akyoonの異端の医学と不思議な情報 -50ページ目

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

 

春スキーの魔物

 スキー掴みの魔物が控えている

 

急に足を取られる グッツ~~ン

(これが好きなスキーヤーが居る・・・ひとり居ましたがその場面を見ていませんので、本当か嘘かわかりませんが、「そのグッツ~~ンがよい」のだそうです)

 

ほんとかい?

 

それはともかく、春スキーが突然つっかえるようなスキー掴みの妖怪の正体は黄砂!?

と思っていました。

が、妖怪の本当の正体は花粉と微生物だという

 

フェイスブックから

 

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

https://www.facebook.com/745659932194157/posts/%E4%BB%8A%E5%AD%A3%E3%81%AB%E7%89%B9%E3%81%AB%E9%A1%95%E8%91%97%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E6%98%A5%E3%81%AE%E6%B1%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%9B%AA%E9%9D%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B7%B1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99/828257173934432/

 

Naoto Itoh

春の板掴み妖怪・ダークサイドに堕ちた雪・・・は黄砂ではありません!!

シーズン終わったのに朝から妖怪の話はもう止めて~~・・とか言われそうですが少々お付き合いを。(長文)

先日、ゲレンデ全体が真っ黒に汚れてすっかりDarkside(暗黒面)に堕ちたバーンを目にしました。通りかかったボーダーが「うわーひでー黄砂だ」  そして先日GWでもスキーヤーが滑りながら「ダメだ~だんだん黄砂増えてきた!すべんねー」と。 最近はそんな嘆きを良く聞きます。春のゲレンデを楽しむスキーヤー・ボーダーのほぼ全員が「雪は黄砂で汚れている」と思っています。原因は中国からの飛来する黄砂そしてPM2.5だと。

実はアレは黄砂ではありません。
黄砂の影響はゼロではないのですが、日本まで届くのは黄砂のなかでも微粒子で、大きな粒子は国内に届く前にほとんど朝鮮半島あたりに落下しています。つまり雪氷上を黒く染めるほどではないのです。PM2.5もマスコミは騒ぎますが、まだまだ濃度は低く、また過去10年以上で濃度の変化もありません。放射線と同じで、原発事故で放射線計もった人が増えて騒ぎ出しただけです。

そして多くのスキーワックス屋にチューンショップも、春に滑らないのは黄砂とPM2.5の増加のためだと、春はノーワックスのほうが滑るとまで思い込んでいます。酷い例になると某メーカーの爺さんみたく自社商品が滑らないのを某ドミHPの受け売りか「火山灰のせい」とか、はて最近何処かの山が噴火でもしたんでしょうか (笑) その某ドミHPも「春シーズンに」板が走らない原因、日本の「春は」なぜ滑走性が落ちるか?としながら、その原因に冬型の気圧配置で(ここ笑うポイントです!)海水塩分をたっぷりと含んだ雪が降るからとか雪上車の排ガスをあげている始末ですし。それが本当なら、板が走らないのはなにも春の独特事象ではなくなってしまうわけです。雪上車の排ガスはハイシーズンずっとですので。それこそ寒波の吹雪明けで夜通しコース整備してた朝は、大量の塩分と排ガスで板が走らない事になってしまいます!ファースト狙って早起きは無駄になっちゃいますので明らかに勘違いです(笑)そしてスキー場関係者にも「春の黄砂には灯油が効く!」という都市伝説があり、リフト小屋のストーブの灯油を「滑らない時はこれを塗って下さい」と書いてリフト降り場の小屋の脇に出して顧客サービスにしている例も有るくらいです。灯油は石油系溶剤ですので汚れは落としますが滑走面を膨張させちゃうのですけれど・・・

このような素人の思い込みや誤った情報に都市伝説を真に受けた方が、ゲレンデに古くは灯油そして今は二硫化タングステン(WS2)などを混ぜた真っ黒いワックスを黄砂対策だと使い、ゲレンデにWS2などをまき散らし黄砂よりよほど雪を黒く汚しているわけですが・・・雪を汚す妖怪の正体は騙されてたあなた自身じゃないんですか!?(ドキッ!) 

この現象は春になれば日本のあらゆる処で発生しています。
これは科学の世界でいえばまさに「再現性の高い現象」ということです。そして科学の定説で「再現性が高い現象には必ず理由がある」わけです。

しかし2015年現在、スキー業界ではまだあの黄砂と呼ばれている真っ黒い雪汚れと、その抜本的な対策はできていません。結果、多くのスキーヤー・スノボーダーが妖怪の餌食になって掴まれまくりです。ガクガクくるだけならまだ良くいきなりパコーン!と顔からダイブしてゴーグル割れた話も聞きます。特にBCでは「春の妖怪板掴み出現」は撤退のお知らせだったりします。

では、なぜ解決できないのでしょうか?どうして「妖怪の仕業」にされるのでしょうか? 理由は明らかです。あれを黄砂だと思い込んでいるからです。問題解決のプロセスは現状把握からはじまります。現状把握の段階で誤れば原因分析などできず当然正しい対策など打てるわけがないのです。

あの真っ黒いダークサイドに堕ちた雪汚れは黄砂でなければ何なのか?
それでは「黄砂」という思い込みを捨てて雪氷学の手法を用いてダークサイドに堕ちた雪を分析してみましょう。月山で採集した雪標本をデジタル顕微鏡で見ると<<画像参照>>

大きな黒いのがダークサイド(暗黒面)の正体であるのがすぐわかります。これは雪氷学では黒色の有機堆積物(フミン質)とよばれているものです。その周りを取り囲む丸い透明なのがみえるでしょうか?これはバクテリア(雪氷微生物)なのです。最後の画像に点在する小さな点が鉱物粒子(黄砂)です。中心物質は砂場で見るあの透明な粒で石英、そう実は透明なのです。このように黄砂(鉱物粒子)は実は非常に少なくて、ほとんどが黒色の有機堆積物であるのがわかります。よくWS2入りの黄砂用ワックスだなんてのが売られたりしてますが、実際は黄砂を滑らせてもあまり意味がないのがわかると思います。

ではこの黒色物質はどこからきたのでしょうか?それは周辺植物が風媒花(花や実がないので風任せで花粉を飛ばす木 杉花粉が有名ですね) にある時に、その花粉が分泌物を雪上に排出し、それをバクテリア(雪氷微生物)が分解したモノです。これがテキトーに剥がしたワックス(原油固形物)との親和性で、リフト数本で滑走面も真っ黒に汚れ、ダークサイドに堕ちて撥水主体のスキーワックス潤滑が作用しなくなり、さっぱり滑らない・・・になる流れです。

「今年は酷い!今までこんな事はなかった!」と嘆いた貴方 2015花粉飛散予測は覚えていますか?「関東・東北・中部で平年の110~150%」でした。そして前年2014年対比だと「東北~近畿の広い範囲で3割増、特に関東を中心に200~300%」でした。
つまり今年の雪面が特に黒く汚れているように見えるのは、黄砂・PM2.5でも塩分でも排気ガスでも火山灰でもなく、より多くの花粉分泌物をバクテリアがせっせと分解しているからです。花粉の飛散量が増えればバクテリア分解が追いつかずいわば食べ残し状態が続いたからですね。 

このように一見何もない雪面の上にもこうやってバクテアリやそしてそれを捕食する生物らといった雪氷微生物がいて、しっかり生態系が成り立っています。これ知っていましたか?  

だからこの生態系に、良く滑るから~と安易に地球の浄化作用であるバクテリア分解が及ばない N〇twax(〇は伏字です 笑) などの有機フッ素系ポリマー 国際社会でその廃絶を進めている四フッ素化エチレン(スキーワックスにはいっているフッ素の代表)入りスキーワックスを、無秩序に使用して雪山の生態系を汚すことは慎しむべきなのです。
ちょっと花粉が多くなれば、もう今年の春のあの状況です。それなのにバクテリア分解が及ばない有機フッ素化合物を無秩序に撒けばどうなるか?は明白なことです。

花粉と違いスキーワックスは我々の手で中和せずに自然界に放出しているのですから。使っていいものは環境負荷や生態に無害なモノ「だけ」です!二硫化タングステンも止めましょう!黄砂より余程雪を汚してます。灯油は環境負荷こそ無いですが、そもそもスキーは雪(水)を滑るようにできているわけで油を滑るようになっていません。雪の上に石油をどんどん撒けばどうなるか?そしてスキー場が雪山にそう川の上流にあることを考えれば、答えは明らかですね。

こう書くと「それじゃお前は春は滑るなといいたいのか?!」とか文句言われそうですが(笑) いえ、フッ素無しの純パラフィンを買いなおせとか、諦めてノーワックスで我慢しろ・・・ではなく、解決のための一歩として間もなく2016早期予約会の始まりですが、ぜひ「エクストルーテッドソール」の板も買って春はそれで滑ってみてください。パラフィンワックスは無しでぜんぶ剥がしましょう。どうせエクストルテッドはあまり浸透しませんし。でもそれは逆にこの微生物由来の黒色堆積物も付着し難いことを意味します。

掴み雪の原因がわかったところで次に対策立案を。
まず板掴み現象を時系列に説明します。主に4パターンあります
1.先ず上述のダークサイドつまり微生物や黒色堆積物による炭化水素系粘体のパラフィンワックス付着がおきます。2.そして徐々にこれは滑走面の非晶質(アモルファス)まで侵蝕し板の裏は真っ黒に。3.次に残雪期の大量の融水による水の張力の影響が生じます。通常のスキー潤滑では融水の小さな膜圧とパラフィンワックス・固体潤滑剤との撥水角で工学で言うストライベック曲線での理想的潤滑である流体摩擦域を保っています。ここで2.のダークサイドに堕ちたソールでは流体摩擦域(低摩擦)の維持が困難になってきます。4.そして仕上げは融水膜の破断です 斜度変化(中斜面>緩斜面)で前に滑ろうとする力(慣性)が小さくなると斜面に押し付ける力(垂直力)が大きくなり水の小さな膜圧は容易に破断し境界摩擦域(高摩擦)に堕ちます。ストライベック曲線が示すように理想の滑りである流体潤滑域の維持には流体に適度な粘度が必要です。しかし雪氷融水には水の粘度(1cst)しかないので緩斜面にはいった途端に破断するわけです。
このとき滑走者は急に高まる摩擦力によりまるで妖怪に板が掴まれたように感じるのが妖怪板掴みの正体です。斜面の小起伏でも同じ流れです

すなわち板掴みは現在のスキー潤滑(ポリエチレン滑走面+低分子量パラフィン)の基礎である水潤滑作用では本質的に回避も対応も不可能なのです。解決できるとしたら、それは融水が破断し板が掴まられる=混合潤滑の初期段階で、板掴み自体を無効にする方法だけでしょうね。混合潤滑では界面が直接接触する境界潤滑もおきてます。そして接触界の先端にはクーロンの摩擦法則によるミクロ単位の真実接触点が出来ているはずですがこれを減らすことが考えられる唯一の対策です。
さらに予防策としてまず微生物由来の黒色堆積物をソールに付着させないことです。上述のように春にはシンタードソールではなくてエクストルーテッドの板がてっとり早い対策かも。そして春のワクシングでは水を弾くのではなくて黒色堆積物を構成する炭化水素を弾くべきです。すなわち水に親和させることがポイントでつまりこれは世間の撥水を目的にしたワクシングとは逆の手法です。
二つ目の予防策としては融水を容易に破断させないことです。はい、よく滑ると春にもHF(フッ素高添加)ワックスを塗っていたあなた!ソールから水を弾けば膜圧もゼロでそりゃ掴まられますよ

なおこれらの対策と予防策は机上のアイデアではなくすでに実現しています。夏スキーのメッカとして知られる山形県月山夏スキー場で 暗黒面に堕ちた雪向けに企画開発された月山SPECIAL  Darkside(2010年~)、そしてレジャー用にアレンジされた TUKAMI(2016年)ではこれらの理論に基づいた親水性ナノ球体を分散させたウォーターゲルで実際に板掴みを解消しています。

最後にもう一度・・・春の板掴み妖怪・Darkside(暗黒面)に堕ちた雪は黄砂ではありません!!
そしてDarksideでは通常の雪氷上で良く滑るといわれているシンタードソールに何度もベースメイクしてもフッ素系ワックスを浸透・・・では通用しない理由があるのです。雪(水)の上でなくて花粉分泌物と微生物の上を滑るのですから。だから滑らないからと手間暇かけて高価なフッ素系ワックスを塗るというのは、わざわざ手間暇かけて環境を汚染して余計に滑らなくしています。

未来のスノーボーダー・スキーヤーらから「21世紀はじめの奴らがフッ素撒いて雪山を汚して生物を絶滅させたんだ!」と あの世まで後ろ指をさされないように・・

PS<長文おつきあいありがとう>
移動中や暇つぶしに横になって冗談交えてコツコツ書き足してた長文だったんですが「妖怪の正体は微生物だったのか!」とスクープネタ?になりいつの間にか65件もシェアされてて驚きました。コメも「勉強になった」「環境を大事にしたい」から「長くてわからん」「気分が悪い」まで(苦笑)元が暇つぶしの寄せ書きなので耳が痛い方は笑ってスルーしてください 確かに長いのはそうなので折り見て読みやすくダイジェストしてきます

 
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
 
ううむ・・・
研究してみよう
 
 

責任をとらされた東条英機?

 

教科書の歴史って嘘ばっかりじゃないの?  贈¥ 文部科学省さん江

 

 まず本当の歴史を知ってこそ、反省もわくというもの。

 

  いまの政治の真実はどうなんだろう?


超リアル現実世界(夢)の中で、シナリオを組んで自ら参加している?

 

 ひとは死なない、死ねない

 

という一言でこの世界は劇的に評価が変わるのでは?

ただし、それがはらにおちてのことで、自分はまだだなあ~~

 


堀川辰吉郎

 聞いたことがあるでしょうが、

 

ほんとうに面白い!

なんて不謹慎なことを考えているのは平々凡々の時代に生きてきた無責任男の嵯峨でしょうか。

 

 この世界は夢である

という前提でみると、いかに面白いシナリオを演出して、そこで演技をしている千両役者たち、そして多数の通行人たち(といっても、通行人にもいろいろな波乱の人生劇場があっただろうが)

 

この日本の歴史は、やっぱ! 世界一なんやなあ~~♪ 

などと再び不謹慎な思いで見る。


紹介です。

 

 無駄な医療 

というテーマで調査された結果、こういうのが出ました~

 とは、僕の文ですが

 

無駄な医療 、実は危険な医療とつながるかもしれません。

 そこはあなたの調査力と理解力にかかっていますけどね。

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

 連携パートナー室井一辰のnoteでの連載をステラ・メディックスのウェブサイトでも公開してまいります。

 室井一辰と申します。この2019年に、『続・絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y)』(洋泉社)という2冊の書籍を刊行します。いずれも無駄な医療を撲滅していこうと、米国の医学会が動いている「チュージング・ワイズリー(Choosing Wisely)」という活動を掘り下げた本です。これら新刊の発表を受けまして、より多くの方にこの動きに関心を持っていただきたいと思い、2014年に刊行した前作を連載のように公開してまいります。基本的に毎日ページを増やせればと思っています。よろしくお願いいたします。 

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

とあります。

 

 とうとう来たか、世界の医療界は水面下で革命が起ころうとしている。

 

 それは現代医学は宗教である。9割は不要だ・・・ロバートメンデルソン博士の本より

 

  まずは氷山の一角からの続編が出ましたね。

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

【2019年発表の書籍】

1.『続・絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP、2019年3月発売予定)

◆無駄な医療を医学会が発表し続ける謎
米国の医学会が出した「衝撃のリスト」は、医療界の首を自ら絞めるような内容。なぜ、医師らがそうした行動に出たのか。その謎をたぐっていくと世界規模の大波が姿を現す。

◆歯科医師、看護師、薬剤師、リハビリ、カイロプラクティックも参加

前作では医師の団体が、必要性を問うべき医療を「5つのリスト」で発表し、権威ある学会から発表がされた。米国を取り巻く環境が、このリストの拡大を強く後押ししていた。波紋のように活動は医師の団体以外にも広がる。歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクティックの団体がそれぞれ5つのリストを発表。歯の治療や高齢者の看護、リハビリなどに独自のアプローチから切り込んでいます。

◆米国本部に取材敢行、世界が動き出す「無駄な医療」対策

無駄な医療を指摘していく動きの背景を追っていくと、米国ばかりではない、無駄な医療を減していこうというより大きな動きに突き当たります。チュージング・ワイズリーを推進する米国の本部、ハーバード大学など、現地取材も敢行。現地の見解を踏まえ、本当に必要な医療を求める動きの核心に迫ります。そこで見えてくるのは、無駄な医療と決別しようとする世界の姿です。

2.『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y)』(洋泉社)

これでいいのか 日本の医療常識!?

医師も知らずに行っているムダな手術や投薬、
利益を追求するあまりに行われている過剰な治療……
この国の医療には様々なムダがある。
しかし世界では、医師たち自らがムダな医療行為を告発していく
「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」の動きが盛んだ。
エビデンスに基づき「効果がない」「デメリットが目立つ」と
現在では疑問を投げかけられている治療行為の数々を、
医療経済ジャーナリストが渾身レポート!

もくじ
第1章 こうして医療にムダがはびこる
第2章 エビデンスが突きつける「その医療、まだ続けますか」
第3章 こんな【検査】には意味がない!
第4章 こんな【薬】は飲むだけムダ!
第5章 こんな【手術】では治らない!
第6章 医療を疑うことの意義

目次は出版社による書籍紹介ページにあります
『立ち読み』のボタンよりご覧いただけます

【著者】

室井一辰(むろい・いっしん)

医療経済ジャーナリスト。大手出版社を皮切りに、医学専門メディアや経営メディアなどで全国の病院や診療所、営利組織、公的組織などに関する記事を執筆。米国、欧州などの医療、バイオ技術の現場を取材。2014年に『絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)を刊行。本書でも紹介するチュージング・ワイズリーを紹介し、広く注目を集める。執筆や取材協力などを『週刊ポスト』『女性セブン』『週刊現代』『週刊東洋経済』などで行う。石川県金沢市生まれ。東京大学農学部獣医学課程卒業。

【著書】
『絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)
『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術』(洋泉社)
『続・絶対に受けたくない無駄な医療』(室井一辰著、日経BP、2019)

 

ーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーー