不思議の道と自由の道 -101ページ目

経験値かせぎ

さやさんがドラクエ9を初めて数日。


私もドラクエ9を初めて少しやりました。さやさんの代理で経験値かせぎです。


ダーマ神殿の近くで経験値かせぎ。


「ダーマ神殿」、懐かしいですねえ。やっぱり転職はダーマ神殿なんですね。



1時間ほどプレイしてみての感想。


目をみはるような新しさはないものの、安定した面白さは感じられました。絵はそこそこ綺麗だし、動くし、ストレスも感じない。


安心してプレイできます。


ま、セーブが1つしかできないので、自分も買ってまでするほどやる気はありませんが。3つ、せめて2つあればいいのになあ。スクエニ商売上手。



ところで、ダーマ神殿の入り口の長い階段、あれ必要なのか?毎度登るのが面倒くさい。それも演出か。(笑)

書籍:バクマン。

バクマンを読み始めました。


バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)/大場 つぐみ
¥420
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たまに、週刊少年ジャンプをペラペラと読んでいると、綺麗な絵だなー、と思っていたものの、素通りしていたのですが、コミックスが手に入ったので読み始めました。とりあえず2巻まで。


やっぱり、絵が綺麗。この絵ならトレーディングカードが欲しくなるなー、と思います。


中学生ふたりが組んで原作と作画を分担してデビュー、連載、アニメ化を目標とする話です。


マンガ制作の内側が結構大っぴらに書かれています。実際の集英社の編集部も登場しますしリアリティあります。もしかしたら、フィクションです、の一言で済まされてしまうかもしれないけど。


やっぱり、集英社と思わせるのが、主人公と同年代の天才少年マンガ家が登場して、主人公がこの天才を越えることを目標にするあたりがバトル要素いれてきているなあ、と感じます。


また、かわいい女の子もでてきて、このあたりはウイングマンや電影少女(古い!)的なものも感じさせます。


主人公が開始当初は「マンガ家にだけはならない」と言っているのが、マンガ家になってアニメ化を目標とすると、途端に父親が同意をしてくれる、作業部屋が与えられる、などなど環境が整っていくあたりが「マンガだから」とリアリティがないとも感じとれるし、思考は現実化する、という願望実現系の話にも感じ取れます。


これだけマンガの内側をさらけだして、読者アンケートで1位をとる作品の傾向とかまで書いていて、この「バクマン。」が1位をとれないと、理屈だおれ、という感じになってしまうのですが、もちろん毎週ではないだろうけど、「バクマン。」は1位はとれるでしょう。それくらい面白いと感じます。


私自身がそうですが、マンガを読む層ならマンガの内側にはある程度興味がある人が多いと思います。で、実際面白いです。


マンガに興味があって、理屈っぽい話が好きな人はかなり楽しめるのではないでしょうか。もちろんそうでない人でもバトル要素も十分あるのでジャンプっ子の方々は楽しめると思います。



このマンガは魂が入っていると感じます。というのは読み始めたら、止まらずに一気に読んでしました。そういうパワーを書き手が読み手に与えることが必要だ、ということが勉強になります。

戦国BASARA:森蘭丸

織田軍、3人目。森蘭丸です。


戦国BASARAの中では数少ないチビッコです。大体のキャラが大人で描かれている中で子供扱いなので蘭丸くん、というのがぴったりな感じです。


私の知識では織田信長の従卒、くらいのイメージしかないのですが。軽く調べてみると、それほど資料が残ってないみたいですね。桶狭間の戦いのときにまだ生まれておらず、本能寺の変で打ち討られているので20年も生きていないようです。短命でした。


BASARAではまわり、とくに明智からチビッコ扱いですね。暴れん坊の大人が多いなか、ちょっと目立つ存在になっていると思います。


BASARAでの使い具合は。忍者キャラに準じる感じですね。移動速、通常攻撃のリーチ短。ということで総じてやや扱いずらいキャラに分類されます。


固有技は飛び道具が多く、嵐矢は攻撃力もあって結構使えます。お楽しみ武器のチョコバナナを持たせると絵的にも楽しめます。


BASRA技は濃姫みたいな感じですね。攻撃範囲が広くて画面上の的にまんべんなく当たる感じ。攻撃力も濃姫より強いように感じるのでけっこう使える印象です。


固有アイテムのふしぎな金平糖は完全に短期決戦用ですね。でも天下統一の宮本武蔵と戦う時にはかなり使えます。


トータルに見ると、通常攻撃のリーチの短さが気になるものの、大武道会に一人でなんとかいかせられなくもないかな、というところです。


次に生れたら長生きしたい、森蘭丸。



信長様!クリックしたのは蘭丸ですよ!

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