滝からの帰り道、ちょうど学校の下校時間と重なり、子供たちの姿がどっと広がり、町中がにぎやかになりました。
やはり、ミンダナオに近いだけあって、子供たちの顔もマレー系が多いように感じました。
みんなシャイで純朴そうなところに好感が持てました。
カメラを向けると、はにかみながらも笑顔でポーズをとってくれました。
この島にはほとんど日本人が住んでいないらしく、珍しがって近寄ってくる子供たちに囲まれてしまいました。
遠くから通う子供たちは、トライシクルとジプニーの間の子みたいな乗り物に乗って集団で帰っていきました。
バイクなんだけど、後ろを荷台みたいにして乗り降りができるようになっています。
私たちがレンタルした車も軽自動車で、あまり大きな車は見当たりませんでした。
フィリピンは島が多く、地続きで移動もできませんから、こういう島にはやはり運びやすい小型車やバイクが多いようです。





