志布志事件に関して、昨日のような、あんな発言はしない方がよかった。
何が「冤罪じゃない」って? 賢いつもりのアホだったか?
警察官に貶(おとし)められた人々の気持ちになれば、あんな事は言えないだろうに。
これから日本を背負って立つつもりの、法務大臣があのようでは、
日本が世界からバカにされるはずだ。
株価も落ちるはずだ。
どこに正義があるのかと、背筋が寒くなる思いがした。
国民も裁判官もちゃんと心を痛めているから、裁判で全員無罪になったのに、
人の心に冷水を浴びせかけて。
どっちを向いて、政治をしているのか。
アルカイーダ発言と同じ次元の、ピントはずれ?
政治家の家に生まれ、
遺産でもらった40億円が一夜にしてすっ飛んでも、「なんともない」発言。
どれ程人々とかけはなれてしまった事かを、
本人が一番知らないらしい。
ああ、今月は、信用を失墜する月に入っていましたね。
あんまり簡単に、準備も無く、思ったままを発言してはいけなかったね。
来月から、身を処する方向に、時は作用するかもしれませんよ。
くれぐれも、遠くご自分の人生を振り返って見て、反省をしないと、
泣く事になるかのしれませんよ。
そのことにおいて、彼への質問状に対する彼の答えは、×だったと言えます。
ですから、大きくやり方をかえて
人々を救う方向に変更すれば、まだ救いはあると、思われますがね。
さあ、どうするでしょうか。
東大を出た、賢いつもりの人が
近視眼的になって、いや、政治家に慣(な)らされ過ぎて、
また一人、道を終えるのでしょうか。
私達は、それを見届ける人に、なるのでしょうか。
社会というものは、まるでテレビジョンのように、いろんな人のいろんな人生を
垣間見させてくれますが、
賢いみなさんは、もう、お分かりでしょう。
その劇場とは別に、自分達に与えられた人生を
しっかりと歩んでいかなければならない事を。
あなたの歩みの先にしか、あなたの人生は無いという事を。
人の誤算を、あれこれ言っては、いけないのかもしれませんね。
すべてはなるようになる、としたら?
私は日本社会の成功と、人々の平和、家庭の幸福を、祈り続けるものでありたい。
(世界平和も、もちろん私の一部に入っていますよ。第六の誓願として)
H20,2,14(木) am11:21 記