富士山を追いかけて飛び乗った岳南電車。
営業距離は10km弱と短いものの駅は10もあります。単純に1kmごとになりますね。
フリー乗車券なので何処で降りてもOK。
HPで発見した地図をチェックしていると「レンゲ畑と新幹線と富士山」の記載が。
駅から微妙に離れていましたがこりゃ行くしかないと途中の岳南富士岡で下車。
案内もなんにもありません。とりあえず新幹線高架を目指し適当にのんびりした住宅街を歩きます。歩くこと15分それらしきポイントに到着。
実際に来てみると撮り鉄が5名。家族連れが1組。撮り鉄さんは三脚、一眼、椅子と準備万端。
東海道新幹線はひっきりなしに通過します。5分も待たない間に上下線どちらかが通過。その度にシャッター音が響き渡ります。
私はiPhone6Sしかありません。一眼を持ってきていないことを後悔しましたがスマホでどこまで撮影できるかチャレンジ。
一眼みたいにスローシャッターは使えないのでこれが限界。スピード感を出すにはいいカメラがあれば必要ですね。
富士山を求めて静岡から東に移動してきた甲斐がありました。レンゲも枯れかけていたこと、富士山の雪も少なくなってきているのでここでのベストシーズンは4月上旬~中旬かな?人も少ない良いポイントを発見できました。満足。
一旦、岳案富士岡駅に戻って終点の岳南江尾駅を目指すも無人駅。
なーんにもありません。寂れっぷりが逆にいい感じ。
乗ってきた電車に飛び乗って吉原駅を目指して次にどこに行くか考える事に。
とりあえず戻ったJR東海道本線吉原駅。
先に来た電車で行き先を決めようと考えていました。
上りが来れば三島、下りがくれば富士宮。三島は源兵衛川、富士宮は焼きそばが目的。
先に来たのは熱海行き普通でしたので三島に到着。
この駅も初めて降り立つ駅でした。
20年前に近くにあった柿田川湧水群を訪れたことがあり富士山の雪解け水に感動したことを思い出しました。
ここ三島市は湧き水、川が共存している街で愛媛県西条市と並んで興味がありました。
駅南部から流れる源兵衛川。川に徒歩用の置き石があり水を身近に感じる事が出来るように整備されてます。
白滝公園に設置されている「めぐみの子」のポンプ。昼夜とわず汲み出しています。
汲み出した源水はそのまま飲むことが出来ます。煮沸も不要の原水。街中でこのような井戸があることは羨ましい限り。
マラニックにはいい街かな?って考えましたがちょっと道が狭いので不向き。
しかし、のんびりウォーキングするにはいいですね。うまうまスポットも探せばありそうだし、また来てみたい街でした。
3キロほど散策したところで日没。大阪に帰ろうか、どこかに泊まろうかと悩んだ結果。
三島駅は新幹線線停車駅だったのでエビ飯を食べて帰路につきました。
付近に数軒、中華料理屋さんがありましたエビ飯がイチオシ。関西ではあまり見ないメニューです。
サンマーメンもそう。神奈川付近でしか見たことがありません。秋刀魚がのったラーメンだと思いましたが違いました
以前に食べたことがありましたが中々の美味。
GWの最終日で自由席はデッキまで溢れかえっている情報があったのでして指定席を確保。
三島から新大阪に行くには指定券が3枚も。こだま→ひかり→のぞみとグレードアップして行きますがそのたびに乗り換えないといけないので面倒でしたがこれもいい経験。
1泊の強行スケジュールでしたが富士山を追いかけての47都道府県RUN&EATの旅19県目の静岡でした。次は静岡マラソンか袋井メロンマラソンで訪れようと誓った休日でした。
20県目は埼玉、岐阜、岡山、福井あたりがターゲットかな?








