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私の心象風景

私が日々感じていること、ニュースを見て考えたことを、徒然なるままに書き連ねるブログです!

昨日こちらで、文科省のOBが代表者を務めている団体に、
間接的とはいえ文科省からお金が流れていた、
という記事を書きましたが、これはある意味、
「官官接待」ではないかと思われます!

つまり、OBとはいえ元官僚に対して、
現役の官僚が甘い汁を吸わせていたわけですからね...

ということで、官官接待の現状について色々調べてみましたよ!

真っ先に見つかったのは、
『醜い官僚たち―「官官接待」の闇』という本です。
商品の詳細を見ましたが、かなり醜い構図ですよね...
しかもこれは、国民から搾り取ってきた税金で行われてきたことなのです!

ぜひ読んで、感想を寄せて下さいね!


醜い官僚たち―「官官接待」の闇/毎日新聞社

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先日よりテレビのワイドショーとか新聞を賑わせている、
文部科学省の天下り問題ですが、
今日の一面に、新たなニュースが載っていましたよね...

今回、文科省から早稲田大学への天下りを仲介したことになっていた、
文科省のOBが、
一般社団法人「文教フォーラム」の代表を務めているのですが、
文科省から補助金を受ける公益財団法人「文教協会」が、
「文教フォーラム」の家賃を負担していた、とのことです!

年間で300万円にも及ぶわけですが、
少なくとも9か月間負担していた、とのこと...

元々は、「文教フォーラム」は「文教協会」の分室だったそうですが、
「文教フォーラム」が一般社団法人となった2016年4月以降も、
「文教協会」が家賃を負担していた、とのこと...
ただ、「文教フォーラム」が一般社団法人化する前から、
「文教協会」が家賃を負担していた可能性があるので、
これから調査する、とのことです...

これは大変な問題ですよね!

普通の会社であれば、
OBが新たな仕事をするときに投資・融資することがあっても、
そんなに問題にならないと思われます。
なぜならば、その企業が経営努力の結果得たお金ですから、
その企業のために使うことには問題ないからです。

でも今回は、国民から徴収した税金を使い、
国民のための政策を実現することが目的なはずの、
いわゆる「お上」の世界ですからね...

文科省のOBの仕事のために公益財団法人が家賃を負担し、
そのお金の少なくとも一部は文科省から出ていたということは、
間接的とはいえ、文科省のOBのために文科省が、
国民から集めた税金からお金を出していたことになりますから、
そんな無茶苦茶なことが通るわけがないですよね...

詳細は、今後の調査を待つことになりますが、
このようなことが、国民の知らないところで行われてきたことに対して、
怒りを覚える国民は多いことでしょうね...

きちんと調査をして、隠蔽せずきちんと公表して、
その上で、みんなが納得できる対応をしてもらいたいものです!
またまた、授乳服について

先ほどは、ケープの要らない服をご紹介しましたが、
やはりケープでないと心配、
というお母さんもいることと思います。

ということで、授乳ケープのご紹介です!
調べてみましたら、本当に色々なアイテムがありましたが、
ある程度の大きさがあることと、値段の点で、下のものを選んでみました!

お母さんにとって、赤ちゃんを連れての外出は、
色々大変ですから、
せめてこのようなアイテムで、ストレスを軽減してもらいたいものです!



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昨日、公共の場での授乳について記事を書きましたが、
改めて調べてみましたら、
授乳に適した様々な服が市販されているのですね!

ケープを必要とするタイプもあれば、
ケープを必要としない、スリットタイプの服もあるようです。

ここでは、あの東尾修さんのお嬢さんで、
俳優の石田純一さんの奥様の、
東尾理子さんが着用しているという、
セットアップ・サブリナ 無地 上下セット、スリットタイプの授乳口
をご紹介しますね!

これは、ケープを必要としないタイプで、
スリットを開けば簡単に授乳できるタイプです。

また、ぱっと見では普通の服のように見えますので、
どこに出かけるにしても(仕事に行くにしても)、
全く違和感がないですよね!

赤ちゃんの外出の時に、
お母さんにとって大変心強いアイテムですよね!


◆東尾理子さんご着用◆セットアップ・サブリナ 無地 上下セット、スリットタイプの授乳口 お宮参...

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Milk tea マタニティ 授乳服 ワンピース セットアップ・サブリナ無地 ブラック お宮参.../Milk tea

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先日新聞を読んでいたら、
投書欄に興味深い記事が載っていました。

10代の女性からで、
ある飲食店で食事をしていたら、
近くに座っていた母親が、
飲食店内で赤ちゃんに授乳をしていた、
というのです。
さすがにケープで胸は隠していたようですが、
目のやり場に困った、と。

それで、人前で授乳するとはけしからん!
授乳室とかトイレがあるのだから、そちらを使うべきだ!
とのことでした。

そしたら数日後に同じく投書欄に、
母親世代の女性からそれに対する意見があり、
そもそもトイレとか授乳室は数が少なくて遠く、行くのが大変だし、
赤ちゃんが泣いたらそんなところに行っている場合ではないので、
その場で授乳するしかない、とのことでした。

これは大変難しい問題だと思いますよ...
後の投書にあるように、周りの目を気にせずに授乳できる場所は、
街中とかショッピングモール内には数が少なく、
ただでさえ子育てで体力を消耗しているお母さんたちには、
授乳するたびにそのような場所に行きなさい、
というのはかなり酷なことでしょう。

また、赤ちゃんが泣いたら、
周りに迷惑をかけないためには大急ぎで泣き止ませる必要があるわけで、
わざわざそんなところまで行っている場合ではないでしょうからね...
最近は、ベビーカーを電車内で使うこととか、赤ちゃんがむずがることに対して、
異常に狭量な態度を露骨に示す人が、急激に増えていますからね...
それでインターネット上も、そのような不寛容な態度が満ち溢れているわけで...
母親たちがそのような態度に対して配慮することで、
これまで以上に苦しい思いをすることも多いようです...

そしたら、先ほどインターネット上に記事があり、
台湾や、アメリカ合衆国のほとんどの州では、
店内で母親が授乳するのを禁止したり、追い出したりしてはいけない!
という法律があるそうです。
つまり、これらの国とか地域では、法律で母親を守っているわけです。
そして、日本もそのような法律が必要になりつつあるのではないか、
とのことでした。

アメリカ合衆国は、例の排他的なトランプ氏が大統領になってしまうような国ですから、
不寛容な国ではあるものの、このような常識的な寛容さがあるのですね!
見直しましたよ!
やはり、子どもは将来の世界を支える人財という考えがあるのでしょうかね?

それで、我が国日本でどうするべきか、ですが、
社会全体として異常に不寛容になっている事実がある以上、
法律として正すことが必要になってきているのかなぁ、
というのが率直な感想です。
どうも割り切れない思いがしますが...

書きながら思い出しましたが、明治時代に日本に来て、
様々な技術や学問を伝えたいわゆる「お雇い外国人」の手記で、
日本で驚いたことの一つとして、
女性が電車の中で授乳していたことが、挙げられていましたよ。
つまり、当時から公共の場で授乳することに対して、
日本人は違和感を抱かなかった、ということになりますよね!
それが、現在のように変わってきたのは、
どのような経緯があるのでしょうか?