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私の心象風景

私が日々感じていること、ニュースを見て考えたことを、徒然なるままに書き連ねるブログです!

昨日、半身不随などの患者さんの脳波を調べることで、
義手やパソコンを動かすことができる、
という最先端医学に関する記事を書きました。

しかし、現在市販されているものでも既に、
脳波を利用しているものがありますので、
今日はそれをご紹介しますね!

いわゆる「脳波で動くネコミミ」と呼ばれるもので、
見た目は猫耳の付いたカチューシャのようです。
秋葉原とかのメイド喫茶の店員さん辺りがつけていそうなものです。
(路上で客引きをしているメイドさんたちが、
猫耳が付いたカチューシャを着けているのをよく見かけます)

そして、このカチューシャ的なものが、
着けている人の脳波を測定して、
集中度とリラックス度を算出して、
それぞれの状態に合わせた4つのモードで動くのです!

つまり、集中度もリラックス度も高いモード、
集中度が高くてリラックス度が低いモード、
逆に、集中度が低くてリラックス度が高いモード
集中度もリラックス度も低いモードです。
(集中度には高低の2つがあり、リラックス度にも高低の2つがあるので、
組み合わせとしては2×2=4通りあるわけですね!)

それで、本人も自分の気持ちを客観的に把握できますし、
周りの方もその人の気持ちが分かるし、
何より、話のネタになりますよね!
大変面白い商品ですよね!

ただ、このレベルだとまだまだおもちゃのレベルですから、
病気の治療とか障碍者福祉のためには使えませんよね...
でも、脳波を測定して動きを作る技術の延長線上に、
今回のような医療目的の利用があるわけですから、
とても意義深いことだと思います!

リンクを貼っておくので、ぜひご覧下さいね!


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先日新聞を見ていましたら、
1面に興味深い記事が載っていました。

法務省が、懲役刑と禁錮刑を一本化することを検討している、とのことです。
もし実現すれば、刑法が制定された1907年以来の見直しになるそうです!

ご存知の方が多いことと思いますが、
懲役刑も禁錮刑も、犯罪を犯した方に対して、
裁判所が言い渡す罰則刑ですよね!

簡単に言うと、強制的に刑務所で仕事をさせるのが懲役刑で、
仕事をさせずに部屋に閉じ込めておくのが禁錮刑
(本人の希望があれば、労働も可能)です。

しかし、懲役刑にしても禁錮刑にしても、
それをしたことで再犯防止になっているか?
というと、かなり疑問がある、とのことです。

例えば懲役刑については、以前、
刑務所内で大学等の入試問題を印刷していたら、
出所した方がこっそり入試問題を持ち出していて、
お金持ちに高額で売り出し入試実施前に問題が流出する、という、
とんでもない事件がありましたよね!

あの時は、出所後に印刷された入試問題も取るために、
出所した方が刑務所の外の壁にはしごをかけて侵入した、
とも言われていましたよね...
刑務所は、内部から外部への脱走には目を光らせるものの、
外部から内部への進入についてはガードが甘かったらしく、
簡単にできてしまったそうです...

そしてこれが明るみに出たので、
再び塀の内側に舞い戻ってしまったと...

今もこのようなことがあるのかは分かりませんが、
刑務所に入ったところで何も変わらない、
再犯が平気で起こる、という、
何とも悩ましい問題が起こっているのです。

そもそも再犯を防ぐためには、
刑務所内での教育や学習指導が重要になるわけですが、
懲役刑にしても禁錮刑にしても、教育の機会がほとんどなく、
単に仕事をさせたり、閉じ込めたりしているだけ、
ということになり兼ねない現状があるのです。

そこで、刑務所にいる間に、
どうすれば再犯せずに済むのかを教育しよう、
ということのようです。

つまり、従来の懲役刑とか禁錮刑という枠組みを廃止してまでも、
教育のシステムを作ろう、ということですよね!

これは、極めて重要なことだと思いますよ!
再犯が起これば、当然ながら周囲の人間は困りますが、
犯罪者本人だって、教育を受けていない結果、
どうすれば良いのか分からないままに、
再犯に及んでしまっているケースが多いわけです。
犯罪者本人だって困るわけです。
さらに、警察とか検察、裁判所だって、
犯罪が多くなれば多くなるだけ仕事が増えてしまいますので、
過重労働の結果、ミスをする可能性だって否定できないわけで...

その意味で、このシステムは大変意味があることだと思います!
ぜひ前向きに検討して、メリットやデメリットを洗い出し、
もしメリットがデメリットに勝るようならば、
ぜひ実現してもらいたいものです!
期待を込めて!


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先日新聞を見ていたら、
興味深い記事が載っていました。

半身不随等で体を動かせなかったり、
病気やケガで体の一部を失ったりした患者さんたちが、
脳波でパソコンや義手を使えるようになってきた、
とのことです。

つまり、患者さんの脳波を測定して、
その情報を使ってパソコンや義手を操作する技術が、
だいぶ進化してきた、ということです!

皆さんもご存知かもしれませんが、
ヒトを含む全ての生物の行動は、
脳、特に大脳の働きによります
(膝蓋腱反射などの反射は、大脳以外の働きによりますが)。

つまり、脳波を調べれば、
その生物がこの瞬間に何をしたいのか、何を考えているのか、
かなりのことが分かるわけです!

ヒトで説明すると、物を感じたり考えたり、行動を決めたりするのは、
全て大脳皮質の働きですが、
物を感じる感覚野については、脳波でだいぶ分かるようになってきました。
運動野も、だいぶできることが増えてきました。
そして最近ようやく、何を考えているか、という連合野の働きについても、
様々なことが分かってきて、色々なことができるようになってきたわけです!

脳波というのは、簡単に言うと、
脳のどの部分に電流が流れているか、ということです。
脳は1000億個くらいの脳細胞(神経細胞)からできていますが、
それらの細胞の中を情報が移動する(専門用語では伝導といいます)ときは、
電気信号(つまり、電流が流れる)なのです。
つまり、脳波を調べれば、今の瞬間に脳のどの部分で情報が流れているのか分かるのです。

さらにこれまでの多くの研究
(アメリカの脳神経外科医のペンフィールドの、
開頭手術の時に脳を直接電気刺激して、
患者さんがどのような感覚を覚えているかとか、体のどこが動くかを調べるという、
あまりにサディスティックな研究など)より、
脳のどの部分がどのような働きをしているか、
つまり、脳のどの部分に電流が流れたら、
何を感じているのか、何を考えているのか、体がどのように動くのかが分かっているので、
これを応用というか、知識を融合すれば良いわけですよね!

つまり、半身不随とかの患者さんの脳波を測定して、
今は脳のこの部分で電流が流れているから、
このようなことを考えているのだな、体のどの部分をどのように動かしたいのだな、
という情報を引き出して、
それを義手やパソコンに送ってやれば良いわけです!

これにより、体が思いのままに動かせないために、
これまで様々なことを断念せざるを得なかった患者さんたちが、
やりたいことを実現できるようになってきたわけです!

これは大きな進歩ですよね!

さらに言えば、脳波を測定する方法も、
かなり技術が進歩してきましたよ!

以前は、開頭手術をして測定用の電極を脳に直接埋め込むという、
患者さんの負担が大変大きい手法が用いられていました。
手術自体も負担が大きいですし、
手術後も一生、電極が脳に刺さっている状態で生活することになったわけです。
医療機関での脳波の検査で使うような、
頭蓋骨の外側から電極を貼り付けて脳波を測定する手法だと、
脳の大まかな動きしか捉え切れないので役に立たなかったのです。

しかし今や、開頭手術をしなくても脳波を精度よく測定することが、
技術的に可能になってきていますので、
患者さんの負担が小さくなってきています!

今後、どんどん技術が進歩することと思われますが、
それによって、これまでは見捨てるしかなかった人々を救えるようになってきて、
本当に良かったと思います。
今後に期待ですよね!
今日の新聞を見ても、
相変わらずアメリカ合衆国のトランプ大統領の記事が、
1面に大きく載っていましたよね...

朝刊には、トランプ氏に対する抗議デモが、
アメリカ合衆国の首都ワシントンなど、
世界約80ヵ国の670ヵ所で行われ、
主催者発表ですが、約470万人もの人々が参加した、
とのことでした。

主催者発表ですから、多少多めに申告している可能性はありますが、
数百万人レベルの市民が抗議デモに参加していることは間違いないでしょうから、
大変な規模ですよね...
就任直後に、こんなに抗議される大統領は、記憶にないですよ...

まぁ、20日の大統領就任演説でも、
相変わらずの近視眼的な自己中心的発言が連発していましたから、
こんな奴にアメリカ合衆国の大統領を任せたら、
世界が崩壊するぞ!
と、世界の多くの市民が声を挙げた、ということですよね...

これで終わりかと思ったら、
夕刊の1面にも、トランプ氏に関する記事が載っていましたよね!
コンウェイ大統領顧問が、
トランプ氏が納税申告書を開示することはない、
と明言した、とのことです。

納税申告書の開示ということはつまり、
自分がどれくらいの収入を得ているのか、
世界中の人々に詳らかにする、ということですよね。

確かに、納税申告書の開示は、
大統領の義務ではありません。

しかし、近年の大統領では公開するのが慣例となっており、
前任のオバマ氏も、当然のように公開したわけです。

さらに問題を大きくしているのは、
昨年の大統領選討論会で、
トランプ氏自身が、「納税申告書を開示することを厭わない!」
と明言したことです。

つまり、選挙戦の時に約束したことを、
いざ大統領に就任したら反故にしようとしている、
ということです!
そりゃ、トランプ氏に投票した人たちも失望するのが当然ですよね!

今後どうなるか、大変心配ですよね...
アメリカ合衆国の大統領は、リコール制度はあるのでしょうか?
もしかしたら、初のケースにならないとも限らないですよね...
今日の新聞に、アメリカ合衆国で、
とうとうトランプ大統領が誕生したと載っていましたよね!

かなり過激で排他的な言動が注目され、
いわゆる知識層の人々からはかなり嫌われていたものの、
一般市民からの支持は厚く、
あれよあれよという間にアメリカ合衆国の大統領になってしまいましたよね...

昨日の大統領就任演説も、
相変わらずの暴言の数々で、
先が思いやられますよね...

同盟国である我が国日本も、
昨年安倍首相が強行採決までして成立させたTPP法案ですが、
トランプ大統領により、離脱を宣言されてしまい、
先が思いやられる状態です...

今後どうなるのか、注目していましょうね!
アメリカ合衆国は、世界で押しも押されもせぬ大国ですから、
その大統領であるトランプ氏のその一挙手一投足は、
世界中に影響がありますものね!