韓流で2014アジア大会発表
9月1日、仁川韓流コンサート、10.11月にはJYJの海外公演
振り付け付の仁川ソング"制作
アジア全域に普及来年仁川で開かれるアジア競技大会の広報のために'韓流'スターらが出演する。
仁川(インチョン)アジア競技大会組織委員会(委員長キム·ヨンス)は、来年のアジア大会の開催地である仁川の都市ブランドを浮上させるために、今年後半から韓流を活用した様々なイベントを披露する計画だと、30日明らかにした。
このため、組織委員会は、9月にアジア大会開催D-1年を前後して、韓流観光コンサートの海外広報事業など大々的な大会の広報イベントを行う。
まず、9月1日午後7時30分二千鶴競技場特設ステージでは、国内トップクラスの韓流スター20以上のチームが参加する'2013仁川韓流観光コンサート'が開かれる。
去る2009年から韓流コンサートを推進してきた仁川市工事主管で行われる今回のイベントは、コンサートだけでなく、6時から出演歌手現場インタビュー、フォトゾーンの写真撮影など、事前イベント、7時からプロモーションビデオ上映とカウントタウンの時計製膜など開幕イベントも進行される。
また、この日の午前10時から文鶴競技場外部の広場では、常設イベントとして2014年アジア大会D-1年の広報ブースと仁川観光案内ブースなどを設け、観客を迎える。
組織委員会はまた、人気グループJYJを前面に出して、下半期の海外広報活動を本格化する計画である。
JYJは10月と11月にベトナムのハノイで、中国広州でそれぞれ一回ずつミニコンサート形式の特別公演を行う。
公演と一緒に記者会見、文化公演も行われる。
先に9月にはシンガポールとインドのニューデリーに続き、ハノイ·広州を回って大会の雰囲気を盛り上げせる計画だ。
組織委員会は"アジアを踊らせてみましょう'という名前で行われる海外広報事業で韓流公演だけでなく、老若男女誰でもによってするための簡単楽しい仁川ソング"を開発し、振り付けと一緒にアジア全域に普及する計画だ。
組織委員会関係者は"アジアで人気を得ている韓流を前面に出して1年余り先に迫ったアジア競技大会の開催地仁川を知らせるのに最善を尽くす"と述べた。キム·シニル記者ddhn21@naeil.co
