夜のマンハッタン!2時間の自由!!
娘と息子就寝後にホットレモン湯でほっと一息のUmiです。フレッシュなレモン果汁から元気をもらえる気がします。今日は夫が在宅で仕事をしてくれて念願の睡眠キャッチアップ(ひ・る・ね)ができました。息子のお世話や家事をしてくれて大助かり。旦那様ありがとう。そんな我が家のイクメン夫さん、先日は夜の子守も対応してくれました。おかげさまで私は以前から気になっていたフランス語の集まりに参加できました〜。FIAFという語学学校が月一度夜に開催している交流会です。この夜の外出がとってもよかった!超リフレッシュ!!1人で夜のマンハッタンにくりだし、身軽に早歩きで闊歩ニューヨークで生活していることを再認識しました。同時に、(普段は子連れなので)ゆっくりスピードで街を歩けるのはあと何年かな?なんて、そんな毎日も愛しく思えました。まぁ、自分がおばあちゃんになったらゆっくりに逆戻りかそして肝心の交流会は・・・平均年齢高くて若干老人ホーム?な光景でした途中から若い方々も参加していましたが。だって平日の18時スタートですもんね。でも、普段子育てしていると会えないような方とお話しして(しかもお互い母国語でないフランス語で)別の人生を垣間見ることができて楽しかったです。一人、お医者さんのおじいちゃまからの印象的な一言。「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」By ヘミングウェイ署 移動祝祭日“If you are lucky enough to have lived in Paris as a young man, then wherever you go for the rest of your life, it stays with you, for Paris is a moveable feast.”―Ernest Hemingway,A Moveable Feastいや〜本当にそうだなと思って。というか、私にとってはニューヨークもある時点まではそうだったのです。実は幼少期のころニューヨークに住んでいたので、その時の思い出が楽しすぎて私の思春期に大きな影響を与えました。。ただニューヨークが現実になっている今、パリ?(フランス)が永遠の憧れになりました。学生の頃のフランス留学が楽しすぎたのです。だから、もう一度、フランスに住んでみたい!そして、あー、やっぱり日本が一番だよね〜と実感しながら、老後を日本で過ごしたい。これが私の勝手な夢かなフランス語の練習だけ考えれば、実は近所に住むフランス人との会話をもっと頑張った方が(こんな交流会に参加するよりも)有益そうなのですが、また自分への刺激という意味で参加したいな。その節は、旦那さま、子守よろしくお願いします。