乗馬(障害競技)をされている松本明美さんの12回コースレッスン受講の感想です。
趣味とはいえ、毎週のように馬に乗られていて、競技にも参加されています。
乗馬での試合のパフォーマンスの向上の為にレッスンを受けました。
初回のレッスンで かなりの効果があり 正直驚きました
自分が如何に自分の体重を足で支えていないか?
この気づきは 今までの疑問をすべて解消しました
レッスン後半は 少し前でと言う意識をしすぎて 前バランスに偏ることもありましたが
息ができることを思い出し 正しい位置に戻れました
体は地球の上に在るという意識ができるようになり 視野が広まりました
すばらしいレッスンの成果を
試合の結果で証明して行こうと思います
写真は、レッスンを受けた後で撮ったものをいただいたのですが、
「今まではこんなにバランスよく乗れていた写真はなかった」と言っていました。
鐙(あぶみ)にもしっかり体重がかかっており、腕に力が過剰に入っていない状態です。
体の使い方は、それをどのように使うかという意識が重要です。
乗馬は騎乗者が、姿勢やバランスのことを含めて、
どれだけ自分自身の面倒を見られるかがカギです。
乗馬を普段からされている方は痛感されていることだと思います。
よくあるアレクサンダー・テクニークのレッスンとこのレッスンは一味違います。
具体的にどのように体を使えばよいのかをお伝えしますし、
すぐにそれを体感できるものです。
乗馬のパフォーマンスレベルをあげていきたい方や、
姿勢やバランスをどのようにしたらよいのかがよくわからない、
インストラクターの指示がうまく実現できない、
などの悩みをお持ちの方はぜひこのレッスンを体験してみてください。
またコースレッスン修了者の方から体験談をいただきました。
作曲/編曲/ピアノで、プロであり指導者として活躍されている喜多形寛丈さんです。
喜多形さんのウェブサイトはこちらです。
http://hirotakekitakata.com/

沢山おすすめの言葉をいただきました!
「すぐに効果が表れるので、こちらは嬉しくてたまりません!」
「あらゆる行為に本質的に共通することなので、心からオススメできます!」
音楽家の方は必見です。以下、喜多形さんの体験談です。
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作曲/編曲/ピアノの喜多形寛丈と申します。
ずっと前から気になっていた身体と精神の感覚について学びたくて、レッスンを受講しました。
手書きで楽譜を作る時の姿勢は?
PCで楽曲制作する時の姿勢は?
ピアノはどう座る?どう弾く?
実は、何か「専門的な姿勢」というものがあるわけじゃないことが徐々にわかっていきます。
どんな姿勢であっても体型であっても意識すべきことは、「前側に支えがあると意識する」ことです。
それから最も基本的で、目に見えないからこそ忘れがちなことに、
「重力」という存在があります!
地球の中心に向かって、万物全てに作用する重力。
ここにも大きなヒントがありました。
改めて意識すると、必然的に自分自身の身体と向き合う感覚が生まれてきます。
作曲、編曲、ピアノが仕事ですが、いずれも座り作業。いわゆるデスクワークです。
集中している時には身体に注意が向くことはありませんが、
教わったことを思い出し、少し身体の使い方を意識すると、
重力にちゃんと重力をさせてあげられることができます!
それが今までは殆どの場合、自分で望んでもいないのに重力を自身の筋肉でブロックしていたのです。
つまり余計で無駄な筋力を使い続けていた!だから肩こりもひどかったし、首も背中も腰も硬かった。
原因は全て、自分自身で作り出していた。
そしてこれは「無意識」なのだから、なおさら恐ろしく、厄介ですよね。
本来の身体機能が発揮されていなかったことに、本当に気付かされました。
少しずつですが、身体の様々な部位の「本来の存在目的」を意識することで、
結果的には長時間疲れずに作業に集中し続けられて、楽にパフォーマンスが向上したのです。
すぐに効果が表れるので、こちらは嬉しくてたまりません!
レッスンでのあの感覚は、自由な身体を手に入れた感覚、といっても、
全く大袈裟ではないのです。その変化は顕著です。
特別なセンスが要るわけでは決してありません。
私は音楽活動をしていますが、人間の行為全てに有効だと感じました。
ご飯を食べる、歯を磨く、荷物を持つ、歌う、絵を書く、刺繍する、座る、立つ、寝るなど。
自分でもどんどん応用できそうです。
あらゆる行為に本質的に共通することなので、心からオススメできます!
始めはなんだか意味がわからないレッスンだったことは確かですし、
一体何をするんだろう?という、メソッドがあるのかないのかも定かではない雰囲気もありましたが、
こればかりは「やればわかります」としか言えません。
言葉でこれだけ書いておきながらなんですが、体験しないと本当に意味がわからない!
もうひとつオススメできる理由として、青木先生は満足して止まること無く、常に飽くなき探究心で進化し続ける方だということです。
その姿勢が生徒である私に更なる刺激と好奇心、探究心を与えてくれました。本当に感謝しております。
楽しく愉快で、本質的な身体と精神を探るレッスンです!
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「一体何をするんだろう?という、メソッドがあるのかないのかも定かではない雰囲気もありましたが、こればかりは「やればわかります」としか言えません。言葉でこれだけ書いておきながらなんですが、体験しないと本当に意味がわからない!」
最終的にはこの部分なんですよね。「体験しないと本当に意味がわからない」
私もウェブやブログを通じて色々書いていますが、なかなか伝わりづらい。もちろん、伝えるのを諦めるつもりはありません。これからも色々な手段で伝えていこうと思っています。ただ、ぜひ一度体験にいらしてみてください。
体験レッスンで変化を感じられなかったら、受講料はお支払いいただかなくてけっこうです。私もその場合は辞退しますので。うそではありません。効果を伝える自信があるんです。
毎回言っていますが、一般的なアレクサンダー・テクニークのレッスンとも違いがあるので、他で一度受けたことがある方にもぜひ来て違いを感じてもらいたいと思っています。詳しくはこちらです。
http://www.alexlesson.com/wp/?page_id=693
驚きの変化を自分で実現できる可能性を、そこで伝えたいんです。
喜多形さんのブログはこちらです。ライブのパフォーマンス情報も得られますよ。
http://ameblo.jp/kitapy/
喜多形さんも触れていますが、「重力」下での効果的な身体の使い方について、無料メルマガの方では解説を加えています。ぜひ登録してみてください。ウェブサイトのトップページ左から登録できます。http://www.alexlesson.com/
関東労災病院の松平浩先生が、腰痛対策に関する小冊子をまとめられました。その中でアレクサンダー・テクニークの有効性が記載されているんです。
「腰痛の実態と新たな視点に立った職域での腰痛対策」 松平 浩 編著、独立行政法人 労働者健康福祉機構
表紙はこちら

この小冊子の中で、「脊椎のdysfunction(機能障害)を起こさない日頃の意識:B-position」という項で、「アレクサンダーテクニークの上級者は、B-positionを習得している」と。
そのページがこちらです。

ここでいうB-positionとは、「脊椎に負荷のない静的姿勢や身のこなし方」のことであり、Beautiful body balance positionの略です。
いいネーミングです。
以下、この項の引用です。
体型や身のこなしは人によって千差万別です。個々にとって脊椎に負荷のない静的姿勢や身のこなし方(B-position)を脳と身体に問いかけ身につければ、脊椎の機能障害、いい換えれば”軽いderangement”を起こしにくくなるでしょう。気持ちが前向きになり脳のdysfunctionにも好影響を与えるかもしれません。
B-positionの習得を目指す際、腰椎のアライメントに限ってみれば個々にとって最も自然な前弯位を探求することになりますが、腰椎のアライメントだけにとらわれない頭部も含めた全身的な位置感覚の意識付けが必要です。慢性/再発性腰痛管理として無作為比較試験で有効性が示されているアレクサンダーテクニーク(習慣化された体の不必要な緊張に気づき、それをやめることを学ぶ方法)やヨガの上級者は、B-positionを習得していると思われます。
松平先生は、腰痛の分野での第一人者であり、多くの研究結果を発表されています。多くの調査研究や情報を厳選して簡潔にまとめたものがこの小冊子です。近年はエビデンスベイスドメディシン(EBM:科学的根拠に基づいた医療)という言葉が注目を集めていますが、アレクサンダーテクニークによる腰痛の緩和については、英国医学雑誌のBMJに論文が掲載され、その効果が客観的に検証されているんです。エビデンスに基づいたものとして、松平先生はアレクサンダーテクニークを採り上げているのです。
小冊子の「はじめに」の部分より。現在の腰痛事情が簡潔にまとめられており、どのような方向性に来ているかが示されています。とてもわかりやすかったので、引用します。
”私が医師になって20年が経ちました。腰痛と向き合いはじめて15年になります。初期の頃は、「薬物治療とブロック治療を駆使し、それでも良くならなかったら手術で制圧する」という理念で腰痛患者と向き合いました。診断の拠り所は画像所見です。恐らく、現在も一般的な診断と治療のスタンスでしょう。坐骨神経痛を代表とする神経症状がメインの腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症に対しては、この一般的スタイルが妥当な場合が多いことは間違いありません。しかし、腰痛の多くを占める「いわゆる腰痛症」には、このスタイルではあまりうまくいかないことに気づき、壁に当たり、もがき苦しんでまいりました。
「いわゆる腰痛症」は、現在の分類では「非特異的腰痛」と呼ばれています。従来の診断名としては、外傷機転や単なる画像所見としての病名、個々の医師の印象、保険病名といったことから腰椎捻挫(いわゆる”ぎっくり腰”)、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎椎間板症、腰椎椎間関節症、筋筋膜性腰痛と呼ばれているものが非特異的腰痛に含まれます。”非特異的”とは、わかりやすく言えば”よくわからない”という意味です。病因を突き詰めることができないまま、診断や予防対策を確率できるはずがありません。今もやむなく続いている「器質的・形態学的異常」という視点を重視した腰痛に対する医療スタイルには明らかに限界があり、これにこだわっている限りは残念ながらブレイクスルーはないと識者は気づいています。
最近、筆者は「非特異的腰痛の多くは、脊椎(運動器)と脳、両者のdysfunctionの共存である」という考えに達しました。「脊椎の形態学的異常」ではなく「脊椎と脳の機能異常(障害)」という新たな視点です。この視点で患者さんに向き合うようになってから、治療も予防も一気にうまくいくようになりだした感触を得ています。
この「形態学的異常」から「機能異常」へのコンセプトの変換を強く意識できたのは、腰痛・脊椎関連分野のオピニオンリーダーの中のオピニオンリーダーであり、私が最も尊敬する福島県立医科大学長 菊地臣一先生のご講演や著書のおかげです。頭痛の診断・治療体系が、”機能性頭痛”という概念が確立されてからブレイクスルーを見たのは、私にとって印象的であり羨ましくもありました。しかし、その概念の確立に関し頭痛よりもハードルが一層高いであろう腰痛でも、わずかながらも光明が差しつつある気がしております。
本書では、非特異的腰痛の謎に挑んできた近年の研究結果を世界標準のエビデンスも踏まえ紹介しつつ、新たなコンセプトと職域における対策法(私案)について僭越ながら概説させていただきます。
(独)労働者健康福祉機構 松平 浩」
年内には、この小冊子がブラッシュアップされて販売物として発刊される予定があるそうです。一応、小生も共同研究者および研究協力者として加えさせてもらっているので、今後とも微力ながら松平先生へこのレッスンの効果を伝えていこうと思っています。
このアレクサンダー・テクニークのアイデアをベースにして、私は効果的な身体の使い方を日々指導してており、成果を挙げています。この間もブログでもお知らせしましたが、腰痛の方が解消にまで至ったと示しました。
「腰痛が解消した」体験談
腰痛で悩まれている方には、力になれると思いますので、ぜひ一度体験レッスンにいらしてください。
「腰痛の実態と新たな視点に立った職域での腰痛対策」 松平 浩 編著、独立行政法人 労働者健康福祉機構
表紙はこちら

この小冊子の中で、「脊椎のdysfunction(機能障害)を起こさない日頃の意識:B-position」という項で、「アレクサンダーテクニークの上級者は、B-positionを習得している」と。
そのページがこちらです。

ここでいうB-positionとは、「脊椎に負荷のない静的姿勢や身のこなし方」のことであり、Beautiful body balance positionの略です。
いいネーミングです。
以下、この項の引用です。
体型や身のこなしは人によって千差万別です。個々にとって脊椎に負荷のない静的姿勢や身のこなし方(B-position)を脳と身体に問いかけ身につければ、脊椎の機能障害、いい換えれば”軽いderangement”を起こしにくくなるでしょう。気持ちが前向きになり脳のdysfunctionにも好影響を与えるかもしれません。
B-positionの習得を目指す際、腰椎のアライメントに限ってみれば個々にとって最も自然な前弯位を探求することになりますが、腰椎のアライメントだけにとらわれない頭部も含めた全身的な位置感覚の意識付けが必要です。慢性/再発性腰痛管理として無作為比較試験で有効性が示されているアレクサンダーテクニーク(習慣化された体の不必要な緊張に気づき、それをやめることを学ぶ方法)やヨガの上級者は、B-positionを習得していると思われます。
松平先生は、腰痛の分野での第一人者であり、多くの研究結果を発表されています。多くの調査研究や情報を厳選して簡潔にまとめたものがこの小冊子です。近年はエビデンスベイスドメディシン(EBM:科学的根拠に基づいた医療)という言葉が注目を集めていますが、アレクサンダーテクニークによる腰痛の緩和については、英国医学雑誌のBMJに論文が掲載され、その効果が客観的に検証されているんです。エビデンスに基づいたものとして、松平先生はアレクサンダーテクニークを採り上げているのです。
小冊子の「はじめに」の部分より。現在の腰痛事情が簡潔にまとめられており、どのような方向性に来ているかが示されています。とてもわかりやすかったので、引用します。
”私が医師になって20年が経ちました。腰痛と向き合いはじめて15年になります。初期の頃は、「薬物治療とブロック治療を駆使し、それでも良くならなかったら手術で制圧する」という理念で腰痛患者と向き合いました。診断の拠り所は画像所見です。恐らく、現在も一般的な診断と治療のスタンスでしょう。坐骨神経痛を代表とする神経症状がメインの腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症に対しては、この一般的スタイルが妥当な場合が多いことは間違いありません。しかし、腰痛の多くを占める「いわゆる腰痛症」には、このスタイルではあまりうまくいかないことに気づき、壁に当たり、もがき苦しんでまいりました。
「いわゆる腰痛症」は、現在の分類では「非特異的腰痛」と呼ばれています。従来の診断名としては、外傷機転や単なる画像所見としての病名、個々の医師の印象、保険病名といったことから腰椎捻挫(いわゆる”ぎっくり腰”)、変形性腰椎症、腰椎すべり症、腰椎椎間板症、腰椎椎間関節症、筋筋膜性腰痛と呼ばれているものが非特異的腰痛に含まれます。”非特異的”とは、わかりやすく言えば”よくわからない”という意味です。病因を突き詰めることができないまま、診断や予防対策を確率できるはずがありません。今もやむなく続いている「器質的・形態学的異常」という視点を重視した腰痛に対する医療スタイルには明らかに限界があり、これにこだわっている限りは残念ながらブレイクスルーはないと識者は気づいています。
最近、筆者は「非特異的腰痛の多くは、脊椎(運動器)と脳、両者のdysfunctionの共存である」という考えに達しました。「脊椎の形態学的異常」ではなく「脊椎と脳の機能異常(障害)」という新たな視点です。この視点で患者さんに向き合うようになってから、治療も予防も一気にうまくいくようになりだした感触を得ています。
この「形態学的異常」から「機能異常」へのコンセプトの変換を強く意識できたのは、腰痛・脊椎関連分野のオピニオンリーダーの中のオピニオンリーダーであり、私が最も尊敬する福島県立医科大学長 菊地臣一先生のご講演や著書のおかげです。頭痛の診断・治療体系が、”機能性頭痛”という概念が確立されてからブレイクスルーを見たのは、私にとって印象的であり羨ましくもありました。しかし、その概念の確立に関し頭痛よりもハードルが一層高いであろう腰痛でも、わずかながらも光明が差しつつある気がしております。
本書では、非特異的腰痛の謎に挑んできた近年の研究結果を世界標準のエビデンスも踏まえ紹介しつつ、新たなコンセプトと職域における対策法(私案)について僭越ながら概説させていただきます。
(独)労働者健康福祉機構 松平 浩」
年内には、この小冊子がブラッシュアップされて販売物として発刊される予定があるそうです。一応、小生も共同研究者および研究協力者として加えさせてもらっているので、今後とも微力ながら松平先生へこのレッスンの効果を伝えていこうと思っています。
このアレクサンダー・テクニークのアイデアをベースにして、私は効果的な身体の使い方を日々指導してており、成果を挙げています。この間もブログでもお知らせしましたが、腰痛の方が解消にまで至ったと示しました。
「腰痛が解消した」体験談
腰痛で悩まれている方には、力になれると思いますので、ぜひ一度体験レッスンにいらしてください。
