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KATAYU ZIKUNO’s Blog 

 じぶん投資家/Mixed investor

 

 

仏教の教えで『十界論』

というものがあるそうだ。

 

これは今風に言えば、

 

『超類友の法則』。

 

十界のうち、

下の六つを六道といい、

 

六道とは、

 

人間の内面において

繰り返される(輪廻)

世界を指す。

 

そうだ。

 

六道は下から、

 

地獄界、

餓鬼界、

畜生界、

修羅界、

人界、

天界、

 

と呼ぶそうで、

 

毎日、人は誰でも

この6つの世界を

行ったり来たり

してるそうで、

 

それは、心がどこにあるのか

ということを意味していて、

心の状態が良い時は天界に、

悪い時は地獄界にいる、

のだという。

 

そして、この世で大変な事は、

天界の人と地獄界の人が

同じ場所にいることだという。

 

それは同じ職場に

天界の人と地獄界の人

がいることを意味する...。

 

ただ、この世が存在する理由も

まさにそこにあって、

 

なぜなら、あの世に行ってしまうと

もう別の世界の住人とは

この世に戻ってくるまで

会う事は無いからだ。

 

それは数十年かもしれないし、

数百年、数千年にも

及ぶかもしれないそうだ。

 

そういう意味では、

この世は貴重な学びの場、

 

あの世では決して

経験できないことをしたり、

 

あの世では決して出会わない

人と出会い学ぶ場なのだ。

 

常に天界に心がある

ようにするには、

 

いつも気分よく過ごすこと

 

がなにより大事だ。

 

気分が悪いと、

それは地獄界に心がある証拠。

 

だから常に気分よく

自分の状態をキープすることは

ものすごく大事だ。

 

キープする一番のコツは、

 

発する言葉にあり!

 

つまり『言霊』だ。

 

現実をしゃべると

ついついネガティブなことを

言ってしまうけど、

 

例えば、

 

落ちてる、

めげる、

萎える、

折れる、

辛い、

苦しい、

悲しい、

 

…とか。

 

それは不幸を呼ぶ呪文。

 

悪魔を召喚する魔法。

 

そういう言葉は封印せよ!

 

そして、

 

理想を口に出せ!

理想を喋ろう!

 

理想とは、

 

嬉しい、

楽しい、

おいしい、

幸せ、

最高、

絶好調、

ついてる、

大好き、

愛してる

 

…とかだ。

 

それは強運を呼ぶ呪文。

 

天使を召喚する魔法。

 

理想をいつも口に出そう!

 

そして天使を呼ぼう!

そうすればもう、

天国にいる!

 

のも同然。

 

私は現実を口に出さない。

 

私は理想を口に出す。

 

そして日本と世界をより良くしていく。

 

日本と世界をより豊かにしていく。

 

 

*

*

*

 

 

今日も朝から価値ある話が

聞けたことに感謝です(^^)

今日一日、

志と愛を持って、

積極的に

強氣でいきます!

 

 ※本日は長くなったので2本に分けました。

 

..........................................................................

私は日本と世界の肉体的・精神的・経済的再生をする!

私は日本と世界をより良くする!

私は日本と世界をより豊かにする!

 

 

 

嵐山、渡月橋。

 

今や風光明媚な人々の憩いの場だが、

このあたりの河川の土木工事も、

およそ1000年ぐらい前に

秦氏によって築かれたそうだ。

 

 

 

 

 

松尾大社へ。

 

松尾大社の神は

お酒の神様。

秦氏の氏神様。 

 

秦氏は朝鮮半島から渡ってきたとのことだが、

朝鮮半島に来る前は中国にいたのだろう。

 

そして中国に来る前は…

中央アジアにいたのだろうか?

 

さらに中央アジアに来る前は…

西アジアにでもいたのだろうか? 

 

西アジアに来る前は、

やっぱり日本にいたのだろうか?

 

壮大な歴史ロマンをかきたてるお社だ。

 

 

 
 
せっかくなので
正月限定だという、
松尾大社奉納の
京都の地酒をいただく。
 
1500円くらいのお玉串をすると、
『壬寅』という文字が入った升をくれるので、
それに自分で注いで飲む。
普通の日本酒より
ちょっと度数高い感じだ。
 

御神酒をいただいた人たちは皆、

焚火の周りで和やかに飲んでいる。

 
そのなかに西洋人らしい
30代くらいの兄ちゃんが、
一人で来ているふうだったので
声をかけた。
 
万国共通でお決まりの、
Where are you from?
って言うと、
 
意外に流暢な日本語が帰って来て、
しかもフランス人だとか言うので、
そのあとはもう基本日本語でOK。
 
終電までに京都駅に
戻らなければならなかったので、
15分くらい談笑して別れる。
 
自分も経験あるけど、
外国を一人旅している時に、
母国語で突然話しかけられると、
ビックリ!?するけど、
嬉しいもんだ。
 
とはいっても
なにか良からぬことを企んでいないか、
騙そうとしていないかうかは
慎重に見極めなければならないけど。
 
 

嵐山 竹林の小径

2022年正月。

 

日本人より東南アジア系の人が

多かったのだが。

なんでだろ?

 

 

 

 

そのまま竹林の小径を進んで

常寂光寺へ。

 

この常寂光寺は、

小倉百人一首の撰者であった
藤原定家の山荘があった場所とされる。

 

 1000年前と変わらないであろう

野鳥の鳴き声や風の音、

 

苔や竹林や樹木の匂いが心地いい。

不思議と雅な気持ちにさせてくれる場所だ。

 

 

 

 

 

さらに進んで、

祇王寺。

 

ご本尊は大日如来。

平清盛の寵愛を受けていた祇王が、

母と妹とともに出家して、

念仏三昧で暮らしたという尼寺。 

 

史実では、

祇王のあとに清盛の

寵愛を受けたと言われる

仏御前もここ祇王寺に

身を寄せたという。

 

その辺のくだりは吉川英治の

新平家物語にも詳しい。

 

いつの時代も、

驕れるものは久しからず、

 

諸行は無常・・・、

盛者は必衰・・・、

ということか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内宮参拝。

そのあと荒祭宮へ。

 

皇大神宮別宮、 

荒祭宮。

 

天照大御神様の荒御魂を

お祀りしている神聖なるお社。

 

コロナ禍にもかかわらず、

例年よりは少ないものの、

参拝する人々は多い。

 

 

 

 

 

外宮 

多賀宮。

豊受大御神荒御魂。

 

参拝していると、

ゴォーと風が吹き、

その風が渦を巻いて

向こうから近づいてきた。

 

ここはどうも

神聖な氣溢れ、

時折、荒ぶる風が吹く、、、

ようだ。

 

 

 

 

雪の銀閣寺。

訪れた日は雪で、

侘び寂び200%増しだった。

 

 

 

 

それから、

哲学の道を歩いて、南禅寺方面へ。

 

哲学の道の横は

琵琶湖からの水路が流れているが、

柵などなにもなにので、

本当に考え事しながら歩いていたら、

絶対に水路に落ちる!

と思った。

実際、1回水路の方に

ふらーっとなって危なかった。

 

南禅寺は三門の存在感が圧倒的だ。

東大寺の南大門と同じくらいの規模だ。

 

 

 

 

そのあと、水路閣に寄る。

ここには琵琶湖からの水が

古代ローマ風のアーチ型の

レンガ造りの水路の中を通っていて、

撮影の人気の場所なのか

カメラを構えて写真を

撮っている人が多かった。

 

そこを後にして

京都市中心部に

向かって歩いていたら、

 

金地院とかいう寺院があったので立ち寄る。

入場料500円だが、

徳川家康を祀る東照宮(重文)と、

枯山水庭園(特別名勝)を見ることができる。

 

この金地院は、

徳川家康の家臣で黒衣の宰相

とも言われた以心崇伝が中興した。 

以心崇伝は天海僧正とともに幕政に参画し、

自らは天下僧録司として社寺の事を掌った。

 

金寺院には明智門がある。

この門は明智光秀が天正10年、

母の菩提のため、黄金千枚を寄進して

大徳寺に建立したもので、

明治初年、金地院に移建されたという。

 

 

 

 

 天海僧正は明智光秀だった、と言う説もあるが、

果たして本当のところはどうなのだろうか・・・?

 

 

 

 

 

阿蘇の外輪山にある巨石群に、

なぜかシュメール文字が刻まれている。

 

シュメール文字とはシュメール人が使っていた言葉で、

彼らの本拠地は今のイラク南部のあたりと言われている。 

 

そのシュメール人が活躍した時代は今から5、6000年前。 

果たしてシュメール人は日本までやってきていたのか。

 

それとも日本人がシュメール人なのか? 

日本、そして世界中に存在する巨石に刻まれた

シュメール文字(ペトログラフ)の解読が進めば

それらの謎も明らかになる日も近い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代は護送船団から

丸木舟連合へ

 

20世紀の日本は

終身雇用、年功序列、

大きい会社いい会社

に入れば安泰だった。

 

経済は高度成長が続き、

バブル経済もあり、

給料はどんどんアップ、

土地もどんどんアップ、

貯金も雪だるま的にアップ、

日本人は世界一金持ち、

という時期もあった。

 

大量生産大量消費バンザイで、

モノがあふれ、

みんなテレビ大好き、

新聞は社会人の

基本的知識と

教養の源だった。

 

20世紀は

大衆の時代、

日本人全員が護送船団

の乗組員だった時代。

 

余計なことは考えず、

キャプテン(船長)の

指示を聞いとけば

良かった時代だった。

 

21世紀の今、

そんな事は遠い昔話。

まるで江戸時代の

話のよう。

 

20世紀の日本は

ヒエラルキーの中で

生きていくこと、

長いものに巻かれろ

的人生で良かった。

それはそれで

いい時代だった。

 

だが、それでは

生まれてきた目的を

果たすことは難しい。

 

この世を去る時

後悔がたくさん残る

人生になっただろう。

 

本当はこういうことを

やりたかった…

 

と必ず後悔しただろう。

 

2021年のいま、

大きい会社やいい会社に

就職したからといっても

まったく安泰じゃない。

 

時代の変化は激しく、

ある日突然倒産しても

おかしくなく、

 

リストラ、分社化、M&A、

部署解散売却、規模縮小...

もよくあること。

 

21世紀は、

いろんな仕事を経験して、

 

他者に依存依頼せず、

 

自立して生きれるように

 

なることがより重要だ。

 

それはヒエラルキーから

自分を自由にする生き方。

 

つまり、自分奴隷解放化。

 

こういう生き方のほうが

生まれてきた目的を

果たせる道だ。

 

この世を去る時

後悔しない人生だ。

 

これからの日本は

増え続けるのは

老人のみで、

経済も人口も

縮小し続け、

給料は上がらず、

むしろダウンしていき、

すでに東南アジア諸国と

大差ない。

 

2020年からのコロナ禍は

”人間らしくない業界”を

急速に滅亡に向かわせている。

”時代おくれの業界”も同様に。

 

そしてあらゆるものが

自動化に向かっている。

工場やサービス業はもとより

人間の生き方までもが、だ。

 

テレビを見ない人も増加中で、

すでに主要視聴者は老人だ。

新聞も毎朝とってる人は

どんどん減っている。

マスコミは100%信用できない、

と多くの人が気づいた

からだろう。

 

いまや多くの人は

テレビよりYouTubeを見ている。

フェイクではない情報や、

有料級の情報がただで見れるし、

テレビより面白くためになる。

 

もはやテレビなんて

なくても全く困らなく

なってしまった。

 

21世紀は個人の時代、

護送船団から丸木舟の時代、

 

丸木舟は少人数のチームで、

人類未踏の地に

果敢に繰り出していく。

 

一艘だけで不安な時は

仲間たちと連携もする。

 

何事も臨機応変、自由自在

に対応できるのが強みだ。

 

そんな丸木舟とその連合の

時代になった。

 

私は孤独を恐れず、

ひとつの事を一生やっていこうとせず、

丸木舟で人生という大海原を

冒険する。

 

そして同志達と連携して

日本と世界をより良くしていく!

日本と世界を豊かにしていく!

 

*

*

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今日も朝から価値ある話が

聞けたことに感謝です(^^)

今日一日、

志と愛を持って、

積極的に

強氣でいきます!

 

..........................................................................

私は日本と世界の肉体的・精神的・経済的再生をする!

私は日本と世界をより良くする!

私は日本と世界をより豊かにする!

自分奴隷解放化

(オートメーション化)

に取り組む事は、

 

コロナ堝のいまの時代

最優先事項だ!

 

自分奴隷開放化

(オートメーション化)

の方法とは、

 

①ついてる人や物と付き合う

②バカと付き合ない

③言葉を現実化させていくコツを習得する。

 

の3つある。

 

③はまた別の機会に

まとめるとして、

 

今日は昨日の

馬鹿シリーズの続きです。

 

***

**

*

 

▼馬鹿 パターンその5

 

 

 未熟(経験が少ない)なのに

 勘に頼る馬鹿

 

ある人が

お寿司屋さんに行った時、

サラダが出てきた。

 

その中にピーマンの

スライスが入っていて、

それはものすごく薄く

きれいに切ってあったそうだ。

 

寿司職人さんに、

これはスライサーで

切ったの?って聞いたら、

 

「そんなまさか、

包丁ですよ、

それくらい目を

つぶってでも

切れますよ」

 

と言われたそうだ。

 

経験を積んでいれば

素人目には超絶技巧に

見えることでも

寿司職人には

朝飯前なのだ。

 

勘は経験した

数に比例する。

 

だから未熟で

経験が少ないのに、

勘に頼ろうとすると

失敗する。

 

経理の人が営業の仕事を

するのもいい経験で、

今の仕事に飽きてたら、

他の仕事をさせてもらおう。

それもいい経験になる。

 

 

▼馬鹿 パターンその6

 

 

 欲望を失っている馬鹿

 

いい車が欲しい、

いい家、いい服が欲しい、

モテたい...

それは原動力だ。

 

欲がない人は

心の病という病気で、

そのうち人生も

いらないって

言い出す。

 

心の病の症状は

努力をしたくない、

失敗したくない、

恥をかきたくない、

といったもので、

 

それが心に

ストッパーをかける。

 

グリム童話か何かで

狐がぶどうを

取ろうとしたが、

高いところにあって

取れなかった。

 

その狐は言う、

「どうせそのぶどう

まずいんだよ...」

 

また、

ヴィトンの30万のバック

を持ってる人を見て

ある人は言う、

 

私は3万のバックを

10個欲しいわ。

 

そんなこと言う人は

欲望を失った

馬鹿です。

 

 

▼馬鹿 パターンその7

 

 

 機械の代わりを

 進んで行う馬鹿

 

バスやタクシーの運転手、

レジ、接客、飲食店とかの

のお仕事...。

 

これからほとんどの飲食店でも

客が自分で料理を

するようになるという。

 

そんなまさか!?

と思う人もいるだろうけど

焼肉屋では

とっくの昔に

そうなっていて、

 

客が肉を焼く店が多いが、

このコロナ禍でも

調子が良いところが多い。

 

誰でもできる仕事を

やり続ける人は馬鹿だ。

 

その仕事は近い将来、

機械がやってくれる

ようになるから。

 

誰でもできる

仕事と言うのは、

「やめます」と言って

社長から「あっそう」

と言われる仕事だ。

 

「やめます」といっても、

給料アップするから

お願いだから辞めないで!!

と土下座されるような

仕事をせよ。

 

私はオートメーション化

(自分奴隷解放化)

に取り組む。

 

すべてては日本と世界を

より良くするため。

 

日本と世界をより豊かに

していくため。

 

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今日も朝から価値ある話が

聞けたことに感謝です(^^)

今日一日、

志と愛を持って、

積極的に

強氣でいきます!

 

..........................................................................

私は日本と世界の肉体的・精神的・経済的再生をする!

私は日本と世界をより良くする!

私は日本と世界をより豊かにする!

 

 

もしあなたが今、

自由でないとしたならば、

 

その理由はただ一つ、

 

バカと付き合っている!?

 

からデス。

 

そもそも

バカな人とはどんな人だろう?

 

馬鹿な人の特徴は

全部で10個あるそうで、

 

今日は4つご紹介。

 

 

▼馬鹿 パターンその1 

 

 馬鹿だらけの環境に

 居続ける馬鹿

 

例えば、守られている

(保護されてる)

業界で働き続ける人はバカだ。

そういう業界はファックスで

いまだに受発注していたり、

まるで時間が止まっている

ような職場が多い。

 

さらにはトイレが

和式だけだったり、

IT化に消極的

とかいう会社もヤバイ。

 

人間関係でも、

いっしょに遊んでも

過去のことしか

話題がない友人たち、

というのもヤバイ。

 

 

▼馬鹿 パターンその2

 

 

 人と同じことをする馬鹿

 

例えば、すぐ流行に飛びつく、

雑誌そのままの

ファッションとか、

毎度つれションの人、

昼飯もいつも一緒の人、

など。

 

世の中には頭は金髪で、

白縁のメガネ、

仕事の時はスエット&サンダル、

なのに年収1億

稼ぐ人もいる。

 

こういう人は人と

同じことはやらない。

人と同じことをする...とは、

それを大衆とか、

その他大勢という。

 

▼馬鹿 パターンその3

 

 

 学校を妄信(猛進)する馬鹿

 

先日のセンター試験の問題など

実社会では何の役にも立ちやしない。

早く社会に出て働いた方が良い。

 

▼馬鹿 パターンその4

 

 

 苦労、努力、我慢を 美徳にしたがる馬鹿

 

例えば、お金のない人相手の

商売はたいへんだ。

理解不能レベルのクレームが

多かったりと面倒な客が多い。

 

私はまず、

 

自分を馬鹿から脱却させる。

 

そして、

 

今後、馬鹿な人と付き合わない。

 

 

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今日も朝から価値ある話が

聞けたことに感謝です(^^)

今日一日、

志と愛を持って、

積極的に

強氣でいきます!

 

..........................................................................

私は日本と世界の肉体的・精神的・経済的再生をする!

私は日本と世界をより良くする!

私は日本と世界をより豊かにする!