活性酸素の中でもっとも酸化力の強いヒドロキシルラジカルと呼ばれる“悪玉活性酸素”は、私たちの細胞や遺伝子を攻撃し、損傷させます。

 

 

”細胞死”は肌で言えばシミやたるみを形成し、内臓であらば あらゆる疾患(生活習慣病)の原因となります。


新品の鉄クギは買ったときは輝いていても、放置しておけば”酸化”し、赤錆が表面に発生しはじめ、やがてボロボロに砕けてしまいます。

 

 

実は私たちの体内や肌にも悪玉活性酸素により その鉄クギの劣化と同じ現象が起きているのです。

 

悪玉活性酸素は、老化、すべての病気の根源と言っても過言ではありません。

 

体の中の活性酸素(O3)に、水素(H2)が付くとH2O(水)とO2(酸素)に代わって悪玉活性酸素(O3)は、なくなってしまいます。活性酸素が無くなり酸素はエネルギーを生み出しますので代謝がよくなります。

 

ダイエットにも影響するんですよ。

 

水素がくっついて水になったのは、汗や尿となって体外へ排出されてしまいます。体のなかに悪いものが無くなるわけです。m(_ _)m

 

  

いったい水素の何が良いのか PART ③へ続く