It's a rainy blue~ ユチョン「八王子ファンミ」レポ~《再会2nd Story》 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

とあるユチョンペンの反省ごはん。

☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆

 

す--っかりご無沙汰しました。お変わりございませんか?

ユチョンの八王子ファンミは落選しまくりましたが、お友達の息子さんが急きょ、お仕事で行けなくなった、ということで、代わりに参加させていただくことが出来て、本当に感謝の思いでおります。


今回のホールツアーは、幕張2Days、大阪初日、浜松、そしてオーラスの八王子に参加して感じましたが、肋骨の骨折や、ハードなスケジュールでの体調不良などのダメージがありながらも、

どの回でもユチョンは、全力でステージに立って、底力を見せつけてくれたと思います。

24日のオーラスも、当然、ユチョンは全力のステージ。
しかし観客側のコールの迫力は、他の公演よりも「ホールツアー最後」という思いが炸裂したいたせいか、凄まじかった気がします。

追加公演についてユチョンは、浜松のステージで、
「たぶん、無理じゃないかな。ムリだと思うんですけど、今日終わって話してみますよ」と。

そして24日は、追加公演について
「追加?まぁ、そこはどうなるか・・・たぶん、ムリだと思うんですよ。会場の問題もあるし・・・」と話していました。
しかし、続いて「僕はやりたいんですよ。だって皆さんといるのが一番幸せだから」と言ってくれていました。
ホールツアー追加公演、是非、あるといいですねぇ。と淡い期待。

[東京/八王子オリンパスホール ユチョン再会2nd Storyファンミレポ]

1.    オープニング映像(ユチョンナレーションのビデオレター)

2.    ひまわりの約束
登場前から会場の狂熱的なユチョン コールの中、ユチョンが登場でさらに大歓声。
歌い出しから、ユチョンに会場の熱が伝わっているのが分かりました。
歌っていない間奏の時には、さらに大きなコールが起こり、涙をガマンしていたユチョンも遂に、声をつまらせて涙を。



終盤は会場も一体になって、ひまわりの約束を歌いました。

3.    閉じない心
ひまわりの約束の後、いつもより暗転が少し長く感じました。ユチョンが態勢を整えるためだったのか・・・
この曲を歌い終わって、ユチョンのMCに。

「オープニングの頭の曲から、ここにいる誰かが泣いたんですよね。あっ、見ちゃダメって思いながらも、それを見て・・・ガマンはちょっとムリだったんです。感動です。みんなの叫び声が熱くて。」
その言葉に、また会場が歓声をあげるとユチョンは「今みたいに、あーってなると、僕泣くんです」

と笑みをこぼしながら話していました。

そして、暑いっすか?と、上階のことも気遣いながら、今日も応援よろしくお願いします!と。

4.    再会
ピッチも正確に、温かい声で歌い終わると、暗転の中を、いつものように小走りで退場するユチョンのシルエットに、会場がいつも通り、爆笑w。




5.    映像
3月の武蔵野アリーナの映像。ユチョンのメイク室やスタンバイの姿など。

6.  ファンミ企画
Yumiさんが登場。

最後の締めくくりのステージを頑張りたいというお気持ちのこもった挨拶のあと、お馴染のYumiボードチェック。

今回は20枚ほど見つけたようでした。

「お帰りユチョン」のコールで再び、ユチョンが「ありがとうございますキラキラ」と言いながら登場。
Yumiさんが今日はもう既にもりあがっていますね、というと、ユチョンが「ラストだから。反応がいいから」と。


ユチョンの衣装についてYumiさんが

「タイトなパンツに水玉のカーディガンをラストに可愛いのを持って来たんですねw」と。
たしかに黒いタイトなパンツが、ユチョンの細い脚を引き立てて素敵でしたねラブ

前夜の話題になり、ユチョンは「昨日、終わって居酒屋にスタッフと5人で行った」と。
浜松でユチョンが「ホッケが好き」という話が出たのですが、その居酒屋にはホッケは無くて、刺身の盛り合わせを頼んだそうです。
 

ユチョン「あとは、すっぽん。僕は食べなかったんですけど」
なぜーー?、食べればよかったのにーとYumiさんが振ると

「いやーまだ・・・食べたことない」(スッポンは必要ない、みたいなことを言ってたようなw)
Yumiさんが「スッポン食べてたら、今日はもう~www(ニヤニヤ)。今日のコンディションは?」
ユチョン「バッチリです」
Yumi「でもちょっとだけ、涙もろいくらいですねw」
ユチョン「ちょっと危なかったですよね。泣くと、涙だけだといいんですけど、鼻水も出るから、歌いにくくなるので(笑)」

《日本観光ガイド》
①  高尾山の紹介
ユチョンが「たかおさん?」と何のことか不明な感じの問いかけに、Yumiさんが八王子といえば高尾山、というくらい有名、と説明。
 

山登りは好き?と聞くと、ユチョンは笑いながら「山に登るならケーブルカー」wと。
会場から「歩けー」とのヤジもw。
 

Yumiさんは、体力有る時に、ぜひ行って、いい所なので~と。チーズタルトも美味ですし、と、併せて紹介されたチーズタルトの話題に。
ユチョンは「あんまり好きでない。甘いもの、ちょっと苦手で」と。
高尾山は星3つの評価に^^

②  つるや製菓
紹介してくださった方が2階席から、ユチョンに手を振られていました。
ユチョンがその方に向けて「お元気ですか~」と、映画Love Letterのマネをして、会場を湧かせました。


Yumiさんが「都まんじゅう、って有名なんですか?」と聞くと、会場に持って来ている方が^^
Yumiさんがすかさず「用意してるのーー、ざんねーん」と返して会場が爆笑。


都まんじゅうが登場して、ユチョンが一つ、最初に匂って(よくやる行動w)から口に入れて
「おいしいのは美味しいんですけど・・・美味しいです。思ったより甘くないです」と感想を。


Yumiさんが都まんじゅうの表面に書かれている「柄」が可愛いですね、と言うと、ユチョンは「星が増えますね」と。
「美味しいけど、自分のスタイルじゃないですね」とユチョン。

Yumiさんがケーキとかクリームとかは?と聞くと「甘いものはあんまり。それよりもメシがいいです(笑)。“お食事”が好きです」の言葉に会場爆笑。
こちらも星3つに^^

③   ユチョンからの日本観光ガイド「梅干し」
オーラスにはユチョンから紹介したい、ということで梅干しの紹介がw
「長いツアー中、いつも食べていた梅干し。
 韓国に帰って食べられなくなるのが寂しい」
というような紹介内容。


Yumi「全然、八王子に関係ないですけど(笑)」
ユチョン「(写真を見ながら)昨日食べた梅干し。5つ有って、3つ食べた後(笑)」
Yumiさん、思わず、「ふつう、最初に撮りません?(笑)」と。

ユチョン「身体にもいいですから、梅干し」と皆に勧める感じでした。
そして梅干しが登場。


運ばれてきた梅干しを見てユチョンが嬉しそうに「大きくて、こういうのが好き!」と喜んでいました。
ご飯が無いと食べにくい、と言いながらも口に入れて、超酸っぱそうな顔を披露。
こっちまで酸っぱい感じになりましたw
「美味しいです!梅干し、味噌汁、ごはん・・・大好きです!」と満足げなユチョン。
      
ユチョンの紹介なので、星は会場が付けることに。
場内ほぼ一致で「星3つ」と^^

ここでYumiさんが、今日は何を食べる予定?と尋ねると、まだ決めてなかったようでした。
ユチョンは「昨日、コンビニ行ったんですけど、そこにファンの方が二人、いたんですよ。ふつうに会って、あっ、あっ、て(笑)」

「たまごサンド買って戻ったんですけど、日本のたまごサンドって柔らかくてすごくうまいんですよ。大好きです。オシャレな店は行かないんですよね。僕に似合わないし」と。

《ジェスチャーを当てろ》
ユチョンのジェスチャーをファン4人が当てるコーナー。
 

抽選で当たったファン4人がステージにあがってくるまでの時間を使って、練習問題を会場が当てることに。

答えは「温泉に入ってビールを飲むユチョン」。
ユチョンの上手なジェスチャーに皆が感心しました。

選ばれたファン4人にジェスチャーを示すために、

観客席に背中を向けたユチョンでしたが、その後ろ姿にも黄色い声があがりました。
広い直角の肩、細い腰と小尻、細い脚が、後ろ姿でさらに強調されていましたラブラブラブラブラブラブ

ジェスチャークイズはまずは、映画のタイトルと人名を、ユチョンがジェスチャーで披露。


ET(指を突き出して)、マトリックス(後ろに体を倒して)、LaLaLand(手を広げたステップを披露)、

スターウォーズ(ライトセーバーを取り出す様子)、

ジュラシックパーク(ティラノサウルスの歩くマネ)、

タイタニック(気持ち良さそうに目を閉じて両手を広げて)、

リング(テレビから出てくるような仕草)、ゴースト(ろくろを回す感じ)、

チャップリン(ヒゲと帽子がある仕草でチャップリン歩き)、

エクソシスト(顔をゲェって感じにしてから、体を後ろに反って手で歩くような雰囲気に)

それぞれ特徴的なシーンをユチョンがジェスチャーしましたが、ほんとに上手かったウインクです^^

最後だけ、長いタイトルの問題。
「ダンスの最後の決めポーズを失敗したけど、カッコつけるユチョン」


ユチョンは曲のラストのポーズを決めた後に、カクッと体勢をぐらつかせて、それでも、何も無かったようにキメ顔のままでいる、という風に演じて、会場を感心させました。

ジェスチャーが、ポンポンと出てくるユチョン、やっぱりクレバーですねー。
終了後、Yumiさんから、ジュラシックパークが良かった、と言われてましたが、ユチョンはジュラシックパークとワールドでは違うから、と。
どう違うのか聞かれたら、いきなり面倒になったのか、「いや一緒です」と言い直していましたww。


ファンの方には、グッズへのユチョンのサインをプレゼント。
ユチョンのサイン中の繋ぎのトークで、Yumiさんが、サインを待つファンに「ユチョンさんのどんなところが好きですか?」と質問。
ファン「全部です」
Yumi「全部、知ってるのぉーー?(笑)」
このやり取り、何回か見ましたが、毎回、笑いましたw

また別の方には、
Yumi「ユチョンさんが隣にいますが、どうですかーー?」
ファン「・・・息ができません」
Yumi「してますよぉーー(笑)」

また他の方には、
Yumi「ユチョンさんのどこが好きですか?」
ファン「声が好きです」
Yumi「顔がすぐそばにあるのにぃーー?(笑)」

大笑いがいっぱいの楽しさ満載のファンミは、Yumiさんの話術のおかげでしたね^^

《完成・再会ボード》
再会と書かれたボードに、いくつかユチョンへの質問とミッションが貼ってあり、浜松ですべて終了しました。
幕張では無かったですが、その次から有ったようですね。

今回は、これまでのミッションの中で、会場の「キャーキャー度」が高かったベスト3を、再度、ユチョンにやってもらう、という企画。

①   第3位:カメラに向かって「愛してる」とキメ顔でささやいて
(6/11大分2日目のミッション)
朝起きて隣に寝ている彼女に言う、というシチュエーションを聞いて、「あぁ~」とため息をつくユチョンw
ソファに座ってベッドに寝ている雰囲気を出して、「起きたら、携帯で時間を確認」とスマホを見るジェスチャーなど、アドリブも披露。
ソファに置いているぬいぐるみを彼女に見立てて「起きてー 朝だよー ワンワンww 愛してるー」と。

そして「愛してるをセンターカメラに向かって言って」とYumiさんに演出されて「大好き、愛してる」と。
「恥ずかしいです」としきりに照れていました。


②   第2位:ヘリウムガスで声を変えて愛のささやきを
(7/10大阪初日のミッション)
今回は「ひまわりの約束」のサビを歌う、というミッションに。
なかなかガスが効かず、ガスを途中、補充しながら、「そばにいたいよ~♪」の一節をガスで変わったカワイイ声で披露。



③   第1位:カメラに向かってキス顔を5秒披露して
カメラを手ではさんで、とYumiさんから。
ユチョンは、「チュッだとすぐに終わるじゃないですか。5秒もチューしますか、皆さん」と不服げに。
 

(以前もありましたよね、この人の、キスとチュウは違うってこだわる話www)
Yumiさんから「キスする前から、キス終わった後の顔も含めて5秒に」と。
 
そしてシチュエーションを決めることになり、Yumiさんと会場からの声を受けて、いちいち、疑問形で繰り返すユチョンに爆笑でした。
 

Q「いってらっしゃい(のキスは?)」
ユチョン「いってらっしゃいぃぃ?の、チュウ???」


Q「おかえり(のキスは?)」
ユチョン「おかえりぃぃ??」
Q「ただいま(はどうか?)」
ユチョン「ただいまぁぁ??」


Q「ごめんね(はどうか?)」
ユチョン「ごめんね???ごめんね、は、ケンカの後とかですよねぇ? ケンカした後だと・・・」とシチュエーションが浮かばない様子のユチョンに、会場からの声だったか、「既読スルーして怒らせるとか」とサジェスチョンが。
ユチョンは、「あぁ!僕、そういうタイプなんです(笑)返事しない。心で返事するタイプ(笑)」
会場は「知ってるー」と言わんばかりの爆笑に。

ユチョン「僕、もともと、そういうタイプだから、ごめん、これから返事、がんばってみるね!チュッ!」とカメラに向かってやってくれましたラブ恋の矢
チュッをした後、ソファのぬいぐるみに八つ当たりしていましたねwww

そしてもう一回!となり、今度は「会いたかった」でチュッ、というシチュエーション。
何年ぶりに会うシチュエーションにするか、と決める際、ユチョンは「3年ぶりとかだと、自分からは行かない、こっち来て、って感じ(笑)」と。
そして「会いたかった、チュッ」の顔もカメラ越しに披露して、ミッション終了。




《サイコロ DE ダンス》
サイコロの出た目の数字から、数字に宛がわれたダンス曲をユチョンが踊るコーナー。
①  EMPTY
♪Your heart is gone  My heart is strong ・・・ は歌ってくれて、 
  My “heart”のところを、ストレスをかけて、がなってくれましたラブラブ

②  Get Out
ずっとタコ口をしながら首を振るユチョンw

下唇を突き出していたり、と抵抗していましたが、頑張って踊りました。
♪다 끝난거야 이젠♪は歌ってくれました。

ここでYumiさんが「骨にヒビが入ってましたよね?」と気遣う問いかけを。
ユチョンは「少し残ってますが大丈夫です」と。

まだ痛いでしょうね・・・。
 

しかし、ここでこのコーナーの終了が知らされると、会場から怒涛の「もう一回」コールが。
会場が息ぴったりにコールしていたので、ユチョンが「皆さん、リハしたんですか?もう一回って」と。
最後だから、と観客のリクエストを聞いてくれました。

③  Rising Sun
サイコロを振ると、「“O”-正・反・合」の数字が!!
観客がキャーーと叫ぶと同時に、思わず、サイコロを蹴とばすユチョンに爆笑しました。
もともと、この曲はダメと話していたユチョン、「本当に覚えてない」と強く拒否したので、ライサンを踊ることに。

ユチョンが浜松で踊りたかった「Slow Down~」から、音楽が流れ、飛び飛びでは有りましたが、思い出しながら踊っていたユチョン。
踊り終わって「忘れたところもいっぱいあったんですけど」と。
♪なるる たるま~ からはバッチリ踊ってくれていましたね^^

 

踊る前に紹介された映像は、ロマスカさんのこちらの映像の一部ラブラブ

 


《ユチョンとミニドラマ》
抽選で選ばれたファン3名が、ABC 3つのシチュエーションのミニドラマをユチョンと演じるコーナー。

Yumiさんが練りに練ったコーナー、と仰った通り、俳優ユチョンの真骨頂を見た気がしました。
ユチョンは「がんばりますけど・・・どのシーンも頑張りますけど、恥ずかしいですよ」

A.    リビングで目隠しサプライズプレゼント

誕生日なのに、付き合っているユチョンから連絡がない、と彼女が拗ねているところに、ユチョンが合鍵でこっそり部屋に入って、ソファに座っている彼女に背後から、手で目隠しして「だーれだ?」とびっくり
彼女が振り向いたら、顔を隠していたぬいぐるみから、ひょっこり顔を出した後、ネックレスを付けてあげながら、「オレと付き合ってくれてありがとう~」とバックハグ!!!!!!おーっ!

ユチョン「心を入れてやったんですけど(照れ)」
バックハグは、ユチョンのアドリブだったので~見てる方がドキドキしましたね^^

B.    花火大会でヒジドン、デコピン

花火大会ではぐれてしまった二人。
ようやくユチョンが彼女を見つけると、彼女をナンパしていた男たちに「なんだ、お前たち!こいつはオレの女だよ。どけよ!」と追っ払って、彼女の手を引いて、壁に彼女を押し付けて“肘ドン”体勢おーっ!
 

この時、カメラがユチョンにぐっと寄って表情を捉えてくれていましたが、すっかり役に入っているようでしたねDASH!
ユチョン「手、離すなって言っただろ」と言いながら、彼女を見つめている表情がもう、そのままドラマ撮影のようで、カッコ良くて見てるだけで死にそうでした。
そして低音ボイスで「バーカ」と笑い泣き言われたい、ユチョンの低音ボイスでバーカバーカって罵られたい笑い泣き
 

迫真の演技に会場も騒然となりました。
終わった後に、ユチョンは「集中したんですけど」と照れていました。

C.    ディナーの席でカッコよく、ひざまずいて指輪を渡す

3年付き合ってきた二人がディナーに。
テーブルに向かい合って座っているものの、最近、お互いに忙しくて会えておらず、ぎこちない二人。

別れ話かも、と不安を抱く彼女に、ユチョンがアドリブで
「えーと、話があるんだけど・・・もう俺たち、付き合って3年くらいになったじゃん。これからは、たぶん、続けて付き合うのムリだと思うんだけど・・・ごめん・・・」

このセリフ、マジな現場なら、マジで泣きそう・・・ってくらいな、スリリングなセリフ回しでした。
そして、ユチョンがいきなり立ち上がって、すぐに彼女の前にひざまずいて、指輪ケースの蓋を開けると、めっちゃ大きい緑の石がついた指輪が入っていて、場内が大爆笑に包まれました。
「今からは僕のワイフになってほしい」とプロポーズ^^

3つのドラマが終わって「楽しかったんですけど恥ずかしくて・・・でもちゃんとやろうとしたんですけど・・・」の言葉に皆から大拍手が送られました。

《ハッシュタグ企画》
ひそかに盛り上がっている、ユチョンの写真撮るの“ヘタクソ選手権”をスタッフが見つけました、とYumiさん。


どんな写真があるか見てみましょう、と数枚がモニターに披露されましたが、すべて大笑いの作品ばかりでしたw
もはや誰なのか分からない、とYumiさんに言われたサジンも^^
ユチョンは、いいですね、逆に思い出になって、と楽しんで見ていました。

少し長めになったファンミ企画が終わって、Yumiさんが退場。
ユチョンと私達の空間になりました。

7.    振り返ればすべての道が思い出だから

ユチョンが時間を尋ねると、会場から、8時45分と声が。
「しゃべる時間無いんですよね、あと6曲歌うと・・・」と考えこむような声を出した後、「でも最後だから」と言って話し始めました。

ユチョン「今日、楽しかったんですよ。スタートは感動いっぱいもらって・・・泣いたんですけど・・ファンミは笑って楽しかったんです」
「昨日、居酒屋で、スタッフが3月よりも大分よりも、僕の日本語の発音が良くなったって。うまくなれて嬉しい」
「今まで、昔は、ライブやファンミ、やることができるから、いつでも日本で活動できるしって思うから、ラストも不安がなかったんです。
昨日と今日、夢みたいで。今日、終わったら、(次が)ほんとに出来るの?って不安でしたが、皆さんの愛、たくさんもらって、なんか行けそうって」


「アルバムの話、言っちゃったからスタッフがしょうがないから作りましょうって、なりました^^。
皆さんの笑顔を持ち帰りたいんですが、ちょっと怖いです(笑)。
忘れたくないです。皆さんの笑顔を。一人一人を見ると、ぼく、皆さんからこんなに愛をもらってるんだなぁ、と、すごく感動ですよ。」


ユチョーン!!と場内各所から声があがると
「だって今、泣くと、次の歌が大変ですよ」と、努めて泣かないように堪えているユチョン。
「今日でほんと、最後ですね。追加??まぁ、そこはどうなるか・・・たぶん、無理だと思うんですよ。会場の問題もあるし。僕はやりたいんですよ。だって、皆さんといるのが一番幸せだから

「ホテルに戻ってひとり、すごく淋しいんですよ、だから、皆さんといると幸せ。ほんとにほんとに、ほんとうにありがとうございます」
 

今まで、僕も、正直に言うと、どっちかと言えば、自分自身のために活動してたと思うんですよ。今は、120%皆さんのために活動したい。昔の僕はこういう感じじゃなかったです、なんにも喋れないし、タフというか面倒・・・知ってますよね(笑)僕も、こうなるんだなぁとビックリ。最近の僕と昔の僕、どっちが好きですかね?
会場は様々な反応。
 

ユチョンは「僕は、今の僕が好きですよ。今の僕にこれからは変わらないと思うから、昔の僕が好きなお客さんは、しょうがないと思うし(笑)慣れてほしいんですよね(笑)」

「僕はホントに最近の僕が好き。皆さんとずっとこんな風に話すのが楽しい。ほんとに家族になったって気がして。怒ったりも。僕のこと、家族だと思ってほしいんですよ」
「今日、いい時間を皆さんからもらって幸せです」
 

次の曲、言っていいですよね?とユチョンが尋ねると、会場から拍手が。

「振り返ればすべての道が思い出だから」を熱唱してくれました。

8.    あなたの財布にはどれだけの愛がありますか
 

続いてこの曲に。どの曲も丁寧にピッチをとって、素晴らしかったですが、やはりお財布の圧倒的な歌声は最高でした。
 

2曲歌い終わって、会場からユチョーンと叫ぶ声がこだまし始めると、

「はぁ・・・」と呟いて、ずっと瞳に湛えて、堪えていた涙が遂に限界に。
号泣しているユチョンが、絞り出すように嗚咽しながら、言葉を続けました。

「今まで・・・今まで、ほんとに辛かったんですけど・・・」
嗚咽をこらえながら、マイクで顔を隠して泣いているユチョン。


「ほんとに辛かったんですけど、皆さんのおかげで・・・
皆さんのおかげで、また、ステージに立つことが出来て・・・これからはファンミで皆さんからもらった愛を絶対に忘れないように・・・
本当にありがとうございます」
と言うと、長い時間、お辞儀をしてくれました。

顔をあげると、「鼻水」と言って泣き笑いしながらも、「いやぁ、本当に幸せです、今、僕。自分自身が、これからどこに向かってどこを目指して行こうって道が、ちゃんと行けると思うし」
この前向きなユチョンの言葉に、会場から大きな拍手があがる中、さらに
「皆さんのために、ホントにがんばりたいんですよ。僕、もう、なんか子供みたいになっちゃって・・・。家族だから(家族だからこそ、見せたくない、というニュアンスだったと思います)」

きっとまだまだ、ユチョンが話したいことが、有ったように感じました。
でも何か話すたび、涙が堪えられなくなるから、やっと語った言葉に思えました。
 

ユチョン自身が、これから向かう方向が分かっているから大丈夫、というニュアンスを伝えてくれたことで、

これから、ゆっくりでも、前進していくユチョンを見られるだろうと確信しています。

「次の曲がホントに一応、最後(笑)の曲になるんですけどー」と話すユチョンに、会場から「えーーー」の声が。
ユチョン「えーーーって、するの、恥ずかしくないですか?www(分かってるくせに、という意味合い)早くこの曲うたって、着替えて戻るから(笑)」

9.   最後のアルバムまで
泣いていたユチョンでしたが、きっちりと歌い上げて退場。

そして、パク・ユチョンのコールに戻ってきてアンコール。
「カノハル」とばかり思っていたので、驚きましたね。
ソウルフルなRainy Blueに聴き入りました。

10.    アンコール曲 Rainy Blue
新鮮なアレンジでした。
そして何より、歌手ユチョンの本領発揮だと思いましたね。
DVD発売が、最も待ち遠しい一曲となりました。

ユチョン「これからも僕、パク・ユチョンのことを期待してください。頑張りますから!」と。
「次の曲も危ないかもしれないけど、ほんとに最後の曲なんですが、ほんとに今回のファンミとミニコンサートの本当に最後の曲だから、淋しいですけど、次を絶対!!一緒に歌いますよね?!」

11.    チャジャッタ

 


 

12.    お見送り会

モニター越しには、いつもユチョンの顔に影が差したりして、あまりキレイに映らないんですが、お見送り会で間近で見るユチョンは、やっぱりとっても素敵。
また、早く会いたいドキドキという思いが募ります。

次を絶対!と言ってくれたユチョン。
きっとユチョンも、私たちとの再再再会を待ってくれていますね^^

拙い、長い文章となりましたが、お読みくださり、ありがとうございました。
書き留めたものですので、ユチョンの言葉とは違う表現も、また、聞き違いや誤記もあるかと思いますので、そこのところは、くれぐれもご了承くださいませ<m(__)m>

 

記録用に、大阪初日、浜松のレポも、近々にあげたいと思います。

それではまた^^

 

記事が良かったと思われましたら、ボタンを押してくださると幸いです。

ありがとうございます^^
blogramで人気ブログを分析