民営化後の福岡空港は、LCC専用施設を整備して国際新路線の誘致に力を入れていく! | KATAYU ZIKUNO’s Blog 

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民営化後の福岡空港は、LCC専用施設を整備して国際新路線の誘致に力を入れていくようです!

 

福岡空港にLCC専用施設を 「地元連合」が計画
2018.5.19 17:25 産経WEST

https://www.sankei.com/we…/news/180519/wst1805190056-n1.html

 

福岡空港にLCC専用ターミナル 地場連合が計画 国際新路線を誘致
=2018/05/20付 西日本新聞朝刊= 

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/417748/

 

 

 

ポイントは、

 

➊「地元連合」の陣営が、新たに格安航空会社(LCC)専用のターミナルを、空港西側に整備する計画 。

 

➋利便性を高めてアジアなど国際便の新規路線誘致を強化することで、収益力の向上を狙う。

 

➌地元連合は国際線を中心にLCC需要が高まるとみており、「国内線は今の便数をほぼ維持し、国際線を増やしていきたい」(幹部)との考え。

 

➍空港の利用者が増加することを見越し、空港でのホテル整備も進める。国際線ターミナルに外資系高級ホテル(五つ星クラス)を併設することに加え、ビジネス客向けのホテルの建設も検討している。

 

➏国際線の駐車場を立体化するなどしてターミナルを拡張し、免税店などの商業施設を充実させる計画を提案。

 

➐空港敷地内に連絡バスの専用道路を設け、国内線と国際線ターミナルを5分で結ぶ計画もあり、国際線側の利便性を高めることで人の往来を増やしたい考え。

 

➑混雑空港に指定されている福岡空港では現在、国内線27路線、国際線20路線が就航している。25年には滑走路が増設される予定だが、発着回数は現状の1・1~1・3倍程度しか増えない。