ほんとにまあ今年は、年の初めから今日まで、いろいろな有名人が暴かれた事です。
私は数日前に、今年はまだ時間が残っているから、これで終わりじゃないかもしれないと
家族の者に言ったばかりでした。
今年は人気者や、お金持ち、有名人が暴れる年だと言っていましたね。
数えたらきりが無いほどに、次から次へと、私に見せてくれました。
まだ時間が少し残っています。あと、何が出てくるかな。
今年は、仕事も、信用も、財産も傷つけられる年だと、思っていましたが、その通りでした。
そして、船場吉兆の社長も、裏切りのラインを2本持っていました。
彼は販売員のせいだと言っていましたが、そんな事はありませんよ。
会社の罪が暴かれるのは、トップの責任だという事を、彼は知らないのです。
その時点で、彼は未熟者だと言う事を、自らの言動で社会に表明した事を、
気づいていないのです。
彼は何歳か知りませんが、彼の吉運は、40才で終わろうとしています。
終わりに近づいて、悲惨な落ち目を見たに過ぎない事を、知らないのです。
今までがあまりに順調だったので、驚いた事でしょう。
運命とは、なんと辛く、厳しいものでしょうか。
そして、この世にはルールがあります。 神のルールです。
神のルールは、悪名を、罰するように出来ている。
悪名がいつまでも野放しにされる事は、ほとんどありません。
手ひどい扱いと、苦しみの涙の内に、時間が費やされるのです。
どうしてそういう名に生まれ付いてしまうのかさえ、人には分からない事でしょう。
そして、吉名に変えられる人は、ちゃんと救われる運命と、時期を、もっていらっしゃいます。
誰でもが出来るという事も、無いようです。
昨夜見た映画の、「涙そうそう」も、一徹な者が泣き別れるという、22格の別離の最大凶が、
題名に付いていました。 私は、可哀想で、泣きすぎて、目が痛い程でした。
そして、もっと重大な事は、涙は本字では 12格となりますが、
学校で教える漢和辞典では 11格となっております。
この 11格で数えるとすると、大吉のラッキー数になってしまうのです。
それでは映画の内容と違い過ぎるでしょう。
見ていてください。 涙 そ う そ う
12 3 2 3 2 = 22 最大凶の別離運 (肉親との生死別)
11 3 2 3 2 = 21 一歩一歩着実に成功する頭領運
(男の大吉)
これほどの違いを、数字の違いは、現実にもたらしてしまうのです。
よくあるのは、今までひた隠しにしていた病院の医療ミスが、院長が変わった瞬間に
暴かれる事がよくありますが、それと同じです。 トップの責任であり、題名のせいなのです。
詐欺者は詐欺の数を持っている。それに引っかかる人は、哀しい。人のせいではないのです。
ですから、いつでも、どこでも、誠実に生きる事を、ただ今から心に決めましょう。
たとえあなたの代で無くとも、きっと救われる時を、あなたの目が見る事でしょう。