戦国BASARA:お市
浅井つながりでお市です。
私の中では織田信長の妹、浅井長政の嫁、以上。というところなのですが。浅井家滅亡後、柴田勝家と再婚しているんですね。へえー、って当時だとかなりの晩婚。そこまでして再婚した理由が少し気になるところです。
戦国時代の女性なので、どうしても男性に付随した話が中心になりがちで、資料も少なくなってしまいますね。
BASARAでの扱いはというと。英雄外伝では一番いい扱い、特別扱いなのではないでしょうか。ストーリーモードのエンディングではひとりだけ違う歌がながれるし、本人が歌っているし。「あれ、BASARAってお市が主人公だったっけ?」と勘違いしてしまいます。いや、英雄外伝では本当にお市が主人公なのか?
キャラクターの使い勝手としてはまた別の話で。やや使いづらい感があります。通常攻撃のモーションが大きい、固有技もモーションが大きい。BASARA技は攻撃力がやや弱め、あと移動も遅め。と決定的なほどではないのですが、それぞれが少しずつ使いづらく、トータルとしては結構使いづらいキャラになっています。難易度究極だと雑魚キャラの集団に負けかねない勢いがあります。
お楽しみ武器がわら人形、と壊れキャラのお市の壊れっぷりを加速させています。わら人形が等身大なのでしゃれになってないくらい怖かったりします。初めてみたとき、おいおいと思ってしまいました。
そんなわけで、大武道会ではお市は誰かのお供、という立ち位置ですね。ひとりではちょっとツラいところがあります。
史実でもBASARAでもいろいろと破格の扱い、お市。
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書籍:まずは親を超えなさい!
本屋で苫米地さんの新刊を数冊、パラパラとみた中で面白そう、と感じたこの本を読んでみました。
- まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~/苫米地英人
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願望実現の実践を脳科学の切り口で説明しています。
実現したいゴールを思い浮かべるのですが、そのゴールが現状の延長線上にあってはいけない、なぜなら延長線上であると、現状を肯定することになるから。という内容がよかったです。アファメーションが失敗する理由のひとつを説明できていると思います。
本では、ゴールは現状の延長線上とはかけ離れたゴールをイメージすることが重要と説いています。そしてかけ離れたゴールのリアリティを増すことによって、現状との間に認知的不協和を発生させて、現状からゴールへと離れていくことでゴールにたどりつき、願望を実現する、ということが説明されています。
ゴールのリアリティを増す方法は、おおざっぱにいうと、自分の自尊心を高めることと、自分の能力が高いと信じること、またセルフイメージを高めることが大切だと書かれています。
セルフイメージは自分のブリーフ(信念、思い込み)の集合だそうです。
信念、思い込みは普段の自分の習慣、態度から作られます。このあたりの話はNLPの分野の本が詳しいでしょうか。
ところどころに専門的な用語がでてきて理解に時間がかかるところもありますが、イメージ、アファメーションなどによる願望実現を理屈で説明しているところが他の本にない魅力だと感じました。
「まずは親を超えなさい!」というタイトルは話の土台のところに関連はあるものの、本の内容の多くを占めるメインのところとは関係がないような気がしたので、面白いタイトルをつけるなあ、と思いました。
苫米地さんファンはもちろん、願望実現系、アファメーション系が好きな人も面白く読めるのではないかと思います。
戦国BASARA:浅井長政
織田軍が終わったので浅井軍へ。
浅井長政です。
あさい、と読むと思っていたのですが、あざいと読むようですね。実際のところ、どちらで読んでいたか確たるところはわかっておらず、諸説あるみたいです。
実際には、有能な武将・大名だったのか?どうだったのでしょうか。織田との関係で歴史の表舞台に出てきた感があります。織田との関係がなければただ倒されるだけだったか、それとも何かを成しえたか。
ちなみに私が光栄の信長の野望で使うキャラは全国版なら長宗我部元親、近畿・関東地方版なら浅井長政です。ともに、強すぎないけど、弱くもないというところが共通していて、勢力を広げていく楽しみが味わえると思ってます。
では、戦国BASARAの浅井ですが。けっこう扱いがいいかも。英雄外伝では主役級の扱いです。ストーリーモード5章です。
なかなか暑い、というかうざったいというか、そういうキャラですが。それもキャラが立っていていいですね。
使い勝手は全体的にまあまあいいですね。通常攻撃はリーチ、攻撃力もそこそこいけるし、BASARA技もバシバシ切ったあとに一発お見舞いするスタイル。たまに外れますけど。
固有技は無言・即殺が秀逸。他のキャラとかぶらない技ですね。「無・言・即・殺」というセリフもいい感じです。使い勝手もいいですね。セリフに合わせてボタンを押さないと技が出ないというところもGOOD。微妙に出ずらいだけに出せた時の快感があります。
大武道会にもひとりで行かせられます。使って楽しいキャラですね。
こうやって見てみると。浅井長政思ったよりいい評価だ。
浅井長政、けっこう愛されているかも。
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