今日から、ほぼ全国で、「海にかかる霧」のロードショー(*^o^*)
そしてユチョンが、第51回百想芸術大賞の新人賞にノミネートされたことが発表されましたね^^
百想には、昨年の無念さもありますが、今回は堂々の候補者でレッドカーペットに登場ですね。
授賞式は、慶煕大学平和の宮殿で、2015年5月26日21時~開催。
当日のレッドカーペットは19時30分からの予定だそうです。
日本での「海にかかる霧」公開直後の式典ですし、私たちも臨場感をもって楽しめそうですね^^

ユチョンのホメ記事、嬉しいです^^
▼ユチョン記事4/24
殺人課刑事の目つきに、美少年アイドルは忘れろ

今、彼が俳優と呼ばれることは少しも厄介ではない。ただの俳優ではなく、将来が気になる、あまりにも良い俳優だ。
Kポップ韓流を導いたアイドルグループ東方神起結成メンバーであり、今では人生の第2幕を開いているパク·ユチョン(30)の話だ。
昨年スクリーンデビュー作「ヘム」で各種映画賞を総なめにした彼は「演技ドル」(アイドル出身演技者)の代表走者だ。音楽、演技など全方位的に、アイドルパワーを象徴する人物でもある。
最近では、ミステリーサスペンス・ロマンチックコメディ「においを見る少女」(SBS)での演技で注目されている。
「においを見る少女」で彼が引き受けたチェ・ムガク刑事は、妹を連鎖殺人魔に奪われた衝撃で痛覚、味覚、嗅覚などの感覚を失った男だ。
同様に、親が殺された後、記憶を失った代わりに、においを見られるようになったオ・チョリム(シン·セギョン)とパートナーを組む。
オ・チョリムは、においを見る能力で、チェ・ムガクの捜査を助け、チェ・ムガクはコメディアン志望のオ・チョリムの漫才パートナーになり、互いを助け合っている。
同名ウェブトゥーンが原作であるだけに、漫画的想像力を基盤とした連続殺人、ロマンス、コミック漫才など様々な要素がミックスされている。
本格捜査物というには精巧さに欠け、コミック漫才エピソードでは、抑止感も感じられるが、その数多くの穴を覆っているのは、二人の主人公の演技である。
パク·ユチョンは、きまり悪いほどのハゲ扮装と滑稽な口調で、精一杯の壊れっぷりを披露しながらも、すぐに無表情になる、というコミカルな演技も披露している。
コミックとシリアス、アクションとロマンスを行き来する演技だ。
普段の憂鬱さのある演技を減らし、明朗な少女に変身したシン·セギョンも一役買っている。
カップルの「ケミ(呼吸)」のおかげなのか、ドラマは、水木ドラマ視聴率1位に上がった。
視聴率と話題性などを総合的に評価する「コンテンツパワー指数(CPI)」でも「無限挑戦」を押し出して1位を占めた(3月30日~4月5日の週)。

パク·ユチョンの演技デビューは、2010年KBSロマンス史劇「成均館スキャンダル」である。
所属事務所SMとの紛争が終わり3人組JYJに独立した次の年だ。
「ミセン」のイム·シワンや「大丈夫だ、愛」のド・ギョンス(EXO)など、小さな配役から始めたのとは異なり、一気に主役を横取りした。
貴公子風の風貌で、ソン·ジュンギ、ユ·アインにも全く押されいない印象的なデビューだった。
パク・ユチョンのビジュアルと演技力に、国内外の熱血ファン層を備え、新韓流スター誕生で注目された。きれいな顔に重低音の声、ほのかな視線がロマンス・ヒーローにぴったりだった。
続いてタイムスリップロマンス「屋根部屋の皇太子」(SBS·2012)は、コミック俳優としての可能性を見せてくれた。
現代に来た皇太子が、くたくたしたジャージ姿で朝鮮時代の権威を振りかざしながら、現代世情に疎いコミカルさで注目を集めた。
以来、東方神起時代の「甘いスイートガイ」のイメージを蹴って、様々なジャンルの役割に挑戦した。
犯罪と復讐で綴られた濃いメロー(「会いたい」)、大統領と権力側の暗闘を描いた政治ドラマ(「スリーデイズ」)などである。配役も刑事、警備員などに集中した。
昨年、映画「ヘム」は、彼のそのような歩みの頂点を極めた作品である。中国密航者を乗せて運ぶ漁船で行われた恐ろしい事件を描いた映画だ。
キム·ユンソク、キム·サンホ、イ・ヒジュンなど、そうそうたる演技派と共演し、その結果、青龍映画賞、大鐘賞、映画評論家協会賞、釜山映評賞など、様々な映画祭新人賞受賞で、グランドスラムを達成した。
どこか保護本能と思いやりをくすぐる彼の純粋な表情が、地獄のような空間にぬくもりを吹き入れるのに成功したという評価だ。ポン·ジュノ監督は「優れた俳優を、私たち映画界が得たという事実が喜ばしい」という言葉を残した。
評論家インホは「映画の最後の場面の彼の顔は、"ヘム"を考えるときに、最初に思い浮かぶ表情になった」と評した。
いつのまにか30歳。
今や彼は、もはや10代の少女を痺れさせる細い体つきの美少年アイドルはではない。
体格は、貫禄がつき、刑事役が多いためか、一時、知れわたっていたファッション・アイコンのような容姿の秀麗さも、変遷の跡が見られる。
彼はインタビューで「外見的に変えたいとは思わない。ニキビ跡もいいし、眉毛が薄いのもいい。眉毛の入れ墨をすれば?と言われるが、したくない。以前は、飾って生きてきたから、今はやりたくないという気持ちもある。華やかなのは、必要な席だけにしたい」と述べた。
今の年齢に沿って自然に生活の日常がにじみ出る本当の俳優として生きていきたい、という意味である。
彼の次回作は、ソル·ギョング、コ・ス、カン·ヘジョンらと呼吸を合わせるミステリータッチの映画「ルーシッド・ドリーム」である。
演技が旺盛なだけに、彼の音楽を懐かしがるファンたちには、まだ放送でJYJを見られない、という点が惜しいだけだ。
[参考]日本語記事↓昨年夏のユチョンの[ヘム]のインタビュー。
こちらで上述の記事内の外見についてなど語っている箇所が。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2001732&categoryCode=IV


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▼ジュンス高揚国際花博覧会の開幕式
150423 고양 국제 꽃박람회 개막식 _ 김준수 talk & Loving You Keeps Me Alive
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▼ジュンス記事4/24
パク・サンド、JYJキム・ジュンスとファンへ公式謝罪

24日午前10時、パク・サンドSBSアナウンサーが、JYJキム・ジュンスに対する失言に対し、公式に謝罪した。
最終的にはキム・ジュンスの所属事務所側も昨夜、公式謝罪を求め、キム・ジュンスもまた、自身のSNSで憤るファン達をなだめ、事態は一段落を迎えた。
パク・サンドアナウンサーは、SBSを通じて「本当に申し訳なかった」とし、「司会者として出演者の気分を害したことは、いかなる状況でも弁解の余地のない過失だ」と謝罪した。
続いて彼は「ジュンスさんの今後の活動をさらに応援し、重ねてお詫び申し上げます」と再び、謝罪した。
パク・サンドSBSアナウンサーは23日午後、一山(イルサン)湖公園ハンウル広場の水辺ステージで開かれた「2015高陽(コヤン)国際花博覧会」の開幕式の司会を務めた。
彼は祝賀公演を行うJYJのキム・ジュンスとファンに対し「ジュンスの歌を聴きたかったら、良い子にしていなければならない。だめなら帰ってもらうかもしれない」と発言したという。
また、キム・ジュンスの歌が終了して退場すると「本当に帰られたんですか?時間もまだ残っているのに?国会議員の方も3人、祝辞も諦めて待っていたのに?韓流ブームは恐ろしいですね」とし「予算が増えたら、来年は3曲ほど歌われるでしょう」と発言して大問題となっていた。
ジュンスもまた、自身のTwitterに「司会者の方がどなたなのか僕はよく分かりませんが、少なくとも礼儀をわきまえる必要がありそうです。年齢はともかく、私やファンにとても無礼でした」との書き込みして不快感を示した。
Cjesエンターテイメントは「SNSは個人の考えを盛り込む空間であるだけに、同内容に関して他の方向で過熱させようとした目的はなかったため、ご了承願いたい」と伝え、さらに「ジュンスこれまで広報大使の活動の場において金銭的な車代ももらったことがなく、今回のイベントもギャラは無くステージにあがったが、公式的に一山花博覧会を広報するための意義深い参加だった」と説明した。
事態が大きくなるとキム・ジュンスは、気持ちを整理し、24日深夜、自身のSNSで「悔しい出来事がありましたが、もう気分を変えましょう。何よりも、今日はとても久しぶりにあのような席で歌えましたし、また僕の故郷だったこともありやり甲斐があり、幸せでした」とコメントを掲載し、事態を収拾した。
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▼ユチョン[百想芸術大賞・新人賞ノミネート]

[主演男優賞] チェ・ミンシクさんとソル・ギョングさん

[主演女優賞]

[新人男優賞]ユチョン


[新人女優賞]

[助演男優賞]
ユチョンと同じ事務所から、パク・ソンウンさんと、舞台版で長くドンシクを演じたソン・セビョクさんが、助演男優賞にノミネート^^。
ソン・セビョクさんは、映画版の「ヘム」にも是非出演したい、とポン・ジュノ監督にもお願いしたそうでしたが、出番が無かったので残念だったと話されていましたね。
そして映画版をご覧になった後、ヘムをもう一度、舞台でもやりたい!俺はもう年だから、ユチョンがドンシクをやってくれないかな(笑)と、ユチョンを褒めて下さっていました^^。

[助演女優賞]候補にはイェリちゃんが。

[シナリオ賞]

http://isplus.live.joins.com/100sang/
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▼ユチョン記事4/24
第51回百想芸術大賞、映画男女新人炎競合

第51回百想芸術大賞がノミネートを公開して熾烈な競合を予告した。
24日、百想芸術大賞事務局は、ホームページを介して、今年の授賞式で競争映画とTV部門の候補者(作)リストを公開した。
映画部門では、過去2014年と今年の観客たちの愛を受けた様々な作品がノミネートされた。
特に映画部門男女新人賞は、今回の授賞式で最も熱い競合を予告した。
「二十才」のカン・ハヌル、「ヘム」のパク·ユチョン、「ソーシャルフォビア」のイ・ジュスン、「江南1970」のイ·ミンホ、「セシボン」のチョ・ボクレが男性部門で競う。
「江南1970」のソルヒョン、「マダム·ペンドク」のイソム、「いかさま師-神の手」のイ·ハニ、「人間中毒」のイムジヨン、「ハンゴンジュ」のチョン・ウヒは女性新人賞トロフィーを競う。2014年と今年の映画賞で、主演女優賞を総なめにした「ハンゴンジュ」のチョン・ウヒが今回の授賞式では、新人賞候補にのみノミネートされたことも目を引く。
第51回百想芸術大賞は、来る5月26日の夜9時、ソウル慶煕大平和の殿堂で行われる。
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▼ユチョン[Pics]SBS撮影スケッチより






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ひさびさスーツ♡
また惚れ直しちゃう男前ですよねぇ

それではまた^^


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