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私の心象風景

私が日々感じていること、ニュースを見て考えたことを、徒然なるままに書き連ねるブログです!

昨日から東京でタクシーの料金体系が変わったことを受けて、
またまた、タクシードライバーの裏事情を明らかにしている
本のご紹介です!

題名はズバリ!
『東京タクシードライバー』

中身は、13人の運転手を見つめた、現代日本ノンフィクションです。

タクシードライバーとはどのような人たちなのか、
日々どのような経験をしているのか、
などなど、色々なことが分かりますよ!


東京タクシードライバー (朝日文庫)/山田清機

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東京タクシードライバー [ 山田清機 ]

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昨日、東京でタクシーの料金体系が変わった、
という記事を書きましたが、
気になって色々調べてみましたら、
タクシー業界の裏事情をテーマにした本は色々出ているのですね!

今回は、その中より、
『タクシー運転手になって人生大逆転!』
という本をご紹介しますね!

著者の下田大気さんは、
かの直木賞作家の志茂田景樹さんのお子さん、とのこと!
志茂田さんといえば、平成教育委員会でよく見かけていた、
趣味の悪い派手な服を着ていた方ですよね!

その方にお子さんがいたとは!

そしてその大気さんですが、
色々あって2度も自己破産を経験して、
タクシー運転手となって「人生大逆転!」
したとのこと。

とても面白そうですよね!


タクシー運転手になって人生大逆転! [ 下田大気 ]

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タクシー運転手になって人生大逆転! (角川SSC新書)/下田 大気

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今日の新聞を見ていたら、
今日から東京近辺(23区と武蔵野市、三鷹市)
のタクシーの料金体系が改定になった、
と載っていましたよ。

以前よりそのような話は聞いていましたが、
本当に改定されたのですね!

内容は、初乗り料金がこれまでの730円から410円と、
大幅に値引きされ、
一方で、同じ運賃で行ける距離が短くなった、
ということです。

つまり、これまでは初乗りが730円で、
約2キロメートルは730円のまま行かれたのですが、
これからは初乗りが410円で、約1キロ走ったらメーターが上がってしまう、
ということですよね!

そしてその後も、
新料金体系ではこれまで以上に短い距離でメーターが上がるため、
移動距離が2キロ弱くらい以下ではこれまでより値下げになるものの、
2キロから6.5キロではこれまでと同じくらい、
そして、6.5キロ以上では値上げになるそうです。

実は私自身、今日タクシーを利用したのですが、
これまで以上に値上がりした印象がありましたよ...
これまでは、30分で5000円くらいの印象だったのに、
もっと高い値段を請求されましたからね...

これが吉と出るか、凶と出るか、ですよね。
タクシー会社の方たちからは、
駅で待っていてもワンメーターばかりでは仕事にならない!
などと既に悲鳴が上がっているようですね。

でも、料金体系が変わったことで、タクシーの利用の仕方が、
従来から変わりそうですよね!
つまり、これまでに比べて長距離は割高になった一方で、
短距離では割安になった分、
日常生活で使われるケースが増えるのではないでしょうか?

例えば主婦の方が、スーパーで買い物をし過ぎてしまったので、
タクシーを拾って自宅まで荷物を運んでもらうとか、
サラリーマンのお父さんが、雨の日に駅から自宅まで使うとか。

客単価が下がる分、タクシー会社にはリスクがありますが、
一方で、短距離であるということは、
1日で載せることができるお客さんの数を増やせるわけですから、
どちらの影響が強く出るかは、まだ分からないですよね...

どちらにしても、タクシー会社としては、
今後は短距離を前提にしてサービスを提供する、
という戦略はあると思われます。

いずれにしても、今回の動きを注目している方々は、
全国津々浦々にいるわけですから、
今後、全国レベルで日本のタクシー業界の在り方に影響すると思われます!
私たちはタクシーの利用者である一方で、
日本経済の影響を受ける立場にある当事者ですので、
当事者意識をもって注目していきたいものですよね!
またまた、官官接待に関する本のご紹介です。

タイトルは、『ドキュメント官官接待―公費接待からカラ出張まで』

今回の、文科省が文科省OBに(間接的とはいえ)お金を回していた、
というような、ある意味横領に等しい行為についてまとめた、
ドキュメントです。

これを読めば、官官接待の現実が分かり、
いかに国民の知らないところで官僚たちが私腹を肥やしてきたか、
よく分かることと思います!

ぜひ感想を聞かせて下さいね!


ドキュメント官官接待―公費接待からカラ出張まで/風媒社

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またまた、官官接待に関する本の紹介です!

今回明らかになった文科省の問題は、
文科省からOBへ、間接的とはいえお金が流れていたわけです。

国民からむしり取ってきたお金を、
官僚OBが私腹を肥やすために使っていたとは許せない!
と感じる方は多いことでしょう!

『ザ・お役人天国―官官接待仕置人がゆく!!』という本で、
数多の官官接待を暴いてきた方によるルポです。

20年以上前に書かれた本ですが、
内容は全く古びていないと感じます。
つまり、当時から今に至るまで、
甘い汁を吸ってきた官僚やOBが存在し続けてきた、
ということですよね...

その辺りも意識して読むと、この問題の深淵さが分かるかと。
ぜひ、感想を聞かせて下さいね!


ザ・お役人天国―官官接待仕置人がゆく!!/フットワーク出版

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