haricot a la noriko
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チリコンカン<キドニービーンズ>

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もう10月も半ばだというのに温かい日が続いています。
ちょっと夏っぽいメニューですが、チリコンカンを作りました。
トルティーヤを添えてビールやワインのお供に、ご飯を添えて食事にも!
作り置きできるので便利。

お豆はドライパックのものを使用すると簡単。金時豆でもできます~。


チリコンカン
<材料>
牛ひき肉 100g
キドニービーンズ(ドライパック)1缶
玉ねぎ 1/4個
ホールトマト(カットタイプ)120ml
豆板醤 小さじ1/2
赤ワイン 80ml
ブイヨンキューブ 1/2個
塩・こしょう 各適量
オリーブ油 大さじ1/2

<作り方>
1.玉ねぎはみじん切りにする。
2.鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎと豆板醤を炒める。辛い香りがたってきたらひき肉を加えてぽろぽろになるまで炒める。
3.キドニービーンズをくわえてさっと炒め、赤ワインを加えて強火にし、アルコールの香りがしなくなったらホールトマト、ブイヨンキューブを加える。
4.ときどきかき混ぜながら水分がなくなるまで炒める。塩、こしょうで味をととのえる。

小豆わらび餅<小豆&大豆>

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小豆入りのわらび餅を作りました。
中にたくさん小豆の甘煮をいれています。ちょっぴり秋バージョンといったところです。

わらび餅は関西人の私にとっては、とても身近なおやつでした。
夏になると「わらびーもち」と売りにきたくらい。
東京では食べたことがないという人がいることにビックリ。
簡単にできますから是非作ってみてください~。

わらび餅粉にお水とお砂糖を入れて火にかけてがんばって練れば出来上がり。
そこに今回は小豆の甘煮を入れました。これはなくてもOK。栗の甘露煮を小さく切って入れても美味しい。砂糖の分量もお好みです。出来上がって甘みが足りないかな?と思ったらきな粉にたっぷり混ぜてください。

市販されている”わらび餅粉”のほとんどは馬鈴薯粉、そうじゃがいもです。わらび粉というのはとても高価なものなのです。馬鈴薯粉の中に少しでも入っていると風味と粘りが違いますので、わらび餅粉が入っているものがあればそれを選んでくださいね。

<材料(18㎝×15㎝のバット一枚分)>
わらび餅粉 50g
上白糖 大さじ3
小豆の甘煮 100ml
水 160ml

きな粉、上白糖 各適量


<作り方>
1.鍋にわらび餅粉、上白糖、小豆の甘煮、水を入れてよく混ぜ合わせる。
2.木べらで混ぜながら強火にかけ、かたまりがでてきたら弱火にする。
3.焦げないようにすばやく混ぜながら、白っぽかった液体が透明になってきたら2分ほどつやが出るまで練る。
4.バットを水でぬらして3を流し入れる。あら熱がとれたら氷水にあてて冷やす。
5.別のバットにきな粉と上白糖を混ぜ合せ、4を適当な大きさに切りながらきな粉をまぶす。

レンズ豆としめじのカレー<レンズ豆>

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今日のおめざは豆カレー。
すぐに使えるレンズ豆は手軽で便利。レンズのような形をしているからレンズ豆。
秋っぽくしめじ入り。

<材料(2人分)>
レンズ豆 1/4カップ
玉ねぎ 1/4個
しめじ 1株
ベーコン 40g
ブイヨンキューブ 1/2個
バター 10g
カレー粉 大さじ1
塩・こしょう 各適量

<作り方>
1.玉ねぎは薄切りに、しめじは根元を切ってほぐしておく。ベーコンは1cm角に切る。
2.フライパンにバターを熱し、1とレンズ豆を炒める。
3.野菜がしんなりしたら、カレー粉をふり入れてさっと炒め、水200mlとブイヨンキューブを加えて煮る。
4.レンズ豆が柔らかくなったら塩、こしょうで味をととのえて出来上がり~♪

ベーコンの代わりにソーセージや鶏肉、もしくはひき肉でも美味しい。
パンにのせたりオムレツに添えても。