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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

連日の暑さにうだっています。

さて、こんな時には冷たいものを::
ゲップ! 飲み過ぎた・・・
そうだ!
心から寒くなるものは・・と。


おどろおどろしい精神病治療器具の歴史を紹介、「グロール精神医学博物館」(米・ミズーリ州)



ロボトミーについてサーフィンしていたら上記のようなものを発見。


タイチョ~~~! 凄いですよこれ、背筋が寒くなりましたぁ~~

そりゃそうじゃろ~~チミィ~。
チミ(君)もその時代なら、其処に・・・・・

ゾ~~~(寒;

それにしも、精神病院って、吉外が先生になっているんでしょ~~か?
だって、あんなこと、まともな人間だったら出来ないですよ!

そりゃ、チミィ~
そこの先生はその病院の入院患者より上を行かなきゃね。
だから、もっと精神異常者なんじゃろうよ。

え~~~!
だって、合法なんでしょ。

ふっふっふ、皆が認めれば吉外だろうが、悪魔だろうが、センセーになれるんじゃよ。

ええええ~~~~~!!

と言うことで、今日はずっと寒々としたここちですごせそうです
副題に「思い込みが」患者を殺す
などと
まあ、「殺す」とかいう恐ろしい言葉が付されています。

出版社側の売らんかな的な題名の付け方なんでしょうけどね。

じつは未だ全部読んでいないのですが

医療幻想 ―― 「思い込み」が患者を殺す (ちくま新書)
クし
筑摩書房


久坂玄瑞氏、じゃないか!! 久坂部 洋氏(著者)は医師であり、小説家でもあるそうです。


筑摩書房 医療幻想 「思い込み」が患者を殺す / 久坂部 羊 著

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480067067/

より一部転載
ーーーーーーーーーーーーー

この本の内容

日本医療の実態とは、どのようなものなのか?「点滴は血液を薄めるだけ」「消毒は傷の治りを遅くする」「抗がん剤ではがんは治らない」「健康診 断に熱心な人ほど早死にする」…。本書は、こうした驚くべき実態に迫り、医者と患者の間にある壁の正体を明るみにする。医師会・厚労省・マスメディアなど の生み出す幻想の実態を晒すことから、これからの日本医療のあり方を問いなおす。ベストセラー作家でもある医師による、渾身の日本医療論。

この本の目次

第1章 薬は効くという幻想
第2章 名医幻想
第3章 診断幻想
第4章 厚労省が増進する幻想
第5章 高齢者の医療幻想
第6章 医師不足幻想
第7章 マスメディアが拡げる幻想
第8章 病院へ行けば安心という幻想

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
ということで、ワタシ的にはどうって事無い、つまり夢でも何でも無い現実ですからね。特に「薬は効くという幻想」などはとっくに夢から覚めていますし。
でも「薬は効く」のです。
ただし、悪く効く・・・もっと言えば最初はグー(^-^)g""  後はノーグー(×)g""  まあ、麻薬と同様にして、効果は最初によくても後の方が・・


で、内容の方は・・・・未だ全部読んでいないのに・・

なかなか医療界の裏の方までよく知っている訳ですから、説得力がありますね。

日本の医者が悪いとか良いとか、制度が良いとか悪いとか厚労省の役人がどうのこうの、製薬企業が悪代官様だとか・・・
こういうのは言い訳なんですね、じつは。

だってこういうのを造り出したが我らイッパンタイシュウ人と言われる人たちなんですから。
現に未だにその幻灯器は写し出している訳でして、その幻灯器が写し出す幻想の世界に入り込んで、やれ薬だ注射だ、苦しいだの楽になっただの・・・こういう幻想にどっぷり浸かっているのがワタシというもの。

なんだか帰って分かりづらくなるような話にもってゆくのがワタシのよい癖・・・

医師不足だとか、生成医療だとか、新しい治療薬だとか・・・
いろんな幻想が太秦、じゃないか!!渦巻くこの活動写真の世界で、少しでも気づいてシマッタら、もうアナタはその映画館には居られない。

「金返せ!」 「こんな話にのせられないぞ!」と

「あの~~~お客様、当館に入るときにポスター見たでしょ?俳優が居て筋書きがあって、それを承知で見に来たアンタ、夢中になれなくなったからと言って、金返せとは・・・そんなワガママな」

幻想に気づいたら面白くも何ともないじゃないか!!
などと怒鳴りつけてもネエ~~

だって、あなたもこの幻想を創り上げて来たお仲間でしょ。
そして、すっかり忘れて参加していたんですよ、アンタも・・

と。

まだまだ大多数のニッポン人がその幻想を自分で創ってそれにはまり込んでいる洋ですから、初歩的にはまずこの本で夢から少しでも覚めて貰いたいものです。


まあ、ワタシはロバート・メンデルソン医博著の「医者が患者をだますとき」を代表的な教本の一つにしている関係上、もっと冷めてシマッタ輩ですが、本の内容はすごく勉強になりました。

それは患者さんの幻想が具体的にどのような夢を見ているのかということです。 まあ、バカバカしいというか、愚かなと言えば怒られるんでしょうが、あまりにも幼稚な思考が「真剣」なんだということです。


「思い込み」とは何か?
まあ、ひとつの「信頼」・・・「信仰的なもの」でしょうね。

医療=医学=絶対的信頼=信仰的思い込み

という事ですが、それは第一に患者の思い込みが医療幻想を創り出して来たということでしょう。

もちろん、鶏が先か卵が先かという話になるとは思いますが、現実に医療幻想を支えているのはイッパンタイシュウ、つまりワタシやアナタなのですから。

数多き者達が創り出している幻灯器、じゃないか!!幻想世界。それが
日本の医療の現実ーーーという幻想世界なのです。

でもほとんどの人が分かっていないのですね。
もちろん、その幻想の手助けをして来たのがマスメディアとか言われている広告宣伝機関、システムなんでしょうけど、その関係者達だって所詮はイッパンタイシュウ人です、個人としては。

賢明な日本人と言われ賞賛されている裏で、日本人はいかにアンバンタン(あ、ちがうか)な医療幻想に取り憑かれているか、まるで夢の中でオシッコを何度もしているのだが、いっこうにすっきりとしないーーー様な、そんな悪夢を造り出しているのではないか?ーーーなどとワタシは幻想をつよくするものです。

だったら、オマエの方が幻想じゃないか!

はい、幻想に夢中なときは「決して」自分では気がつかないと言いますからね。
もしかしたら、ワタシの方が重い幻想に取り憑かれてしまって、

「おい、おかしいだろ? どうしてこの夢のような幻想に気がつかないんだよ?」
という夢を見てるワタシなのかも知れません。 

まあ、幻想かどうかはともかく、この本はリトマス試験誌ですかね、一種の。

その後でロバート・メンデルソン医博著


医者が患者をだますとき
クリエーター情報なし
草思社

これはアメリカよりも今の日本人に読ませるために書いた医療界の預言書でしょうかねえ。

「現代医学は幻想である」 じゃないか!! 「現代医学は宗教である、信仰なのだ・・」

え、本買えないって?
なぬ、呑む方に回さなければ~~~!!

本なら、いまのうちだぞ ↓ (もっとも誰か他人様のHPだが)

「医者が患者をだますとき」テキスト版



《医療幻想」あとで、ソノウチ、キット、イツカ ・・・  実現しなくなる三言語(笑
感想文を書きたいと思います。

そのまえに、日本の医療だいじょうぶかな?

ん? そのまえに オマエがだいじょうぶか? だって~~!!


お、呑む時間だ・・・・
それでは来週また・・










エボラの時も大騒ぎだったけど・・

あの致死率っておかしいよねえ~(って、オマエのアタマと言うなよ)

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

新型コロナウイルス(MERS)2012年中東欧州のものは、現時点で、感染者53名死亡30名というので、50%近い致死率になるのでしょうか。
2002年~2003年のSARS(コロナウイルス変種)は、感染者8098名死亡774名というデーターがあるので10%以下の致死率。中国のH7N9鳥インフルエンザは132人の感染38人死亡で25%くらいの致死率。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

分母と分子の関係ね

分母が少ないと率が上がる。

つまり、「たかだか」、何百人を分母としたり、中には数十名なんてのもあり。

こんなの幼稚園児でも分かる(って、幼稚園児じゃなあ)ほど、単純過ぎるのだが、分母が低すぎて・・
これじゃあ、致死率上がるわよな。

しかも、スペイン風邪のように、間違った治療を施した為に大量死だったという(アスピリン投与)から、今度だって、
ほとんど病院で治療を受けて死亡した人を分子に入れるわけね。
でも、
病院に行かないで、薬も飲まないで生きている感染者だっているはずだ。
居ないわけ無い。ただ調べられないだけのこと。

そうなると、分母は増えるし、致死率などどんどん下がってくるはずだからね。

50パーセントの致死率などと言うけどね、だいたい分母が低すぎるわ。
これだけで脅すのかよ。

あの新型インフルエンザ騒動を創った(文字通り創り上げた騒ぎだったのは明白)時、ものすごく脅かしたよね。
そして、うまく引っかかったfool国(どことは言わないが)では世界の7割もの大量のタミフルを買い占めて、あまりにも買いすぎて、余ったのは処分だったという。
まあfool国は大金持ちだし、足りなければ消費税どんどん上げればいいし、この国の住民は世界一薬が嗜好品だというから、ま、イイッカ。

というわけで、パンデミック創るには布石が必要だが、それももう充分整ったというわけで、後はちょっと仕掛けるだけね。

すると、泡を食ったように大騒ぎ。
学者でさえもこの阿波踊りしているんだから、どうせ踊るならおどらなソンソンってパンデミック音頭。

まさかfool国が韓国に飛び火して、いやそこから又、fool国に飛び火してくるとも限らん・・・

ああ、こうなると簡単に引っかかる酷民だからねえ

世も末だね(どこかのブログから盗むな)

あ、オマエ(ブログ主のこと)も末だって~~~


ところで・・・(あれ、まだ居たの)

コロナウイルスって感冒じゃないの?

風邪の症状そのものじゃないか。

ところで、風邪を治す薬って世界中どこにも無いって医者なら知らなくても(というか、知らぬフリしているのかな)、一般常識だよね。

ところが、
今日、お手伝いに行ったお家のおばあさん。
茶飲み話に、ボクをくどきはじめ・・
じゃない!
「先日風邪を引いてねえ。で、金魚のお医者さんにいったら、ここがまた出来るお医者さんで・・・。」
「ふんう゛ん(頷いて)、え、風邪でお医者さんへ(風邪を治す薬ないし、アメリカでは風邪でお医者さんにかかるなんて非常識だと言いたくてもガマン)」
「抗生物質戴いて来てねえ。ほんとよいお医者さんだこと」
「え~~、風邪に抗生物質~~! 藪ですよやぶ。風邪はウイルスでしょ。抗生物質はウイルスにはまったく無効ですよん、そんな事も知らずに出すなんて、なんて藪なんだろ」
と、つい口に出してシマッタ。

世の中、ほんとのこと言っちゃダメだよ。
気わるくしてシマッタじゃないか、おばあちゃん。

それにしても、もしかしたら「知っててしらんふりして出してんじゃないの?抗生物質」なんて疑問が湧いてきた。

そのお医者に訪ねていって聞いてみたい悶者。
なんて答えるか?

え、いつものとおりですよ?

「ねんのため」ね。
もしくは
「とりあえず出しておきましょ」
かね。

いや、まさか「金のためだよ」なんて言われたんじゃ
返す言葉の用意が無いジャン。

参考図書
「医者いらずの極意」 山田医博著




2015/05/19 に公開
越後は中越地方。高齢の、いや、恒例の山菜採り2015年版。
目的はゼンマイだが、時には別の山菜に突き当たり、イヤだけど取ってしまう性癖はどう

­しようもない。
春の鳥のさえずり、山の小さな花等を愛でながら、目の色を変えながら山菜採り三昧。 ウグイスも応援してくれている。
高齢だからこそ、この境地にひたれる。
どんな問題♪  

ジジイすっこんでろ

!!




ところで、父はたたのひと

牛乳のウソ&ホント



乳はチチとも言うが、じつは血が乳になる。


これは血液が乳に変化して子どもに栄養素を与えるもの。

だから、本当に必要なのは本当の母親の乳が一番。

それが出ない親もいるとき、

次善策が、他人の乳をいただく。

ところがそれを省いて

他の種族の乳を与える

粉ミルクにしたりして

またそれ以後、こんどは牛の乳を飲ませる

そこまでは次善の次善の次善策としても

それを一生やったりする種族が
にんげん属

大切な事は

どんな動物でも同じ種族の子どもを育てる為の

親の血液を与えるということ。

それも自然と期間限定になっている。

あ、それなのに

うまい!
とか
栄養がある!


と大人になるまで
どんどん飲ませちゃう

いや大人になってもまだ飲み続ける

牛の血液だよ・・・・それ。

まあ完全牛乳否定はしないが

それだけ世界は乳製品(加工品)であふれているし
しかも、美味しい!

しかし、基本は
牛乳は子牛を育てるための牛の血液の変化したもの

ということを



牛乳については
葬られた第二のマクガバン報告(米国の大規模調査報告)に詳しく書いてあるので
そちらを。

ワシも乳は大好きだ。

いや、飲むよりも

眺めたり、さわったり・・・・

なぬ!!










こちらにも転載

 人生

苦難の道があまりにも多いんじゃないの?

それも楽しみなんだって・・・・神の遊び

ヨシテクレヨ~~   

 

そんな疑問にもある意識が答えてくれているのかも知れません  

いや、知りません。

答であるかどうかはあなた次第。

まずは聴いてから、読んでから

 

目の不自由な方、頭の不自由な方は いちおう音声詠み上げで概要を掴んで

みてはいかが?

【愛の法則の最新記事】

 


天女の唄だねえ


天は二物を与えず・・・ウソだねえ
オレには天は荷物を与えたみたい・・・・
重い荷物を背負いつつ、苦楽、楽苦ともに歩まん♪
うん重荷も忘れてしまう・・・・この天女の歌声
素晴らしきこの下らん世界に乾杯♪ (缶コーヒーじゃないぞ!)




今回もウイルス論  

しかも・・・

世界の医学者達に逆らうのだ

ちゃんちゃらおかしい論

実はウイルスは情報を伝える
情報とは「あれとこれの選別」 とか「それ要らないかもね」とか・・

何の?
細胞じゃな。

その細胞が要らないか要るかの選別情報じゃ。

どうして?
アポトーシスじゃ間に合わないね

なに?

つまり自己崩壊して自ら壊れて去ってゆく細胞じゃな。

それを一気のみ、じゃない、一気にやらかそうと組織の親分が総指揮しているんじゃ
そうすると、ウイルスの出番だな、
ウイルス天狗じゃ。

天狗?

疾風のように顕れて、疾風のように去ってゆく~~
(はやて と読む。しっぷうじゃないぞ)

なぜ、ウイルスがあっという間に大増殖して大拡散するのか?
それは細胞が読んでいるからじゃ。

ん? 侵入して行くんでしょ?  むりやり・・

そこがのぞき屋の違いじゃよ。
彼ら(世界の大医学者さんたちね)、ウイルス天狗がむりやり侵入していくと思っている。
じゃが芋、和紙はこれは細胞が呼び込んでいるとみた。

天狗ウイルス「みよ、杉作。 肉体の夜明けは近いぞ」
と謎のセリフを残して去って行った・・・

つづく


追記
自分で書いた文字が読めない事が多いが・・・
今度は読める文字の記事まで不可解と感じるのはなぜだろう?