バーテンダーの覚書 -10ページ目

日本代表!やってくれた!

ワールドカップの話題はそこかしこで書かれているので、やめておこうと思っていたのだが、流石に書かずにいられない。

全くの予想外の展開、そして勝てれば予選突破が見えるという皮算用があったので、嬉しくて興奮しすぎて呑み潰れてしまった。
なので、今更この内容の日記だったりする。

1トップというより、FW不在の、トッティがキレキレだった時のローマのような布陣でどうするつもりなのかと思っていたが。

本田、やってくれましたね!

よくまぁあそこでしっかり足元に収めて冷静に決められたなー

なにか持ってるんだろうね、ああいう選手は。

そして川島。

すごいね、あの集中力。

DFラインもよく見て指示してたし、絶対守ってやるっていう姿勢が素晴らしい。

長友もほとんどオーバーラップせずに、エトー潰しに集中してたし、阿部も真ん中の大事なゾーンをフォローし続けて、相手に好き勝手に仕事をさせないようにしてたし。

その阿部がいてくれたから、長谷部、遠藤が前に出れていて、いつものサイドばかりで真ん中ポカーンな悪い部分が少なくなってて、厚みのある攻撃が出来ていたと思う。

もちろん、欲を言えばキリはないけど、結果が大事。
勝ったという結果が一番大事。

あと、オランダとデンマークが控えてるけど。

オランダはとにかくスナイデルを中心にした攻撃陣を仕事させないことが一番大事になるとおもう。
得点を狙いに行くというより、まず全力で封じる。

イライラして前がかりになってきてくれれば、前線にスペースが出来るハズだから、松井、本田で攻め上がり、長谷部、遠藤がハードワークで押し上げていけば、勝機も見えるハズ。

デンマークは堅守のチーム。
とはいえ、攻撃陣も長身のベントナーがいる。
そこに合わせたクロスがバシバシ上がってくるだろうから、トゥーリオ、中澤のチャージがカギかと。
日本がボール持って敵陣にいる時間がそこそこありそうだから、カウンターへの警戒を絶対に怠らなければ、勝機はあると思う。


あー
突破してくんねーかな!

マジで!



ラムフェスタ2010 ~ 祭りのあと

すでにカテゴリがラムではないと気づいたのが今という始末。

続きが激しく遅くなり、すでにワールドカップも始まっている始末。

まぁ、細かいことをいちいち気にしてたら、酒なんか飲めない。
昔の人は大層なことを言ったもんだ。言ってないか?



さて、J・バリーのピラミッドを堪能した後は、ラムJMのブースへ。

バーテンダーの覚書-JM

ラム J.M 1999
度数は少し高め。といっても50度を超えているわけではないが。

9年熟成の少しビンテージ感が出てきているダークラム。
爆発的とまで言わないが、口に含んだ瞬間の「ぶわっ」感がなんとも言えない。
マンゴーやパッションフルーツのようなトロピカルな香りがゆっくりと訪れる長いフィニッシュ。ねっとり感。

ああ、こいつはいい。
夏感がとてもこれからの季節には使えるアイテムだ、と。
もちろんロックやストレートで味わうべきアイテムであるが、少し手を加えてさっぱり仕上げてみたら面白いかもという、期待もふくらませてくれる。


このあたりで、アップしていないモノも含めてだいぶ飲み進めてきたので、一服タイム。

ラムの濃厚な香りにやられているので、とてつもなくシガーを頂きたい気分なのだが、タバコで我慢する。



世の禁煙ブームにまるで逆行するのだが、酒とシガーの相性、というより、酒と煙の相性というものがものすごい。
タバコを嗜まない方にも少し位は分かるであろう例を挙げると、酒と燻製の相性がわかりやすいかも知れない。
香りと薫りの響宴は、中毒者にはもう至福の一時なのだ。うん。


一気に話を戻す。

生来のラム好きの方には怒られるだろうが、ぶっちゃけ少し飽きてきた。
当然全てラムなので、やはりラムなのだ。意味不明?

や、ウィスキーマガジンライブにも毎年参加しているのだが、ウィスキーとは違って、自分はどうもあまり差を感じられない。稚拙な舌であり、自身がウィスキー好きだというのがとても大きいが。


というわけで、我々が取った行動は。


とても高いモノをみんなでチケット出しあって一杯飲もうぜ!特にとんでもないヤツにしようぜ!

という安易な結論にwww

一枚200円のチケットで最高金額のモノが、チケット24枚必要なやつ。

そーるどあうと



18枚必要なやつ


そーるどあうと




みんな考えることは同じで、普段そのあたりで同じものを飲もうと思ったら、一杯1万はくだらないモノなので、喜んで飛びつく。
そうだよな、当たり前だよな。

なんせ53年前のヤツとか飲めると思ったら金だすよね。


仕方がないと言ったら違うのだが、8枚必要なヤツと16枚必要なやつにした。

8枚の方は、ダモワゾーの恐らく15年モノ。
この日一番みんなを唸らせた。
非常に柔らかな風味とコク深い豊な味わい。
まるで上質なアルマニャックを飲んでいるかのような味わいで、余韻がとても心地よく長い。
ぶっちゃけ高いので、店には導入しないが。


16枚の方は、銘柄を忘れてしまった。
味も、高いし長い熟成の割にはなんとも貧相で、もっとお手軽でうまいものはたくさんあると感じてしまったので、記憶にとどめておけなかった。


最後に、少し余ったチケットを全部もらって、個人的なお気に入りのブランをがぶ飲みしてきた。


バーテンダーの覚書-とろわ

トロワ・リビエール ブラン
表現は悪いが、まるで臭い島焼酎のよう。
めちゃくちゃ個性的な芋焼酎の10倍くらいクセがある。

非常に豊かな芳香を持っていて、茹でたてのトウモロコシに軽く塩を振って食べた時のような甘み、土の香りがあり、深くえぐって鼻腔の奥を刺激しまくるキックバックがたまらない。
下にのこる甘みとざらついた感が後を引く。

みんなは「もう要らない!」としかめ面をしていたが、自分だけはどうにもハマってしまっている。

ピンガのようにライムなどの柑橘系を思い切り絞って、クラッシュアイスで仕上げたら、これはうまいだろーなー。

シークワーサーとか、かぼすなんかだと、とても面白いのではないかと。


今回のラムフェスタ、酒造メーカーのブースだけではなく、バーやフードのコーナーも充実していた。
実際に今回あるラムを使ってのカクテルや、ラムとのマリアージュを楽しめるおつまみなど、なにげに遊びに来ても楽しめる内容だったと思う。


会場を後にして向かったのは、とある居酒屋。

しこたまラムをストレートで飲んでいるので、居酒屋でビールとか飲むとあっという間に酔っ払う。

まだ午後4時過ぎだというのに、数人べろべろ。笑える。
6時を過ぎた頃には、半分以上がべろべろ。あははは。



↓昼過ぎにはべろべろだったことがあるとゆー方、ボタンどーぞ

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フレンチ・クレオール・ラムの祭典 ラムフェスタ2010


毎年恒例の株式会社ジャパンインポートシステム主催のラムフェスタに参加してきました。

バーテンダーの覚書-ラムフェスタ



今年は去年までの九段会館から倍の大きさの会場、東京ビックサイトのレセプションホールに移して開催されました。

初回から参加してるんだけども、まぁ毎回しこたま飲んで途中でラム臭くなって飽きてきてしまうんだよなーwww

お客さんとかスタッフ含めて数人で参加。
一人5配分のチケットを握りしめ、いざ出陣。

まずはサンテティエンヌのブースに突撃。

バーテンダーの覚書-サンテティエンヌモルト


とりあえず三種類いきなりもらう。
入り口で渡されたショットグラスに、相変わらず並々注いできやがんのwww

数人で回し飲みするので、一杯に満たない量にはなるのだが、先は長いというのにねぇ

サンテティエンヌは全体的に可もなく不可もなくという印象。
濃厚過ぎず、サラリとしすぎず。
ただ、写真にあるシングルモルトフィニッシュはとても特徴的で、モルト好きな自分としては個人的にかなりツボ。
是非導入したいと思ったのだが、限定品。。。

むぅ、難しいところ。

次に向かったのは、セントジェームスのブース。

バーテンダーの覚書-セントジェームス

写真にあるキュベ アニバーサリー 240周年記念を試飲。

うまい。
流石になかなか飲めない銘柄だけあって、これはうまい。
ふくよかで複雑な味わい、そこにスパイシーさが混在している。
イチジクのような素朴なフルーツの味わいもあり、これは採用だなーと思いつつ、まだ先は長いので保留。


続いてコチラ

バーテンダーの覚書-Jバリー

Jバリー12年ピラミッド
これは知ってる人も多いかも。
今や定番になったJバリーの看板商品。

バーボン樽で熟成させているため、甘い香り味わいがスコンと入ってくる。
後を追いかけるようにナツメグやココア、プルーンが感じられる。

とにかくコクを感じる。
テキーラではないが、ソレに似た感覚を覚えた。

先の二つに比べると、インパクト薄め。


さて、続いてと行きたいが、長すぎるので分割しよう。


次回に続く



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