不思議の道と自由の道 -90ページ目

戦国BASARA:今川義元

消化試合第3弾。今川義元です。


織田信長のやられ役として有名です。でも戦術指揮官としてはアレかもしれないけど、戦国大名としては優秀だった、と私は評価してます。東海一の弓取りとも言われていたとかいないとか。


ネットで少し調べてみると。やはり信長との戦いの敗軍の将ということに記述の多くを割いています。しかし家督争いに勝利し、広範な領土を統治、経済政策も打ち、室町幕府との関係を切って守護から戦国大名として独立。統治に手腕を発揮していたようです。


また、貴族趣味を言われることも多いのですが、戦国大名で公家なみに教養を持っていた大名がはたしてどれだけいたものか・・・。私は以前は戦国大名というと、君主、指揮官というイメージでしたが、最近では力に偏った集団に近いのではないかと考えています。


その中で足利将軍家にも関係が浅くなく、教養もあり、統治もまずまず、という今川義元は極めて公武にバランスがとれていた大名だったと思うし、天下統一はともかくとしても、上洛に最も近い有力な大名の一人だったと考えてます。


でも桶狭間でうっかり信長にやられてしまいました。やっぱりこのインパクトが強くて、残念な人なイメージが定着しているように思えます。当時の人々にとってもその知らせは衝撃だったのではないでしょうか。


BASARAでは。英雄外伝の消化試合キャラなので固有技ふたつ。しかもジュリアナお立ち台キャラです。使える使えないというよりすでにウケ狙いになってます。BASARA技もピカピカと光り始めて、最後にはミラーボールが落ちてきて、「なんでこうなるの」で終わるし。


ステージクリアして勝ち名乗りのときにも、しまいには犬に追いかけられる始末。完全にお笑いキャラになっています。今川義元、もっとできる子だと思うんですけど・・・。


大武道会?ひとりだとどうでしょう。私は副将で連れて行ってほとんど控えでした。




今川義元。消化試合キャラなのに一番力をいれて書いてるかもしれない。そういう意味では愛があるかも。



なんでこうなるおじゃ!

   ↓

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

書籍:勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考

ワタミ会長の渡邊美樹さんの本を読みました。じつは発売日のアマゾンキャンペーンの特典につられた部分も多くあるのですが。


勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考 (講談社BIZ)/渡邉 美樹
¥1,050
Amazon.co.jp

渡邊会長のものの考え方が多く書かれています。特に政治について、ここまでページを割いて書かれたのは初めてだと思います。その他にも、経営について、お金について、仕事について、価値観について、教育・福祉について、夢をかなえる方法について、と多岐にわたって書かれています。新書サイズ300ページ弱でこの値段は安いと感じました。


なるほどー、という正論が多いのですが、すべてが正しいと思って読むのではなく、そういう考え方もあるんだな、というくらいの気持ちで読み進めていきました。渡邊会長のパワーはすごいので、誰しもが同じようにできるわけではない、と考えています。そうでないと劣等感を抱いてしまいそうで・・・。それでも実際に行動してきたことの話なので指標となるものが多くあると思います。


本の中からメモをとった言葉を挙げてみると。


・売上を上げて、お金を集めているが、実際は「ありがとう」を集めている。


・ノウハウ(know how)よりノウホワイ(know why)が大切。どのようにするかより、なぜそうなのかが重要。


・「存在対効果」、自分が存在する以上、周りに支えられているし、責任が生じる。自分の存在がどれだけ社会に良い影響を与えているか。


・夢を実現するには未来を細部まで描くイメージ描写力が大切。


・疑問を抱くことは成長にとって、とても重要である。


などなど、一字一句同じというわけではないですが、こんな感じの話が多く書かれていました。


また、この本を読むとモチベーションが上がると感じました。本を読んで上がるモチベーションも一時的なものになりがちですが、こういう本をたくさん読み続ければ持続することもできるかもしれないかなと思います。


この本の印税は全額カンボジアの学校建設に寄付されるので、募金感覚で買ってみるのもいいかもしれませんね。


あ、内容はぎっしりつまっているけど、読みやすい本でした。さすが超一級のビジネスマンが書いた本、と感じてしまいました。

自分も大人になったな、と思う瞬間

水戸黄門に安達祐実が出演しているのを見た時。



いまだに、「同情するなら金をくれ」のイメージなんですが。


ああ、大人になったな~。