも武器を引きずって歩いてます。なんか姿勢も傾いています。


BASARA技は命中率、攻撃力も十分で若干の体力回復も見込めます。困ったときのBASARA技、の役割を十分に果たせます。大武道会もひとりで十分こなせます。


中の人(声)が速水さんでとてもいい味をだしてます。光秀の狂気っぷりをよく表現してます。さすがです。



明智光秀。上司に恵まれなかったらオー人事、オー人事、という時代でもないんですよね。



癒してください、このクリックの渇きを!

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書籍:全脳思考

神田さんの全脳思考をようやく読み終えました。


全脳思考/神田 昌典
¥2,100
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結論から言うと、ものすごく素晴らしい本です。神田さんの10年間のエッセンスを凝縮して再構成したような本です。ビジネス書としてだけでなく、芸術書、アイディアを作る方法としても卓越していると思います。文句なしで5つ星です。


500ページに迫るボリュームのある本で、昨今のささっと読める本が売れるトレンドからは外れていますが、見た目よりずっと読みやすいです。正直、以前紹介した振り子の法則の本は300ページもありませんが、こっちのほうが読むのが苦労します。その辺は内容にもよるし、文章の書き方にもよるのだと感じます。


神田さんのメールマガジンや出版物、メディアなど、神田さん情報に普段接している人にとっては目新しい情報に乏しいかもしれませんが、長い間の膨大な情報を読みやすく、再構成して、系統だてているだけでも価値が十二分にあると思います。さらに普段神田さんの情報に接していない人には驚きの嵐なのではないでしょうか。もちろん、人によって向き、不向きはあるとは思います。


前半部分は現状までとこれからの分析に頁を費やしています。今までは情報社会。集めた情報を整理することに価値がおかれている。これからは知識社会。新しいもの、ことなどを創造、クリエイトすることに価値がおかれるようになる。現在はその過渡期にある、と説明されています。


では到来しつつある知識社会で創造をするためにどのような方法を使うか、ということで後半部分はその方法論に頁を割いています。方法論はここではとても書ききれないので、おおまかに箇条書きで。各章のタイトルの箇条書きになってしまいますが。


・営業せずとも顧客が集まる5つの新原則


・全脳思考モデル


・発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則


・行動するためのロジカル思考とは?


・行き詰まりを突破するCPS


・社会変革のためのマーケティング


どの章に書かれている方法論もとても使えると感じました。もちろん、何度も使って慣れるほど使いやすくなるのですが。


また、既存の方法論についても書いてあり、図説や表でまとめてあり、とってもわかりやすく書いてあると感じます。


ビジネスだけでなく、何かを作り出す人には得るもの大きい本だと確信できます。


今日のところはこれくらいで。おりにふれてまた書くかもしれないです。

戦国BASARA:まつ

前田利家の次はまつです。


女性なので、史実でどういう人だったか、知りません。大河ドラマも見てないです。なので、風聞的に「前田利家の内助の功の人」という程度しか知りません。


戦国時代の女性でありながら、自ら動いて人間関係の調整に努めたようですね。そして良い結果を残すことが多かったようです。お市よりは主体的な動きが多く記録に残されているようで、勉強ができるだけでなく、頭がよくて集団に適応できるタイプの優等生という印象を受けます。


さて、BASARAでは。利家を尻にしいているような描写が多いです。利家と慶次を正座させて怒っていたり。そんな描写を裏付けるかのように、利家より使いやすいです。


通常技、固有技ともに攻撃力良、リーチ長で使いやすく、移動も速いほうなので使っていてストレスを感じません。古流 彗星突きが使いやすいですね。怒れ、五郎丸!も熊まかせにしておきつつ、自分も通常攻撃ができるので便利です。


BASARA技も攻撃範囲が広く、たくさん当たるので使いやすいです。攻撃力は普通くらいだけど及第点。あと終わったあとの「終わりがよろしようで」の声もいい感じです。耳に残ります。


お楽しみ武器が前田家のほうきというのも面白いです。いかにも内助の功って感じがします。まつにほうきを持って追いかけられると迫力ありそう。利家と慶次が逃げているところが想像されますね。


何かとバランスがよく優等生タイプ。大武道会もひとりでいけるかなと思えるくらいは強いです。利家、ちょっと立場ないです。



利家はまつの夫だった。まつは利家の妻だった。さて、どちらになるか。



おあとがよろしいようで。

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