これからの,私の考える【健康諭】は
『病気に成り難い健康生活』を
示していくことが必要ではないかと思うのです。
私達の日常生活で、
西洋医学は切る事の出来ない大切な医療です。
夜眠れない時
睡眠剤で心地よい眠りに入れ、
明日への活力を頂けるのです。
又頭痛で苦しんでいる時、
傷口が痛んでいる時、
痛み止めによってその苦しみから解放されるのです。
『こんなに痛いのなら、死んだほうがましだ、殺してくれ』
なんて言ってる人がいます。
それを救ってくれるのが、
優れた西洋医学の【薬】
数々の抗生物質です。
私たちが今日元気でいられるのは、
正に西洋医学のおかげです。
しかし、難病に罹ってしまった時
今の西洋医学の延長線上の治療法だけで良いのか。
癌になって
余命何年を目指す医療だけで良いのか?。
完治が不可能になった時に、
改めて健康について
真剣になっちゃうんではないでしょうか。
子供の頃、
風邪をひいた時の
辛い熱や
ケガした時、
傷口が
自然に直ったのは、
自分の体内で治そうとする
自然治癒力(自己免疫力)
つまり誰にでも備わっている
治そうとする力で治ったのです。
ガンのような大変な病気でも
免疫の働きは、
外から侵入した分の細胞である
異常細胞(ガン細胞)にも
血液中の白血球は、
貧食攻撃によって
消滅させる能力を持っているのです。
さて、
この免疫力を100%生かすための食生活とは?
どのようなものなのでしょうか。
80歳を過ぎた元気なお年寄りに、
「何を食べてそんなに元気なんですか?」と尋ね、
自分もそれを食べようと参考にする事ありますね。
人の元気・健康は
正しい食べ物によって生まれます。
体にとって害になる
悪い食べ物を食べれば病気に成り、
良いものを食べれば元気になります。
美味しいものが
良い食べ物とは言えない事を
自覚する事が大切です。
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2019年1月24日
BSテレ東NIKKEIプラス10テレビで放映されました。


