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Futsalshop ALAのブログ

FootbalFootballに関連するニュースから施設情報/経済ニュース等々を中心に読者のみなさんに情報を提供できればと思います

みなさんこんばんは星

連休終わってしまいましたねぇダウン


今日は中学生2年の教え子達8人連れて7人制のソサイチに出てきましたチョキ

場所は西武球場、レベルはスーパービギナー


正直、私がコーチしてるチームは区の大会でも殆ど勝てないレベルなので、

ちょうどいいかなと(笑)


結果は4チーム4ブロックでの予選では1勝1敗1分けで3位

その後、他ブロックの3位と親善試合をして勝利!!

2勝1敗1分けと、意外と善戦してきました(笑)


相手チームはもちろん全員大人。

スーパービギナーとは思えないレベルの選手もチラホラいました(笑)

さすがに中学生だけでは厳しいので、

私がGKに、もう一人大学生の教え子(来年からJ2入り!?)が入りましたが汗
(私が出てない試合での1敗ですよキラキラ(笑))


相手チームの方達はさぞやりにくかったでしょう

紳士的なプレーありがとうございました合格


面白かったのは、随所にいい展開ボール回し動き方が出来ていた事!!

中学からサッカーを始めたレギュラーでない選手もいるのにもかかわらず、

昨日の公式戦よりも明らかにいいサッカーが出来ていました。


勝ちにこだわらず、リラックスした試合ではこんないいサッカーが出来るのですねラブラブ


そしてとても楽しそうにプレーしていましたキラキラ



これが本来のサッカーなんだろうなと感じられました。


選手達にとって、自信と良い経験になった素晴らしい一日となりました。


競技スポーツとしてやっている以上、

厳しい練習や試合の中でやっていかなければならないのですが、

今日感じた事、経験した事を忘れずに頑張って欲しいなと思います。



From S
みなさんこんばんは星空

3連休2日目いかがお過ごしですかはてなマークはてなマーク

私はサッカーのち仕事でしたあせる

最近ホント忙しいのです汗


さて、今回は『目的別の筋トレの強度』について紹介したいと思います音譜

みなさんは筋トレする時どんな筋肉をつけるか意識していますかはてなマーク

やり方によってつく筋肉が違うので、是非知っておいてくださいキラキラ

目的によって、負荷回数などが違います。



まず最大挙上重量=1回だけ持ち上げる事が出来る重量=1RMとします。



筋持久力のアップ

最大挙上重量の20~40%の負荷で出来るだけ多くの回数を反復します。

筋肉中の毛細血管が増加し、筋肉に酸素を取り込む能力などを高められます。


最大筋力のアップ

最大挙上重量の85%(6RM)以上の負荷を用いて、

全力で1~5回の反復を行う。

『高重量&低回数』のトレーニングは筋力の向上だけでなく、

筋肉を増やし、力を発揮するまでの時間が短縮されるようになります。

パワーアップ

最大挙上重量の30~65%の負荷を用いて、

出来るだけ速いスピードで反復し、

最大スピードが保てなくなったらセットを終了します。

スピード最大筋力の両方を鍛えられます。

フィットロダインという速度を測る測定器もあります。


筋肥大

最大挙上重量の70~85%(6~12RM)の負荷でトレーニングを行うと、

超回復が促されやすく、成長ホルモンの分泌も高まり、筋肥大が促進されます。


障害予防

最大挙上重量の60~70%(15~20RM)の負荷で

15~20回の反復トレーニングを行います。

中重量でのトレーニングは腱や筋肉を鍛え、障害予防に繋がります。




専門的な言葉が入ってしまいましたが理解頂けたでしょうかはてなマーク

次はもうちょっと詳しく紹介したいと思います。



明日は訳あって、中学生の教え子達と社会人のソサイチに出る予定です。

もちろん私も出ますが、ボロボロにされるんだろうな(笑)

良いとこ見せつつ怪我をしないように楽しんできます音譜



それではこの辺で。

ありがとうございました。



From S
みなさん、こんにちは晴れ

今回は『筋力トレーニングの負荷手段』を紹介しましょう。

それぞれの長所短所も書いていきますので、参考にしてくださいねキラキラ


トレーニングマシン

ジムなどにあるトレーニングマシンは負荷が落下する危険が少なく、

安全性が高いので、補助も殆ど必要ありません

しっかり使い方&姿勢を教われば、初心者の方も安心して使えます


しかしジムに行かないと出来ないので、お金がかかってしまう短所もありますダウン

またマシンによって動きの方向が決められている為、動きの自由度が低く

競技種目に近い姿勢をとることが出来ません汗


フリーウエイト

バーベルダンベルフリーウエイトといいます。

小さな部位から全身まで様々なトレーニングが出来ます。

マシンよりも広い筋肉をバランスよく鍛えられます

しかし正しいフォームの習得が難しく落下などの危険性も高い為

補助も必要な場合もあります。


弾性体】(ゴムバンド・チューブ)

ゴムチューブを使ったトレーニングは様々な動きに負荷をかけることが可能

競技種目の姿勢に近いトレーニングができます。

しかし負荷が小さいのが短所です。

リハビリ体幹トレーニングで良く使われるので一つ持っていても良いと思います


自体重負荷

腕立て伏せ上体起こしスクワットなど自分の体重で負荷をかける方法です。

トレーニング方法も簡単場所も選ばないので、日常生活にも組み込み易いです。

動作スピード回数時間姿勢を変える事で負荷を重くする事もできます。

短所は無いと思います。

マシンやフリーウエイトの様な大きな負荷をかけれない事でしょうか。



どんな筋肉をつけたいのか、意図にあったトレーニングを行ってください。


それではこの辺で。

ありがとうございました。




From S