「絶対に許さない」という罪 | ALECA 小濱白光の素敵な陽だまり

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依美澄卑親呼は宝物の名。小濱白光は進化した名。しかし、どちらにも許しと道があった。

それぞれの道と意味を、私はいま味わっています。

「絶対に許さない」と書いて、(私は本字でかぞえますので、対は14画となります) 

50画(格)の凶数となります。50格は、晩年不安定、一身大難の晩年となる凶暗示があります。


「絶対に、絶対に、許しません」と書いて、

「12+14+3+、12+14+3+、11+1+4+3+2」=79画(格)。

79格は物事のけじめに甘い所がある、人に信用されない、晩年不遇の逆難運の凶暗示がある。


こう叫ぶ事が、人間として正しいように思えますが、決して、決してそうではありません。

天の数理は、そんな事を許してはいないのです。そして、本人の晩年の不幸を呼ぶと言っている。


それが証拠に、人を愛する数字の2を足せば、50の凶は52の大吉となり、

79+2は、81の、これ以上にない最大吉数となるのでした。

(数字は、1~81格まであり、その中でも52格と81格は、まれな大吉数となるのでした)


では、可哀想にも犯罪に遭ってしまった若い女性の苦しみはどうするのか。

肉親のいたたまれない苦痛はどうするのか。

身内や、友人知人の苦痛、悲しみはどうするのか。 


そう叫びたい気持ちも分かりますが、では、彼女の名に「思いもよらぬ不幸、災難に遭う」暗示の名を

潜ませ(ひそませ)、付けたのは、親ではないのか。誰がその名を付けたのか。

親の名にも、「最も危険な災難運」の暗示があるのは、どう考えたらいいのか。

(これ以上詳しい事は、私はここでは書かない)


この世は、無い事は起こらないのである。

ただ、その苦しみを乗り越えて、良い人生を築く事しか残されていないのです。

犯罪に遭った苦しみは、後の人の役に立つ、犠牲でしかなく、

あだ(仇)を打つためでもなく、

憎しみを生きながらえさせてもよいものでもありません。

ただ、愚か者だけが、罪を繰り返し、地獄の世を、何世も何世も繰り返し生きるのです。

克服されない悲しみです。



だからと言って、私は、犯罪を許している訳ではありません。

犯罪者は、一身をとして罪を償うべきだと思っています。 その点で、今の刑法は緩いかもしれない。

犯罪を今やめなければ、来世も人殺しとして罪ある人生を生きるのかもしれない。

こういう人には子供が生まれないかもしれず、種(しゅ)の断絶という罰を受ける(?)。

もし、子供がいれば、その子が親の罪を背負う事になる。

その子の犠牲によって、その種が許しを受けるかもしれない。いずれにしても罪な事である。


私は、どうしたら、その事を親御さんに伝える事ができるのだろうか。

もし、私の目の前に来たら、私は、一身をかけて、説得するのに。

会う縁、救われる縁は、無いと言うのか。

もし彼女の縁者がいたら、伝えてあげて。

泣き過ぎないようにと。憎しみ過ぎないようにと。

それはすべての人にとって役に立たないからと。

役に立つ事は、ただ一つ。 親御さんが、憎しみから解き放たれる事だけです。

その時、あなたの血筋は、解放される。あなたの苦しみが、役立った事になる。

人類の英知となり、この世を救う力となる。栄光の種(たね)となる。

そして、多くの苦しみの人を、救う種(たね)となる。