えーんfacebook、mixiよりも長く利用しているJogNoteが来年3月に終了。

テスト投稿としてアメブロにもコピペしと。たぶんアメブロでは続かないな。

いつもROMってるので使い方がわからん。

 

以下、JogNoteと同文。

ランニングJogNoteがなくなると聞いて落ち込んだ1週間。 
ショックで大阪マラソンの記録も付けれず・・・(んなことないか。)

今年もランナーとして参加しました。 
 

コースと全く関係のないインテックス大阪。

大阪城ホールに変えてくれんかな?

 

スニーカースタートは同じでもコース、運営が変わったので不安があったので早め早めの行動を心掛け。 
荷物預け、フィニッシュ後の導線はすべて屋外。今回は晴れたが雨が降ったら大変だったはず。大阪城ホールでは1万人の第九もあったので大阪城界隈はカオス。

走るまでは渋滞をさけたコースで移動。それが大正解。

トイレもガラガラで3万人規模の大会とは思えないスムーズな移動。 
城内を通ればそりゃ混みますよ。敵に攻め込まれないのが城も目的ですかね。

 

荷物は従来のトラックではなく台車に積む込む形式に

 

ランニング肝心のレースは予想通りの撃沈。練習もしていないから当然の結果。 
けど現在の体重、練習量で予想タイムが分かるようになってきて今回もほぼ予想通りでした。 
プランとしては6キロをベースにハーフまで粘って、後半はキロ8で行けば結果的にアベレージはキロ7、サブ5の計算。 
中身は兎も角、まさにその結果になりました。

前半は、テンションが上がりすぎて完全にオーバーペース。 
最初の千日前筋でシューズが合わないと後悔。ソールが薄いのでこりゃどこで潰れるか分からんなぁと不安を抱えたまま走る。 
やっぱり岸里の折り返して脚が限界。アキレス腱に強い張りが出て攣る一歩手前。 
ペースを変えたり、重心を変えながらなんとか凌ぐ。

 

テレビ大阪マラソンはもちろん大変だけど有名人を探しながら走るのも魅力のひとつ。 
ブラマヨの小杉さん、間寛平さん、勝俣州和さん、YTVの虎谷さん、MBS上泉さんなどを発見。コブクロの小渕健太郎さん、山中教授とはペースが違うのでスライドでも会えず。 
沿道では個人的にファンの諸国さんもレポートに備えて準備してましたね。

さて後半は死神の列に参加。 
千日前筋は広いけど外れれば狭く走りにくい。上町台地を匠にレイアウトしているので微妙なアップダウンがありパンチがあるコース。 

 

今までは4km過ぎの上本町付近。逆に走るので登りに。

 


ショボーン後半も脚の攣りはひどくなる一方。アキレス腱の左右、股関節まで影響。順番に攣るので辛い辛い。 
緑橋を過ぎたあたりで股関節がアウト。下手に動かしたら路上でのたうち回る一歩手前。中央分離帯に止まって様子を見る。ストレッチをすると逆効果。伸びたゴムをさらに伸ばすと切れるのと同じ。

そのタイミングでやたらランナーの数が増えてくる。もしやこの集団は・・・ サブ5を目指すランナーの大集団でした。 
あー、今回は5時間も切れないかぁとテンション下がりまくり。 
ペーサーの風船がどんどん離れていき200mくらい前方に。 
脚が痛いのはちょっと収まったので後傾気味に走り出せばなんとかなりそうだったのでゆっくりと追尾開始。 
やっぱり記録の頭に5が付くのは絶対嫌じゃ!と変なスイッチが入る。と言ってもタコペース。 
たぶん3キロくらいかけてやっと捕獲。大阪環状線のアンダーパスの下りを利用して追いつく。 
OBPのクリスタルタワーを左に曲がれば大観衆と正面に大阪城が。このコースのクライマック的な風景。

走りなれた1.5km直線コースを右に回ってからゴールまでが長い長い。後方にはサブ5のペーサーがいい感じで励ましてくれる。ここまで来たら走ってゴールしようと妙な連帯感が生まれる。ペーサーは好きじゃなかったけど今回は別。 
いなかったら5時間半でいいやってなっていただろうな。

やっとこさ青屋門のゴールに雪崩込んで今回の大阪は終了。 
 

電車さっさと荷物をとって阿倍野に行きたかったけどここからが動かない。

青屋門まで渋滞、その後のタオル、メダル、給食で同じ。まー、タコなタイムなので仕方ないけど。 
雨が降っていたらとぞっとする導線。来年は改良されていたらいいけどね。

無事に完走メダルもゲットしたのでミッションはクリア。 

 

2011年のメダルは今見たら非常に地味ですな。


2月の泉州国際がやばいと危機感も芽生えました・・・ 
このままじゃ関門との争い、篠山の二の舞になりそう。

 

さてどうするかな。

 

フルマラソンシーズンを迎える前にしないといけないことは減量。

その動機は、前回のブログに書いたとおり。

 

実は過去にも2回大幅な減量に成功していました。

最初は18kg、前回は12kg。

減量とリバウンドを繰り返しているので全く学習能力がない馬鹿な私です。

 

30代だったので、週に2回〜3回くらいスポーツジムに通ってスタジオに入ったりトレッドミルで走れば勝手に体重は落ちてきました。

スタジオではボディコンバット(格闘技の動きをベースとした有酸素運動)とボディパンプ(低負荷高回数のウェイトトレーニング)を軸に頑張っていました。

トレッドミルでは6分30秒/kmペースで50分くらい走っていました。

これで18kg、12kgの減量を達成していたのです。

特に食事は気をつけずに普段通りのペースで食べてました。

たぶん、基礎代謝が高かったから減量もしやすかったんでしょうね。

 

 

しかし、40半ばになると同じ事をしても思うようにウェイトコントロールが出来なくなってきました。

これはマズいと思ったのでダイエットに関する情報を調べて取捨選択することにしました。

仕事柄、エビデンスがハッキリしない方法は信用しないので絞込は早かったです。

 

 

巷にはダイエットに関する情報が反乱しています。

目についた限りでも

 

水素水ダイエット

タニタ式ダイエット

自重ダイエット

酵素ダイエット

カロリーコントロールダイエット

ヨーグルトダイエット

トマト(リコピン)ダイエット

ビール酵母ダイエット

食べ順ダイエット

筋力トレーニング

低糖質、糖質制限ダイエット

プロテイン(置き換えダイエット)

サプリメント

EMS(電気刺激)

有酸素運動

プチ断食

キムチダイエット

朝バナナダイエット

などなど

 

言葉が悪いですがアホほど巷にはダイエットに関する方法が溢れています。

中には胡散臭いものも多数。

 

 

着目したのは、TVCMでお馴染みのライザップ

手段にはあれこれ批判はありますがまずはメソッドを調べてみることに。

 

たまたま書店で見つけた本を入手し真面目に読んでみました。

 

 

想像していたとおりの内容でしたがかなり研究しつくされている方法でした。

簡単に書くと

①糖質制限

②筋力トレーニング

③規則正しい生活

④水分補給

になります。

 

ライザップに通うことになると30万円以上かかります。

実際に通っている人は

「こんだけお金を使っているので意地でも痩せないと・・・」

と言うモチベーションになるんでしょうね。

私はそんな大金を費やすつもりはありませんし、通う時間もありません。

 

 

基礎代謝が落ちた私でも続けられる方法としてチョイスしたのは

① 糖質制限

② 有酸素運動(ボディコンバット含む)

③ 筋トレ(ボディパンプ含む)

の3つの柱。

これで今回の減量作戦をスタートすることにしました。

ライザップメソッドとかなり似通っています。

特に重要なのは糖質制限。

詳しくは次回のブログに書こうと思います。

 

 

フルマラソンの練習をするよりも先に標準体重に戻す闘いが始まりました。

(ちょっと大袈裟かてへぺろ

 

 

ちょっと理屈っぽく、長文なったので今日はここまで。

 

 

 

 

 

ほぼ月刊と書きながらアメブロは放置状態でした。

ブロガー失格ですねもやもや

たまに備忘録がわりに書きてみようと思います。

団長のランニング万歳!なのでもちろんランネタでいきます走る人

 

 

 

2016年に入ってから走ったフルマラソンは、

3月の篠山ABCマラソン

サブ5ランナーなので5時間制限の大会は関門制限との闘いでちっとも楽しくありませんでした。

完走メダルなしでは帰れない欲だけがゴールを目指す原動力に。

 

4月のとくしまマラソン2016

7時間制限で完走は楽勝だろうと思ってほとんど練習せず。

その間にもりもり体重も増加。

15km付近で売り切れ。

残りは食べて飲んで、マッサージしてと単なるお散歩オヤジに成り下がってしまいまいしたショボーン

しかも6時間近くかかってのゴールでした。

 

と今年に入って走ったフルマラソンは散々な結果に。

2011年に初めて走った大阪マラソンのようなモチベーションはありません。

 

とは言っても走ることで得ることは非常に多く止めることはありませんでした。

周りはどんどん速くなって自己ベストを更新していく中、私は中途半端な記録短縮。

現状維持がやっと。

 

この状態で2016-2017年シーズンを迎えることは過去の二の舞いになるのは明らか。

何かを変えないと同じことの繰り返しになるので冷静に考える5月になりました。

 

 

 

その何かは何か?

 

 

減量(ダイエット)ですガーン

 

 

私の身長は170.5cm。

とくしまマラソンの時は81kg、体脂肪27%のハッキリ言ってデブです。ブタです。ランナー失格の体型です。

標準体重から17kgもオーバーしています。

たぶん一般的なサブ4ランナーさんより17kgも重りを背負って走っていることなります。

競馬で言うバランスの悪いハンデキャップ戦です(ちょっと意味が違うかアセアセ

 

 

周りのひとは

「えー、そんなに体重あるように見えませんよ〜」

とか

「筋肉質だから絶対いまのままでいいですよハート

言います。

 

私も馬鹿だから真に受けて何にもせずにうまうまグビグビを繰り返してきました。

 

 

しかし、このままだったら絶対怪我をするか私の目標である楽にフルを走り切ることは出来ません。

 

 

体重は人を表す指標と思う時があります。

だらけているときは増えます。生活がしっかりしていればコントロールできます。

スタイルがいい人は努力し、そして自己管理ができている人です。

冷静に見て今年に入ってからの私はだらけいます。怠けています。

 

巧く自己否定をして減量に対するモチベーションを高めて行くことを決意した5月でした。

 

 

タイムリーじゃないブログになりますが次回に続く・・・

 

 

 

 

47都道府県RUN&EATの旅①

47都道府県RUN&EATの旅②

 

富士山を追いかけて飛び乗った岳南電車。

営業距離は10km弱と短いものの駅は10もあります。単純に1kmごとになりますね。

 

フリー乗車券なので何処で降りてもOK。

HPで発見した地図をチェックしていると「レンゲ畑と新幹線と富士山」の記載が。

駅から微妙に離れていましたがこりゃ行くしかないと途中の岳南富士岡で下車。

案内もなんにもありません。とりあえず新幹線高架を目指し適当にのんびりした住宅街を歩きます。歩くこと15分それらしきポイントに到着。

 

実際に来てみると撮り鉄が5名。家族連れが1組。撮り鉄さんは三脚、一眼、椅子と準備万端。

東海道新幹線はひっきりなしに通過します。5分も待たない間に上下線どちらかが通過。その度にシャッター音が響き渡ります。

私はiPhone6Sしかありません。一眼を持ってきていないことを後悔しましたがスマホでどこまで撮影できるかチャレンジ。

 

一眼みたいにスローシャッターは使えないのでこれが限界。スピード感を出すにはいいカメラがあれば必要ですね。

富士山を求めて静岡から東に移動してきた甲斐がありました。レンゲも枯れかけていたこと、富士山の雪も少なくなってきているのでここでのベストシーズンは4月上旬~中旬かな?人も少ない良いポイントを発見できました。満足。

 

一旦、岳案富士岡駅に戻って終点の岳南江尾駅を目指すも無人駅。

なーんにもありません。寂れっぷりが逆にいい感じ。

乗ってきた電車に飛び乗って吉原駅を目指して次にどこに行くか考える事に。

 

とりあえず戻ったJR東海道本線吉原駅。

先に来た電車で行き先を決めようと考えていました。

上りが来れば三島、下りがくれば富士宮。三島は源兵衛川、富士宮は焼きそばが目的。

 

先に来たのは熱海行き普通でしたので三島に到着。

この駅も初めて降り立つ駅でした。

20年前に近くにあった柿田川湧水群を訪れたことがあり富士山の雪解け水に感動したことを思い出しました。

ここ三島市は湧き水、川が共存している街で愛媛県西条市と並んで興味がありました。

 

駅南部から流れる源兵衛川。川に徒歩用の置き石があり水を身近に感じる事が出来るように整備されてます。

 

白滝公園に設置されている「めぐみの子」のポンプ。昼夜とわず汲み出しています。

 

汲み出した源水はそのまま飲むことが出来ます。煮沸も不要の原水。街中でこのような井戸があることは羨ましい限り。

 

マラニックにはいい街かな?って考えましたがちょっと道が狭いので不向き。

しかし、のんびりウォーキングするにはいいですね。うまうまスポットも探せばありそうだし、また来てみたい街でした。

 

3キロほど散策したところで日没。大阪に帰ろうか、どこかに泊まろうかと悩んだ結果。

 

三島駅は新幹線線停車駅だったのでエビ飯を食べて帰路につきました。

付近に数軒、中華料理屋さんがありましたエビ飯がイチオシ。関西ではあまり見ないメニューです。

サンマーメンもそう。神奈川付近でしか見たことがありません。秋刀魚がのったラーメンだと思いましたが違いましたてへぺろ 以前に食べたことがありましたが中々の美味。

 

GWの最終日で自由席はデッキまで溢れかえっている情報があったのでして指定席を確保。

三島から新大阪に行くには指定券が3枚も。こだま→ひかり→のぞみとグレードアップして行きますがそのたびに乗り換えないといけないので面倒でしたがこれもいい経験。

 

1泊の強行スケジュールでしたが富士山を追いかけての47都道府県RUN&EATの旅19県目の静岡でした。次は静岡マラソンか袋井メロンマラソンで訪れようと誓った休日でした。

 

20県目は埼玉、岐阜、岡山、福井あたりがターゲットかな?