良い家に住みたいというのは、誰でもが願う事ですが、これが実は
とても大きな因縁がある事なのです。
有名な風水の先生(女性)などが、それらは実証されています。
私の所にも、家の間取りや、商売開運の方位などのご相談があります。
それらにはご本人の星と運とが大きくかかわってきます。
ですから私はその人に良いように作りますが、
多くはご自分が何者なのかを知りません。
どんな家でも住めると思うのです。
また、いつでも手に入ると思っているのです。
しかし、そんな事はありませんよ。
あなたの思う通りにしてうまくいくなら、こんな苦労は無いですよね。
天恵の人か、地恵の人かで、そのお恵みは大きく変わってきます。
商売がうまくいかない時も、同じ事が起こっています。
天恵の人なら、入り口は南東が良いかも知れませんが、
地恵の人なら、入り口は西か北西が良いかもしれません。
とにかく、答えはすぐに現れます。成功か不成功かの形で。
そして、時も一律ではありませんから、どん底のときは
開運の方法を学ぶ良い機会としなければなりません。
お守りなどもそうです。
天恵の人には、地恵の神社のお守り等は、まったく効かない事もあるぐらいです。
ある地恵の神社のお守りが効(き)くといって、人に勧める事があったとしても、
利くのはあなたで、その人ではないかも知れない事を、その人は知らないのです。
怖いですね。
生かしてあげるつもりで、殺す事もある、迷わせる事もある、という事です。
赤ちゃんの名づけについても、同じ事がいえます。
天高く飛翔して欲しいと思って付けた名で、子供が死ぬ事が多くあります。
また、地で成功して欲しいとして、大地の名を付けて、苦しみ抜く事があります。
これらは、人を見ていない典型ですね。
良かれと思う事が良いのではなく、「良い事が良い」のです、という単純な事を
忘れているのです。
親の希望通りになると思っているのです。
その子にとって一番良い物(良い名)を選ぶべきですのにね。
なのに自分(親)の希望ばかりで、その子を見ていないことが多いのです。
天の子には天の名を。地の子には地の名をです。
天の人には天の門を。地の人には地の門をです。
なぜなら、それぞれに勤(つと)めがあるからです。
その勤めを勤め上げなければ、ならないからです。
でも、安心してください。それぞれの勤めの成功の地点は、
同じ幸福だからです。
神の愛の中に差別はありません。
ただ、勤めの道が違うだけです。
初記の因縁を良くするのは、今のあなたの努力と誠実さにかかわっている
と言う事ですね。(ご先祖のせいばかりにしてはいけないという事です)
良い家を手に入れるためには、今日から、誠実になりましょう。
どこかの誰かのように、一時的成功ではない、永遠の幸福を
手に入れようではありませんか。
しかも、それは、簡単な事で、貪欲(どんよく)から離れて、
ただただ子供でも知っている真実の目、素直な心を、取り戻す事です。
あなたは出来ないと思っていますか。
私は出来ると思っていますがね。
出来ないと思っている人は、ただただ、あなたに与えられた高い山を
上る事をためらっているだけなのです。
さあ、どうしましょうかね。
光明心殿 小濱白光
H20,2,13(水) pm12:54 記