
アイドルスターのスクリーン進出が続く中、韓国を代表するトップスターのキム・ジェジュン(26)も映画デビュー作を掲げて登場した。
15日公開のコミックアクション映画『ジャッカルが来る』(監督ペ・ヒョンジュン)で、トップスターのチェ・ヒョンを演じ、スクリーンデビューを果たした。
最近マスコミに公開された同映画で、キム・ジェジュンは実際のスターの生活を彷彿させる事件に翻弄されるキャラクターを熱演し、映画のリアリティーを高めた。長い間ストーカーに苦しめられる姿、マネージャーをぞんざいに扱うトップスターの神経質な一面、スポンサーの財閥夫人との関係など、様々なエピソードを通して実際のスターさながらの演技を披露した。
「主演を務める負担が無いと言っては嘘になる。しかし内容の重い映画なら、その負担はさらに重かったと思う。『ジャッカルが来る』はコメディ映画なので気軽に観賞できると思う。その点で、映画の主演としてポスターに自分の顔が載る負担も減少した」と話した。
19歳差のキム・ソンニョンとのキスシーンについてキム・ジェジュンは「キム・ソンニョン先輩はとても美しい。やはりミスコリアになった女性だなと思った」と賞賛した。
「キム・ソンニョン先輩を“美人”とするなら、ソン・ジヒョさんは“魅人”だろう。魅力人という意味で(笑)ジヒョさんは魅力の塊だ。番組で“ぼんやりジヒョ”なんて呼ばれているが、実際はボーっとしていない。パワフルで落ち着いている。また仕事に対して徹底している」と続けた。
「休むことよりも忙しいスケジュールを楽しんでいる。体が疲れても何かをするほうが良い」と話すキム・ジェジュン。休む間もない活動の中でスクリーンデビューを果たした彼は「映画を見た観客に『キム・ジェジュンにはこんなカラーや魅力があるのか』と思ってもらえたら嬉しい」とし「かっこいいアクション演技や『オオカミの誘惑』のような制服アクションにも一度挑戦してみたい」と語った。
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