今日は、言葉、文字に付いている数字に付いて、特に大切だと思う事を、書いてみましょう。
「真理は数」 「数は真理」と書いて、(10+12+4+15=41)(15+4+10+12=41)。
41格というのは、大器晩成の最大吉数です。
この41は、実力者の代表数であり、頭脳明晰で、強靭な性根を持ち、健康にも徳望にも恵まれた
吉運数であり、必ず世に出て、大きな仕事をする人に付いています。
私はいつも思っていますし、考えています。 数字は神の道具であり、拝む対象ではないと。
しかし、その、凶数と、吉数の差を見れば、その難易さには歴然とした違いがあり、
簡単には超えられない大きな壁のように、人を左右してしまうのです。
それが証拠に、人は、吉数の人、事、物が、大好きです。
「冬のソナタ」が、なぜあんなに人気があったか、そこには、13格という人気運数が付いていました。
東京都知事の石原慎太郎さん、元総理の小泉純一郎さん、元参議院議長の扇千景さん、
みな大吉の名を持っておられます。(その関係性は目を見張るものがありました)
(昔の都知事選で、7名立候補された時、大吉名だったのは石原さんだけでした)
それに引き換え、安倍晋太郎さんは、優しすぎる名前となっています。
外格と主格と総格が、それぞれ水の数字を持っているとき、(これは私が名付けた言い方ですが)
「水の三角 」と言って、不運を表し、人当たりの柔らかい、優しさとも取れる弱さを象徴するのです。
この優しさを克服するのは、至難の業と言えるのです。(ですから今は大変な努力をされています)
また、映画の題名を見てみれば、題名が吉数の時、その結末は必ず良いという事。
題名が凶数の時、だいたいがその内容は暗く、結末が悪いです。
例えば、「武士の一分」という映画の場合、(8+3+1+1+4=17となります)
17格は吉数であり、一徹を表す数字なので、最後は良く、武士は一分を通したのです。
また、昔見た外国映画で、「顔のない天使」というのがありました。
これには、38格が付いていて、優しさを表しています。
THE MAN WITHOUT A FACE
これが英題ですが、これを数えると47格となり、天恵を得た大吉数となるのでした。
これは、行っても引いてもいいと言う吉数であって、主人公は実際にそうしています。
主人公マクラウド先生と、犬のミッキーは大吉関係であり、
生徒になるチャック・ノースタッド君も、先生とも犬とも吉関係でした。
でも中程でCHUCKとMCLAUDは、接見禁止となり、CHUCKの方から離れて行くのですが
離れて行く方も、数の関係性から決まっているのです。先生から離れていく事はないのです。
その通りに、先生はずっと、遠くでチャックの成長を見守り続けたました。
このように調べていて、私は、映画を見ずとも、題名を見るだけで、話を想像するようになりました。
(主人公と登場人物の関係性、その吉凶と、去っていく者、好きになる者などの関係性等々です)
そして、「数は真理」というように、このようにして現世はできているようです。
今までいくら調べても、この「数は真理」、「木火土金水の陰陽五行」に、逆らう現実は
見た事がありません。例え、それが宗教家の名前でも、外国人の名前でも、地名でもです。
「数字は 真理なので 真実を 隠すことがない」と、書いて、45格の最大吉が出てくるようにです。
順風満帆の最大吉で、出世街道を突き進むが如くの、富貴繁栄の大吉数なのでした。
皆様は、どうお感じになられましたか。
数が隠すことがないように、私も真理を隠すことはありません。 それは意味がなからです。
あたたがたは、まだ、数字を見る方法は知りませんが、もっと知れば、人生はずっと
生き易いものとなるでしょう。
自分の嫌いな人を憎む事もなくなり、自分の不満な情況を、恨む事も無くなるからです。
人生はすべからく、なるようにしかならならない事を、知る事になるからです。
ただ、勇気を持って、人を愛し、やれる事を一生懸命やるしかないのが人生だと知るからです。