「優しい男」ソン・ジュンギが選んだ名シーン | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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「優しい男」終了後でも、まだ話題もちきりのドラマでしたね。
ジュンギ君の魅力でしょうか。
「優しい男」の記事が出るたび、引き続き、視聴者がラブ・ストーリーを求める気持ちが続いて、
来週からは、どっぷりと重めのメロドラマ「会いたい」に、うまくシフトしてくれるんじゃないか、と期待しています。

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ソン・ジュンギが選んだ「優しい男」3つの名シーン


ソン・ジュンギは16日午後、ソウル鐘路(チョンノ)で取材陣とインタビューを行い、15日に終了したドラマKBS 2TV「世界のどこにもいない優しい男」(以下、「優しい男」)について語った。

俳優ソン・ジュンギが考える「優しい男」の中の名シーンは何だろうか。

ソン・ジュンギは、ハン・ジェヒ(パク・シヨン)に「うんざりしていた思いが終わった」と話し外で一人泣いていたシーン、友人パク・ジェギル(イ・グァンス)と酒を飲むシーン、日本でソ・ウンギ(ムン・チェウォン)とキスをしたシーンを挙げた。

ソン・ジュンギは、「ジェヒとのシーンは現場でもとても切ない思いだった。ジェギルに辛いと話しながら酒を飲んだが、その日もぐっとこみ上げてきた」と説明した。続いてソン・ジュンギは、「ウンギとの初めてのキスシーンは本当に美しかった。フルショットがよかった。普通、キスシーンはバストショットで撮影するが、それが『優しい男』の魅力だと思う。激情にかられている時にフルショットで感情を和らげる」と伝えた。




「個人的にマルが殴られて目が腫れていた時、ウンギが裸足で家を訪れ、雨の中で話すのを見て愛を感じるようになったと思う。その前から悩みはあったが、こんなにきれいな女性が裸足で雨の中で話すのに、惚れない男はいない。ジェヒが見つめる時、ウンギを抱きしめるシーンがあったが、“僕はこの女性が本当に好きだから、手を出すな”という意味だった」

また、ソン・ジュンギは記憶に残る台詞を聞く質問に、「たくさんの台詞があるが、“姉さん”も名台詞だと思う。姉さんと言いそうにないタイミングに“姉さん”と言うから。個人的には19話で、ベンチで『愛を約束することはできないけど、一生守ってあげることはできる。待っているから僕の元へ来てくれる?』という台詞が切なかった」と述べた。

「男は初恋を忘れられない。僕だってそうだ」と記者懇談会で強調したソン・ジュンギは、「(初恋の)近況を聞いたが、結婚したそうだ」とし、皆を驚かせた。

記者 イ・ジョンイン、イ・オンヒョ