ユチョン[海霧]未公開sceneと生活感あるナチュラルな演技&江南ライブFanCam(13)他 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆


さて、昨日は思うように更新できませんでしたが、ユチョンの素敵な姿はまだまだ^^


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▼BIFFユチョン・メディアNews映像
釜山国際映画祭' オープントーク, '俳優の誕生' パク・ユチョン


去る 3日釜山海雲台ビーフビレッジ野外舞台で韓国映画記者協会と釜山国際映画祭が共同主催したオープントーク、この日インタビューには映画 '海霧'で映画俳優変身に成功した JYJのパク・ユチョンが参加して映画に対する深い話を交わしました。




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▼JYJ江南FanCam映像

リハーサル映像から本番映像にスイッチします。すてき♡
Gangnam K-POP Festival [YUCHUN FOCUS Valentine]



YUCHUN FOCUS),VALENTINE



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[YUCHUN FOCUS empty]






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ユチョンが未公開シーンについても語った、8月に行われたインタビュー、未掲載分です。
映画の内容に触れる記述が多かったので、UPしていませんでしたが、そろそろ、解禁ムードもありますので。
▼ユチョン インタビュー記事
<ヘム>パク•ユチョン、生活感がある自然体な演技



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シナリオのどのような点が気に入りましたか?
ユチョン)普段からスリラー、SF、ホラー映画を楽しんで見る方です。初めてシナリオを読んだ際、普段、聞きなれない事件が発端になるスリラーだから良いと思いました。
ところが、いざ撮影が終わったときは、<ヘム>が、いろいろと考えさせられる映画だと思いました。シナリオを想像しながら読んでいた時は強烈な印象に思えましたが、実際に映画になって見ると、若干ソフトな印象になっていると感じました。

完成された映画も十分に強い印象ですよ(笑)。
ユチョン)映画が終わった後、脈拍が止まるような、そして席から立てなくなるような感じですよね。映画の最初から最後まで緊張感に満ちている、これがヘムの強みだろうと思います。

<ヘム>は肉体的にも精神的にも演技するのが難しい作品だったと思います。
ユチョン)苦しくても、<ヘム>のような作品が面白いと思います。簡単に経験できないことを経験して表現できる作品に魅力を感じます。そして経験していない状況を上手く表現するためには、基本的に人との愛をよく知る必要があると思っています。

ドンシクを演じるとき、最も気を遣ったことは何でしょうか?
ユチョン)先輩たちの演技を見ていると、演技ではなく、人物自体を自然に見せているという感じがしました。そんな先輩たちの方法に沿って演技を試してみました。
ドンシクを表現するとき、パク•ユチョンの感覚ではなく、ドンシクの感覚ならばどうなのか、と追求しようとしました。人為的ではない自然なドンシクの行動を見せたかったんです。

演技のアプローチが<ヘム>を演じながら、変わっていったのですか?
ユチョン)いいえ。しかし、ドンシクには特に、より自然に表現したいという欲がありました。あるがままの姿のように見える自然な演技が好きです。たとえば、通話シーンを撮影する場合は、携帯電話のタッチスクリーンの着信光も実際のように表現したい。しかし、ドラマは照明や 時間などいくつかの要素を考慮する必要があるのでそのような演技が出来ないことが大変残念です。その点、<ヘム>は実際に起こっているかのような演技が可能な環境だと、撮影前から期待していました。

キム•ユンソクさんは、ドンシクのことを、船員の中で最も狂ったキャラクターと表現しました。
ユチョン)はい、ドンシクが正気じゃないって随分、聞かされました(笑)。ドンシクは彼の祖母の面倒を見るために困難な仕事を引き受けることにも苦しんだ、素朴な子です。船上の仕事の決定は、ドンシクには容易ではない選択だった。
父のような乗組員とホンメを挟んで多くの困難に面したが、船を守るために、生きている人間を殺さなくてはいけない、なんて話にならないと考え、ホンメを選んだんです。しかし、ドンシクはホンメがいなくても、最終的には船長に反旗をひるがえしていたでしょう。

女性を初めて見たわけでもないのにドンシクがホンメに魅力を感じた理由は何でしょうか?
ユチョン)人が軍隊を行くと女性を見るだけで大騷ぎになるじゃないですか。そうでもないですか(笑)?映画のように、大変な状況に陥ると誰かに頼りたい気持ちが出てきますよ。
たとえば、外国に長くいると、そばにいる誰かを愛したいと望むようになるでしょう? でも、韓国に帰ってくると、外国で愛した人に思いがつのる場合もありますし、すぐに自分の生活に焦点を戻すことができる人もいます。ドンシクは子供の様に純真な心根だったので、最初から最後まで、ホンメに対する彼の誠実で純粋な感情は不変のままでした。ホンメが、自分が求めていた女性という点も作用したんです。

ドンシクはホンメのことを、どのように拠りどころとしたのですか?
ユチョン)基本的に男性の考えが行動に移されるときには、女性の力が大きいです。そうじゃありません?(笑)
いつもということでなくても、女性が気になれば男性を十分に思いのままに動かすことができます。ホンメが純粋だったことがよかったのです。ドンシクはホンメを守ったが、ホンメにも頼るところが多かったのです。ホンメのためにと、ドンシクがこれまで持っていた責任感が爆発したようです。

ドンシクとおばあちゃんの関係は、ドンシクの性格形成に大きな影響を与えていたようですね。
ユチョン)実際、ドンシクと祖母のシーンは、上映されている内容よりも長かったんです。おばあちゃんがドンシクに小言を言いながら「船に乗るのをやめて、嫁でももらって欲しいもんだ。お前の母だって船乗りの夫を持って、それは苦労した」と両親の話をする未公開の場面もありました。
ドンシクは亡くなった父親の愛を感じたかったので、父がやっていた仕事を受け継いで船乗りになろうとしたんです。孫とはいえ、祖母を守らなければならないという責任感もありましたし。ドンシクのそんな面が僕と似ていたので、気持ちも分かりましたし、彼の大変さも感じました。

ホンメの身を隠す時、また密航者を殴る船長を止める時、ドンシクは、年少である自分の立場をうまく利用できる賢い人間に思えました。
ユチョン)乗組員の中で唯一、高校まで出ていそうです(笑)。賢くてスマートな奴です。他人が考えるほど単純な、純粋で素朴なわけではないんですよ。むしろ自己表現は強い方です。ホンメと二人でいるときは見栄を張っていますが、機関長のワンホにホンメが機関室にいても構わないかと尋ねる時には、はっきりと釘を刺して話すこともできます。ドンシクのことをワンホは普段から父のように接してくださったので、より気軽に接することができている面もあって。賢い奴でしょう(笑)。


※この先は、映画の結末に触れる記述がありますので、ご注意ください。




ドンシクと船長の殺人には、違いがあると思いますか?
ユチョン:違います。船長は殺人を犯したが、ドンシクの場合は事故だった。ドンシクにはホンメを守らなければならないという考えが大きかったので甲板長の死が、自分の責任かどうかを振り返って考えたり、感じる時間もありませんでした。
しかし、たとえ甲板長が生きていたとしても、チャンウクによって海に落とされたでしょう。チャンウクはギョングを殺し、チャンウク自身は戦いの中でパニックで死んでいく。ドンシクに非はなく、むしろ、ホンメを救いましたよ。




その後、工事現場で働いているときに罪悪感はなかったでしょうか?
(罪の意識が)多かったと思います。どうやって忘れられるでしょうか。
事故であってもドンシクには罪悪感がとても大きかったでしょう。過去の記憶を消したいと思い、捨て去りたいから、ありとあらゆることをしたんです。消えない記憶を抱いて、茫然と生きている間に祖母が亡くなり、町を去ったのです。食べて生きなければならないですから。
それが偶然にドンシクがいたラーメン屋に、ホンメが来店してきて、ホンメを見た瞬間、船での出来事が実在していたことをもう一度、思い出してしまった時は、悲しみ、痛みと、そして懐かしさを感じたんです。

ドンシクがホンメを発見し、私はドンシクの次の行動がどうなるのか気になります。
自分のラーメン代を、ホンメに支払わせるよう、伝票に載せて行きました(笑)。冗談です(笑)。
実際にホンメには何の話もできなかったと思います。なぜなら船の上での記憶がいかに大変なことだったか、分かっていますから。
ドンシクが最初にホンメの後ろ姿を見た時は、ホンメだとは確信できなかったのが、声を聞いた瞬間、すぐにわかったと思います。ホンメもあの時の記憶を消し去ろうと努力して暮らしてきたんだと思います。ホンメがドンシクに会えば、その記憶が戻ってしまうと思い、ドンシクは姿を見せずに消えたと思います。

キム•ユンソクさんが、パク•ユチョンさんは、スポンジのように演技を吸収する俳優と話しましたね。
先輩がどうしてしきりにそんな話をかどうかはわからない(笑)。実際に先輩が私の演技を上手くできるように、うまいトスをあげてくださっていました。先輩が本当に助けてくださっていたんです。

演技は楽しいですか?
楽しいです。やっているときは大変ですが(笑)。

<ヘム>を介して、俳優として学び感じたことは何ですか?
先輩たちのように良い家庭を築いて生きたいと思いました。先輩たちを見ていると、一家庭の主として、そして父親としての強い責任感が感じられます。そして先輩たちのような生活が演技をより真剣させる印象を受けました。
演技の技術的な部分ではなく、演技をするとき、純粋な本来の心に近づいていくべきだというのが感じられ、より良く演じるためには、生活との関係の密接なことを知る必要があると思いました。



▼ユチョン3V3GIFリク

以前、ハンバーガー食べているシーン掲載しましたが、その前のナイフを入れているところ、というリクです^^









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