昨日
こちらのブログで、
タクシー運転手を始めたことで人生で大逆転した!
という下田大気さんの著書をご紹介しましたが、
この下田さんは、作家の志茂田景樹さんのお子さんとのことでしたよね!
その後、気になったので志茂田景樹さんについて調べてみましたよ。
そしたら、直木賞を受賞したことがある、とのこと!
大変驚きましたよ!
志茂田さんといえば、北野武さんの「平成教育委員会」によく出ていて、
田代まさしさんとかに「おかま男!」などと罵倒されていた印象があります。
赤とかが多用されているユニークというか、派手な服をいつも着ていましたし、
喋り方などの雰囲気も中性的でしたから、大変なインパクトをもって覚えています!
でも、本職は作家で、直木賞も受賞していたとは!
言われてみれば、中学の時に学校で配られた国語の便覧で、
直木賞受賞者のページに載っていた記憶があります。
でも、今の今まで思い出すことがなかったですからね...
20年ぶりくらいに名前を見て、
大変驚きましたし懐かしく感じましたよ!
改めて確認してみましたら、直木賞を受賞したのは1980年のことで、
国鉄職員だったお父様が、北海道に赴任された際に聞いた話をもとに書き上げた、
『黄色い牙』が受賞作だった、とのこと!
このタイトルも、とても懐かしく思い出します!
『黄色い牙』へのリンクを下に貼っておきますね!
ぜひ感想を聞かせて下さいね!
黄色い牙【電子書籍】[ 志茂田景樹 ]

¥486
楽天
黄色い牙 (1980年)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp