ポケモンとスタンプ
今日は珍しく、日中に都心に外出しました。
田舎から電車に乗って、山手線圏内に入ると、目に見える変化が。
親子連れの多くがポケモンスタンプラリーを持っている!
そんなにポケモンスタンプを求めてあちこち行きたいのか、ちびっ子。すごい体力だ。一緒に行くお父さん、お母さんお疲れ様です。
しかし、山手線圏内に入ると、ポケモンスタンプラリーの冊子を持ったちびっ子がたくさんいて、山手線圏内を離れるととたんに見かけなくなるので違いが一目瞭然です。
それにしても、ポケモンの影響力を思い知った感じです。みんなアルセウスが大好きなんですね。
戦国BASARA:本願寺顕如
だんだんと消化試合なキャラクターになってきてますが。
本願寺顕如です。
一向一揆の大ボス、という印象です。その他にはとくに思い当たらないですねえ・・・、印象うす。
ちょこっと調べても、それほど情報がありませんでした。ま、武将ではないですからね。
BASARAのほうはというと。筋肉キャラ。大柄。大柄なので攻撃のモーションが大きく扱いづらい・・・。英雄外伝から新しく使えるようになったキャラでストーリーモードがないキャラは固有技が2つしかないし。それもあまり使えないし。BASARA技も微妙・・・。
ま、とってつけて扱えるようにしたキャラの感は否めません。
ただ、衣装と武器を組み合わせるとキンキラ金の見た目になるのはいいですね。これでステージクリアすると、キンキラ金で金風呂に入って「金(筋)力じゃあーー!!」と叫ぶので、見た目にも面白いです。現実にお金を引き寄せるイメージにも使える感じがします。イメージトレーニングじゃあー。
もちろん、大武道会には強いキャラに副将としてついて行って、経験値を頂いて育てます。一人ではかなり難易度高い感じがします。
本願寺顕如。でも愉快なやつ。
クリッククリッククリック、未熟!
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映画「サマーウォーズ」
相方のさやさんのお誘いで映画サマーウォーズを見てきました。
今日封切りの映画です。映画を封切り当日に見るのは初めてかもしれない・・・。それくらい、映画を見に行くのは稀です。
満員の映画館で観たのも久しぶり。見に行くtときはたいては人ごみをさけて、ピークをすぎてから行くので。
サマーウォーズ、とってもよかったです。人にお薦めできるデキでした!
いわゆる娯楽映画の王道の「日常」→「非日常」→「新しい日常」という流れのお話です。
約2時間くらいで、はじめのほうは世界観、設定の説明に時間を割いているので、「これはなんの話なんだろう」と「?」がでながら見ていたけど、それをつかんだらそのあとは中だるみせず、最後まで一気に面白く見ることができました。
ネタばれになるので詳しい記述はさけますが、アナログとデジタルをうまーく対比して面白い話にしあげています。
大家族とバーチャル空間
人脈とインターネット
花札と対戦格闘ゲーム
よく見ると他にもそういう対比があるかもしれません。
バトルあり、恋愛あり、最後のほうは感動と涙あり、といろいろ盛りだくさんです。どれかが強く押し出されているわけではないのですが、それらがバランスよく盛り込まれています。
そういう意味では計算して作りこまれていると感じました。
また見るチャンスがあれば、もう1回みてみたい作品ですね。