紹介です。
無駄な医療
というテーマで調査された結果、こういうのが出ました~
とは、僕の文ですが
無駄な医療 、実は危険な医療とつながるかもしれません。
そこはあなたの調査力と理解力にかかっていますけどね。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
連携パートナー室井一辰のnoteでの連載をステラ・メディックスのウェブサイトでも公開してまいります。
室井一辰と申します。この2019年に、『続・絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)、『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y)』(洋泉社)という2冊の書籍を刊行します。いずれも無駄な医療を撲滅していこうと、米国の医学会が動いている「チュージング・ワイズリー(Choosing Wisely)」という活動を掘り下げた本です。これら新刊の発表を受けまして、より多くの方にこの動きに関心を持っていただきたいと思い、2014年に刊行した前作を連載のように公開してまいります。基本的に毎日ページを増やせればと思っています。よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
とあります。
とうとう来たか、世界の医療界は水面下で革命が起ころうとしている。
それは現代医学は宗教である。9割は不要だ・・・ロバートメンデルソン博士の本より
まずは氷山の一角からの続編が出ましたね。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
【2019年発表の書籍】
1.『続・絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP、2019年3月発売予定)
◆無駄な医療を医学会が発表し続ける謎
米国の医学会が出した「衝撃のリスト」は、医療界の首を自ら絞めるような内容。なぜ、医師らがそうした行動に出たのか。その謎をたぐっていくと世界規模の大波が姿を現す。
◆歯科医師、看護師、薬剤師、リハビリ、カイロプラクティックも参加
前作では医師の団体が、必要性を問うべき医療を「5つのリスト」で発表し、権威ある学会から発表がされた。米国を取り巻く環境が、このリストの拡大を強く後押ししていた。波紋のように活動は医師の団体以外にも広がる。歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクティックの団体がそれぞれ5つのリストを発表。歯の治療や高齢者の看護、リハビリなどに独自のアプローチから切り込んでいます。
◆米国本部に取材敢行、世界が動き出す「無駄な医療」対策
無駄な医療を指摘していく動きの背景を追っていくと、米国ばかりではない、無駄な医療を減していこうというより大きな動きに突き当たります。チュージング・ワイズリーを推進する米国の本部、ハーバード大学など、現地取材も敢行。現地の見解を踏まえ、本当に必要な医療を求める動きの核心に迫ります。そこで見えてくるのは、無駄な医療と決別しようとする世界の姿です。
2.『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y)』(洋泉社)
これでいいのか 日本の医療常識!?
医師も知らずに行っているムダな手術や投薬、
利益を追求するあまりに行われている過剰な治療……
この国の医療には様々なムダがある。
しかし世界では、医師たち自らがムダな医療行為を告発していく
「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」の動きが盛んだ。
エビデンスに基づき「効果がない」「デメリットが目立つ」と
現在では疑問を投げかけられている治療行為の数々を、
医療経済ジャーナリストが渾身レポート!
もくじ
第1章 こうして医療にムダがはびこる
第2章 エビデンスが突きつける「その医療、まだ続けますか」
第3章 こんな【検査】には意味がない!
第4章 こんな【薬】は飲むだけムダ!
第5章 こんな【手術】では治らない!
第6章 医療を疑うことの意義
目次は出版社による書籍紹介ページにあります
『立ち読み』のボタンよりご覧いただけます
【著者】
室井一辰(むろい・いっしん)
医療経済ジャーナリスト。大手出版社を皮切りに、医学専門メディアや経営メディアなどで全国の病院や診療所、営利組織、公的組織などに関する記事を執筆。米国、欧州などの医療、バイオ技術の現場を取材。2014年に『絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)を刊行。本書でも紹介するチュージング・ワイズリーを紹介し、広く注目を集める。執筆や取材協力などを『週刊ポスト』『女性セブン』『週刊現代』『週刊東洋経済』などで行う。石川県金沢市生まれ。東京大学農学部獣医学課程卒業。
【著書】
『絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)
『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術』(洋泉社)
『続・絶対に受けたくない無駄な医療』(室井一辰著、日経BP、2019)
ーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーー