バクマン。4巻
今日はバクマン。4巻が発売だったので、書店で購入して早速読みました。発売日にマンガを買うのは久しぶりの経験です。ちなみにマンガはできればコンビニではなく書店で購入するよう心がけています。書店がなくなったら困るので、売上に貢献するためです。
- バクマン。 4 (ジャンプコミックス)/大場 つぐみ
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バクマン。やっぱりいいですね。展開がはやいので話に引き込まれて一気に読んでしまいます。また主人公達のやる気に触発されて自分まで何かをやる気にさせられます。こういうやる気をもらえるマンガっていいですね。
ジャンプ編集部の内情がかなり書き込まれていて、こういう感じで連載や打ち切りが決められるのかあ、とそういうところも面白いです。ただし、毎週発売されているWJ(週刊少年ジャンプ)の最後のページの目次の下のほうに「少年ジャンプに掲載されている話はフィクションです登場する人物・団体等は一切関係ありません」というような文言がありました。これだけ実在の作家、マンガが出ていてもいちおうフィクションなんですね。
私が一押しのバクマン。ですが、展開の早さにどこまで続けることができるのか心配にもなります。実際他の王道バトルマンガはストーリーの引き延ばしが目につきますが、バクマンは逆にどんどん話が加速していくので、主人公が成長しきってしまって続きが書けなくなるのではないか、と考えたりします。
でも前作も本編は12巻で終わってますし、どんどん話を展開させて面白くするのがこの作者のやり方であり、魅力なのかもしれないです。
次巻は11月に発売なので楽しみです。WJでも毎週読めますが、バクマン。は私はまとめて読むほうが好きです。
戦国BASARA:風魔小太郎
風魔小太郎です。
英雄外伝で外伝ストーリーに入っているので扱いは消化試合キャラよりいいです。
風魔は北条さんちのお抱え忍者、というイメージですね。忍者といえば、風魔と服部。そして野望がゼロ、これは信長の野望の能力値の話。
実際に何をしたことについてはよく知りしません。調べてみると、北条の記録にしか登場しないそうで、創作の可能性もあるそうな。それじゃあ、何をしたかよくわからないのも納得。
BASARAでは。忍者系キャラですが扱いやすいです。
通常攻撃は攻撃力、リーチともにいいですし、固有技もしっかり5つ、そこそこ使えます。忍者なのでもちろん移動が速いです。BASARA技も命中させやすいし、攻撃力もあります。他の忍者系キャラの弱いところがだいたい補えているキャラです。
そんなわけで、大武道会にもひとりでいってがんばれるキャラです。
BASARAの世界では最強キャラのひとりかもしれません。その姿を見たものがいないのは、見たのもすべて倒すがゆえ、という設定ですから。
そんな風魔のお楽しみ武器は見た目がなぜかまち針です。クールな風魔がまち針をふるう姿はおかしいものがあります。
風魔も忠勝と並ぶ無口キャラです。無口な分、北条がしゃべってくれます。徳川ほど多くはありませんけど。風魔のセリフはいつも「・・・。」です。
風魔小太郎、じつは最強かも?
「・・・・・・・・・・」
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戦国BASARA:北条氏政
消化試合第二弾(笑)、北条氏政です。
名門北条家のわりと後のほうの人。北条家だと、氏康は優秀なイメージがあるのですが、氏政になると、わりと凡将というイメージだったりします。信長の野望でも能力値は50いくかいかないかくらいだったような。
少し調べてみると、比較的、残念な人だったという記録が多いようで。そのあたりのイメージがBASARAにも反映されているようです。
実際に実質的には氏政の代で北条家は滅亡しているようですし(滅亡時、家督は子の氏直に継いでいたが実権は握っていたようです)。
BASARAでは、その凡将っぷりがいかんなく発揮されています。
通常攻撃もモーション大きい、よろめくなど、使いづらさに磨きがかかっています。移動も遅いし、腰は悪いようだし。固有技も端役キャラお約束の2つで効果のほどは、まあ並み程度というところ。
BASARA技は威力がどうこうというよりは、ご先祖様の霊が出てきて敵を攻撃してくれます。氏政本人は這いつくばっているだけ。おいおい。まあそういう意味では家康も忠勝にまかせっきりですが。ちなみに攻撃力、命中範囲は普通くらい?必殺、というほどではないですね。その点でも家康に比べて見劣りします。
あと、衣装の2つめで上半身裸の衣装があるけど、じじいのはだかっているのかなあ?もっと別の衣装でよかったんじゃ(笑)。
つっこみどころ満載。でも難易度究極で敵になると、強くなって負けたりするんだよなあ。うーん、微妙。
北条氏政。使えないけど、敵だと強い。
ご先祖様が~勢揃いじゃ~。
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