カミギン島に来て感動したのは、道路の脇に花鉢が置かれていたことです。
こんな風景、フィリピンでは見たことがありませんでした。
マニラでも、花壇などの手入れは行っていますが、ただ植えられているというだけで、品がありません。
こちらの花は竹を割ったポールに飾りの付いた花瓶を置き、そこにブーゲンビリアを咲かせるという素晴らしさです。
毎日誰かが手入れをしているのでしょうね、立派な花を咲かせています。
小学校の花壇も立派です。
子供の頃から花を愛する教育がされているのでしょうね。
確かにこの島の花は美しいです。愛おしくなる気持ちも分かります。
そして、人々の心も優しく穏やかな印象を受けました。







