牛乳のウソ&ホント
乳はチチとも言うが、じつは血が乳になる。
これは血液が乳に変化して子どもに栄養素を与えるもの。
だから、本当に必要なのは本当の母親の乳が一番。
それが出ない親もいるとき、
次善策が、他人の乳をいただく。
ところがそれを省いて
他の種族の乳を与える
粉ミルクにしたりして
またそれ以後、こんどは牛の乳を飲ませる
そこまでは次善の次善の次善策としても
それを一生やったりする種族が
にんげん属
大切な事は
どんな動物でも同じ種族の子どもを育てる為の
親の血液を与えるということ。
それも自然と期間限定になっている。
あ、それなのに
うまい!
とか
栄養がある!
と大人になるまで
どんどん飲ませちゃう
いや大人になってもまだ飲み続ける
牛の血液だよ・・・・それ。
まあ完全牛乳否定はしないが
それだけ世界は乳製品(加工品)であふれているし
しかも、美味しい!
しかし、基本は
牛乳は子牛を育てるための牛の血液の変化したもの
ということを
牛乳については
葬られた第二のマクガバン報告(米国の大規模調査報告)に詳しく書いてあるので
そちらを。
ワシも乳は大好きだ。
いや、飲むよりも
眺めたり、さわったり・・・・
なぬ!!