笑顔の素敵な子供たち


滝からの帰り道、ちょうど学校の下校時間と重なり、子供たちの姿がどっと広がり、町中がにぎやかになりました。


やはり、ミンダナオに近いだけあって、子供たちの顔もマレー系が多いように感じました。


みんなシャイで純朴そうなところに好感が持てました。


カメラを向けると、はにかみながらも笑顔でポーズをとってくれました。


この島にはほとんど日本人が住んでいないらしく、珍しがって近寄ってくる子供たちに囲まれてしまいました。



トライシクルに乗る小学生

遠くから通う子供たちは、トライシクルとジプニーの間の子みたいな乗り物に乗って集団で帰っていきました。


バイクなんだけど、後ろを荷台みたいにして乗り降りができるようになっています。


私たちがレンタルした車も軽自動車で、あまり大きな車は見当たりませんでした。


フィリピンは島が多く、地続きで移動もできませんから、こういう島にはやはり運びやすい小型車やバイクが多いようです。


カティバワサンの滝


前回の旅行のシキホールのネタは尽きてしまったので、シキホールに行く前に紹介したカミギン島の続きを書いていきたいと思います。


筆舌に尽くし難い道中の末、ようやくカミギン島に上陸しました。


最初に向かった観光地はこの島一番の高さを誇るカティバワサンの滝です。


舗装された道路を山の中へ入っていくと、滝の入り口に着きます。


そこからは徒歩で約10分ぐらいでしょうか、門があり中には2件ぐらいの売店がありました。


そこは素通りして、木々の間を抜けていくと水の落ちる音が響いてきました。


落差も水量も結構ある想像していたよりも立派な滝でした。


これほどの水量があるということは、雨がよく降るという事です。


この島は雨が多いことでも有名だそうです。



滝の側ににひっそりと咲くベゴニア


滝壺の方に降りていくと、辺りは木々で遮られ薄暗くひんやりしていました。


子供たちもこの滝壺で泳いだりしているそうです。


水を触ってみましたが、結構冷たかったです。


ちょっと泳ぐ気にはなりませんでしたね。


実はここに来るのに、わざわざシューノーケルやフィンを持ってきたのです。


その目的は、後ほど説明します。

ペントハウス


シキホールに行く前に、マニラで2泊しました。


ここでちょっとしたハプニングが。


マニラではネットワールドホテルに予約してもらっていました。


夜中の便で到着したけれど、ちゃんと空港まで迎えに来てくれていました。


受付を済ませて、10階の部屋の鍵をもらいました。


エレベーターに乗り込むと、なんと、10階がない。


9階の次は、Pとなっていました。


すぐに、フロントで聞いてみると、Pとはペントハウスのことでした。


てっきりパーキングかと思っていました。


でも、冷静に考えると、屋上にパーキングがあるはずない。


2人で4800ペソでした。ペントハウスにしては安いと思っていたら、プロモだという事で納得。



バスルーム


室内は広くて、夜景もきれいでした。


ゆっくりとバスタブにつかった後、マッサージを頼みました。1時間700ペソ、安いですねえ。


朝食は、洋食、和食が選べて、私たちは2日とも和食。


魚や味噌汁がここで味わえるなんて、感動しました。


一歩も外に出ないで、日本以上の贅沢な暮らしができるなんて、今までのフィリピン滞在の中で、最高のひとときでした。