JYJ、日本活動本格化?"日判決勝訴後、パートナーを検討中"
[enews24 パク・ヒョンミン記者]
グループJYJが日本で公式的な活動の準備のためにパートナーを検討中だ。
日本現地複数のメディアの報道によると、JYJ(キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンス)は、去る1月、日本のエージェンシーAVEXとの長い訴訟の末、勝訴した後、何人かの伝統あるレコード会社のラブコールを受けたことが分かった。

日本のメディアはこれについて"現在、日本国内でK-POPの人気が低迷期にもかかわらず、JYJは固定ファン層を抱えており、収益を出すことができるチーム"という点と"ライブ舞台で観客を動員することができる魅力がある"という点を挙げて、JYJに向かったラブコールのニュースを伝えた。
日本の音楽関係者は"大型企画会社も手を伸ばしているが、既に有名レコード会社が有力視されていることを知っている"と耳打ちした。
JYJの所属事務所シジェスエンターテイメント側はeNEWSとの通話で
"(勝訴後)活発に日本企業との接触している事実は正しい"とし、
"信頼をベースにした信頼性の高いパートナーを得るために綿密に検討しており、協議中だ"と日本での活動再開に対して肯定的な回答を示した。
一方、先月18日、日本の東京地方裁判所は、日本最大のマネージメント社であるエイベックスのJYJの日本国内独占マネジメント権を主張するなどの行為をしないことを命令した。
加えてJYJの所属事務所シジェスエンターテイメントの約6億6000万円(約78億ウォン)の損害賠償金を、C-JeSエンターテイメントの代表、名誉毀損の事実情報について代表個人に対して約100万円(1100万ウォン)支給判決を下した。
先立ってJYJは昨年11月、前所属事務所であったSMエンターテイメントとの専属契約紛争が3年4ヶ月ぶりに双方の合意に達した。 写真=シジェスエンターテイメント