tomochinさんのフォト日記


フィリピンの写真も残り少なくなってきました。


今年もフィリピンに行けたのはうれしかった。


今回は、ホテルや移動にお金をかけてしまいましたが、とても快適に過ごせました。


その分、お土産や食事などに使うお金は少なかった。


これも、短い時間にいろいろなことをしなければならなかったためで、それはそれで納得しています。


来年も1度はフィリピンに行けるようにしっかりとお金をためて、計画を立てないと。


フィリピンは12月も暑いでしょうが、これから寒くなる日本からみると、うらやましい限りです。


まあ、こちらも寒さに負けず頑張りたいと思います。


フィリピンでは9月ごろからクリスマスの準備が始まりますが、日本でもようやくクリスマスのデコレーションがたけなわとなってまいりました。


我が家でも、子供たちの部屋にイルミネーションが輝いています。


フィリピンではほとんどの家庭に星の形をしたランタンが飾られていますが、日本ではちょっとお目にかかったことがないです。


フィリピン人の知り合いが、家にあるので貸してあげようかといってくれましたが、壊すといけないので遠慮しておきました。


貝殻でできているので壊れやすく、フィリピンから運ぶのに苦労したと言っていました。


今年がもう1カ月で終わってしまう実感が、私にはあまりありませんが、半ばを過ぎると仕事が忙しくなって年末恒例の疲労が出てきそうです。


年初は、ゆっくりと温泉にでも行きたいですねえ。


ホワイトアイランドに到着


今回の旅で一番印象に残ったのは、白い砂の島ホワイトアイランドだ。


長さが500メートルほどの三日月状の島になっている。


陸地からは1キロ以上離れているが、遠浅で泳いで行けなくもない。


本当に白い砂しかなくて、太陽の日差しを遮るものが何もない。


直射日光がすごくて、肌が焼けるようだった。


私たちより先に来ていた白人の家族は、しっかり大きなパラソルを立ててくつろいでいた。





カミギン島に近づいた時に見た感動は今でも忘れない。


何だ!あの白いものは、と思って近づいてみると島だった。


来た時は船旅の疲れもあって、見るだけで通り過ぎたが、帰る時は絶対に立ち寄ってみたいと思った。



海に白く見えるホワイトアイランド

サンケン・セメタリーに行く途中でも、沖の方にぽっかりと浮かんでいる姿が見えた。


本当に神秘的な島だ。



マグサイサイ島


こちらは、南のラグーンに向かう途中で見たマグサイサイ・アイランド。


この島は少し大きくて、木が生い茂っているようだ。


カミギン島には沖に小さな島が2つあるのだそうだ。



透明度の高い海底に住む魚

ホワイトアイランドの砂浜にはサンゴのかけらが落ちていて、魚もいた。


透明度が良く、浅いので水中でも太陽の光がきらきらと反射していた。


もう2度と行くことはないだろうが、私の心に深く感動が刻み込まれた旅だった。



右は海、左はラグーン


カミギン島の南には周囲3キロほどのラグーンがあります。


道路を隔てて、写真左側がラグーン、右は海です。



ラグーンにある生簀

ラグーンの奥には生け簀があって、魚の養殖をしています。



生簀で泳ぐマンタ


マンタも泳いでいました。


いろんな種類の魚がいて、結構楽しめました。


魚のほかにオオトカゲやオウムなどもいました。


ちょっとした、動物園と水族館のようです。