もうレポもいいかな?wなんて思ったりもしてましたが、筆者の記録用として2日目のレポのつづきを。
彼らのトークの部分も、映像があるかもしれませんが、ざっくりした内容も記載しました。
※テープ起こしじゃないので、多少表現が違ったり、欠けたりしてますがご容赦を。

▼JYJ福岡ライブ2日目レポつづき
4曲目のLet Me See、つづくIn Heavenと、魂が揺さぶられるハーモニーの後、
6曲目のジェジュン・ソロ「化粧」は、「流れるな、涙、こころで・・・止まれ」の「止まれ」を吐息交じりに発声するところが、切なさの感情があふれ出て聞こえましたし、感情表現に豊かな一曲でした^^
つづくジュンスの「空と君との間に」も、ユチョンの「最愛」も、聴きごたえがあるアレンジに、毎回、進化していたように感じました。
9曲目のジェジュンの「バタフライ」終了後のトークでは、
「楽しんでますか!?生きてるねー、今日は、調子は良くないんだけど、身体の奥に住んでる、Mなんだけど(笑)、Sの、今まで見せなかった、使わなかったSの、その感覚とエネルギーが(笑)ウフッ(笑)・・・
みんなも今日、あばれる準備OK?あばれんだよ、マジ。(ドスを利かせて)あばれんだよ! 普段も、いつも、楽しいライブにしてきたと思うけど、みんなもね、ちょっとムリして、(女の声色で)"ふだん、わたし、こんなのはしないけどね・・・ちょっと力だして、あばれるワ"って感じで、いつもより、ちょとあばれる感じの? 自分じゃない姿ね、友達と一緒に来てたら、友達がびっくりするくらい、この子、こういうヤツだったの?みたいに(笑)そういう感じのテンションで(笑)」
と、次の「ウルトラソウル」で、存分に暴れて盛り上げて欲しいという気持ちを伝え、「ウルトラソウル、ヘイ!」のコールを4~5回の練習wwの後、
ジェジュンは歌う間際に「ビーズの曲じゃないですか、うらやましいなぁ、と思っちゃうんですよ。みんなで盛り上がる曲なんで、いつかね、こういう曲、やれるといいですね^^」と。
141224 JYJ Dome Tour in Fukuoka - Ultra Soul
cre:healingbalm 126
続く11曲目のユチョンの「I LOVE YOU」
141224 JYJ DOME TOUR CONCERT IN HUKUOKA,박유천, I LOVE YOU
その後のユチョンのトークでは、
「ありがとうございます・・・」の挨拶をはじめた途端、初日同様、ナムジャ達のユチョン・コールが^^
ユチョンは笑いながら「しゃーしい(博多弁でうるさいwなどの意味)、知ってる?」と。
また「今日で最後ですね。日本の男って・・・なんでって言ってるのに、"ユチョーン"って(笑)
気持ちいいんだけど、なんかね(笑) 友達同士ならいいんだけど、大ファンなんですって、それはちょっとねー(笑)困るよねwww」と、かなり、照れ笑いしていました。
つづいて「今日、たぶん、他のライブよりも、三人は話が多いんですよね。今の時間のまま、止まって欲しい・・・。これが終わったら、メンバー個々には、コンサートもやると思うだけどさ、JYJとしては、3年か4年かね・・・(会場『えぇぇ~~』)だいたい・・・ま、僕たちJYJのこと、待っててください」
「ライブの途中でまじめな話してすいません。クリスマス、なんかワクワクするでしょ。昨日、ライブが終わってからね、ジュンス、(初恋の話)ほんとに困っちゃうよって(笑)昨日から、ジュンスは、本当に男になりました(笑)」
「なんかぁ、個人的に、クリスマスプレゼントあげたいんだけど、今日のライブがプレゼントになって欲しいです」
と言って12曲目の「Thrity」を表情豊かに歌ってくれました。
141224 JYJ Fukuoka concert - ユチョンsolo서른
13曲目のジュンス・ソロ「Story」の後、ジュンスは着替えながら「昨日は着替えを・・・(初日はスタッフが着せ替えるジャケットも持ってハケてしまったので)今日はちょっと見ててみましょう(笑)」と。スタッフがジャケットまで着せ終えるとジュンスは「順調な進行だね(笑)」と。
そして「東京ドームでトークとかコメントした時は、今はまだヘタくそなんですけど、ほんとに久しぶりで・・・何を言うかわからなかったり、日本語でしゃべること自体が、ほんとに大変で、苦しくて(笑)コメント短くしてたんですけど、今、ちょっと、大阪と福岡、まわってるから、5年くらい前の日本語の実力が、半分くらいは、ちょっと戻ってきたかな、と思ってたところで今日が最後で。韓国もどったら忘れて・・・また、次、来たら、また、とんでもない日本語になりそう(笑)
お客さんも優しいから、とんでもない話でも、うまく活かしてくれて、毎回、ありがたいです。」
そこに、ナムジャ達が、「ジュンスーー!」とコールしたので、ジュンスが、男がどれくらい来てるのか、"せえの、したら、男のお客さんだけの声ください"と。観客のナムジャ達の「ジュンスー」と野太い声がこだましたので、ジュンスは「今日、多いなー、オープニングから、聴こえてましたけど、」と。
※そうそう、福岡では、年代別コールがありませんでした。
声ください、は、唯一、ジュンスがこの時、男性の声を求めただけでしたね。
←無くてホッとしていたヒトww
141224 JYJ in FUKUOKA Incredible Junsu
cre:amapon 2
そしてジュンスが14曲目のIncredibleでパワフルなステージを披露した後・・・わたし、実は、ダッシュでお手洗いに行きましたの←余計な情報( ̄_ ̄ i)
幸い、こんな短いVTRタイムでお手洗いに来てる人も少なく、さささっと済ませて戻ろうとしてたら、廊下まで会場の大きな笑い声が響き渡ってきました。
キャーキャー言う笑い声やら、えーーって声やら、カワイイカワイイを連続してる声やら・・・
何が起こったのかと、会場に入ると・・・
15曲目の「So So」は、歌声よりも、ガヤ声が大きくwww
[新着]141224 JYJ DOME TOUR in Fukuoka So So
cre: as tagged
16曲目のチャジャッタ
[新着]141224 JYJ DOME TOUR in Fukuoka チャジャッタ
チャジャッタの後のトーク
JYJ ~ ふくおか爆笑トーク編 ~ 字幕付き
cre:jjjjjjj077
141224 JYJ in Fukuoka STS Full Talk
cre:tod xia
17曲目のらいおんハート
141224 JYJ Japan Dome Tour in Fukuoka - Lion Heart
朴愛米6002
18曲目のBe My Girl
141224 JYJ Fukuoka concert - Be my girl
3 flowers
Be My Girlの後、三人がハケた後も会場は笑いと興奮に包まれたまま、ダンサータイムへ。
そして、19曲目のBack Seatでは、かっこいい三人に戻って登場^^。



20曲目のBe The One、
141224 JYJ Fukuoka concert - Be the one
cre:3 flowers
21曲目のValentineと、ホットなダンスと歌声で酔わせてくれました。
141224 JYJ Fukuoka concert - Valentine
そして三人のトークに。
ジェジュン「次の曲は、来年の1月21日に発売する曲なんですけど、また日本語で発売できるのは、今までずっと応援してくれた皆さんのおかげだと、本当に感謝します。ありがとうございます。
CD自体はトラックがそんなに多くないんですけど、発売ができるっていうことで、三人で"バンザイ!!"って叫びまして、日本で歌手活動はじめて、日本のチャート1位を取ったくらいの、嬉しさです!」
つづいてジェジュンは「早いですね、さっきユチョンが、楽しむ準備OKと言った時、今日のライブは、長いんだろうと思ってたけど、こんなに早く、最後の曲になるとは・・・次の曲に進みたくない・・・」と。
そしてポツポツとまた語りだし「新曲の紹介ができて、日本で活動できると、一回一回できることを幸せに感じます。また、新たな、幸せな瞬間を待つ、そのスタートだと。だから、今日は、泣いたり、終わりなの?って顔しないで・・・。」
22曲目「Wake me tonight」
141224 JYJ CONCERT IN FUKUOKA 준수 _ Wake me tonight
cre:ChiRi XIA
23曲目、アンコール曲「Get Out」
141224 JYJ Fukuoka concert - Get out
cre:3 flowers
この後のトークの中でジュンスが涙ぐんで見えましたが「今までJYJが来れたのは、すべて皆さんのおかげで、アーチストとして5年ぐらい番組出てないし、日本では、6年ぶりの新曲発売、悪い状況で活動してたのに、ステージやるたびに、こんなに来てくれて応援してくれて・・・三人であきらめずにやってこれました。皆さんの声援と愛で、次の10年もやっていけるんじゃないかと」
またジェジュンは「・・・言葉はいらないですね、いらないね・・・今日、JYJって名前つけてから、次はどうなるかわからないっていう、明日になると、この仕事やめるかも、という毎日だったけど、日本でライブするたびに、また次にと言っても、次がいつ来るかわからない、そんな日々を送ってたんですけど・・・皆さんとの信頼、本当の愛ってのを感じられます。
正直、まだ、こわいんですけど。まだ、こわいんですけど、皆さんの反応でね、こわくなくなるんですね、明日が。皆さんとこういうところで会えなくなるのが怖いんじゃなくて、やりたくても出来ない、道がないってのが怖い。 皆が待っててくれてるのに、皆さんを裏切ってるんじゃないかと、それが怖かったんです」
「僕とユチョンは、そろそろ軍隊に行く時期が近づきまして、しばらくは会えないかもしれません。でも、短いから、2年てね。皆さんが待っててくれた時間を思えば、2年なんて短いじゃないですか。ちょっとだけ、まっててください」

ユチョンは「昨日、ライブの後で、ジェジュンと車の中でね、ひさしぶりに昔の曲を、Stand By Youとか、Loving Youとか聞いてて・・・昔の曲聞くと、僕たち、いろいろ思いでがあんのかな、とね。さっきジェジュンが言ったように、これからも、美しい思い出を作っていきたいと思います。皆さんと美しい思い出、つくっていきましょうね!」
ジュンスが何か話すとジェジュンが「次の曲、行きたくねーなぁ・・・」と。
するとユチョンが「だったら、ちょっとアカペラで」何かやろうという感じに。
20141224 JYJ Japan Dome Tour in Fukuoka Thanks To,Stand by U,
どうして君を好きになってしまったんだろう
cre:Rinmaze
ジェジュン「次の曲にすすまなきゃ、行けないんですが・・・みんな、終わってもJYJ帰さないで・・・」
24曲目NINEに。
141224 JYJ Fukuoka concert - Nine
25曲目、Wアンコール曲のBEGIN
141224 JYJ JAPAN DOME TOUR IN FUKUOKA KIMJAEJOONG BEGIN+ENDING
cre:tiamo hy
こちらには、ユチョンが胴上げされるところも
141224 JYJ in Fukuoka Ending 2


本当に、こんなすてきな三人のファンでいられることが嬉しいですよね。
まだまだブログにUPしたいのに出来ていないライブ画像もたくさん有りますが、重くなるので、今日はここまでに。
それではまた^^
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