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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

想定内?

自然界の掟は破るわけにはイカンのよ。
抗すれば抗するほど抗される   ??



 

はしか(たしか)、みっかばなしかをふうひょう(風疹)というらしい。

なんだか意味不明だが

これはボクの頭脳同様、意味不明なのだな。

ただし、現代医学においては

 

しかし、これを岡田茂吉の医学論文集より解くと


ようするに、浄化作用である。

それは産まれてからの新しい毒素というよりも、

産まれる前の、つまり親からのもらいもの毒素だというのだから
あまり有難くないものであろう。

 

まあ、本人はまだ幼稚だからいいとして、ご幼少の頃に出しておけばあまり問題が無いが、それをいやいやいやいやいやいやして、予防接種駄々のこねて延期してしまいがちだ。

 

これが大人になってからの毒出しになる。

が・・・

けっこうこれがキツイことになる。

 

やはり借金は早めに返しておいた方が後々まで楽なのだ。

親からの遺伝的毒素はこのような幼少時にかかるという感染症(本当は単純に感染ではなく、誘因というべきものだろう)は、だいたい人間という生き物 が、体内毒素を掃除しておいてできるだけ元気で長生き出来るように、さらに次世代に残さないように自分の代で解消しておくべきものである。

 

しかるに、それをジンルイが鼻高々帽子で医学なるものを発明したが為に

これらを忌み嫌い、かかるのはいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやして

 

シマッタ。

 

そう、最終的にはシマッタとなるのであるが・・・

感染症とは究極的には自然界の微生物群の協力を得て、人体内の掃除を行うことであるから、その掃除を嫌うとオマエ(あ、ボクか!)の部屋の様になるという、至極とうぜん、当たり前だのクラッカー現象でしかないのであ~~る。(エバルナ)

 

まあ、お笑い頭脳名跡としてのボクの岡田茂吉の医学論文集解説だったが

 

分かったであろうか?

 

なぬ、ぜんぜん!
わからん!?

 

じゃあ、以下読んでみて・・

 

 

押し付け的予防接種等は帝国主義的強制ではないか。 - nigoron 2002/3/24 00:24:07 (9)

Re:麻疹にかかることが悪事かのような医学者の狭量的見解が原因か - nigoron 2002/3/24 00:49:22 (8)

Re接種禍・:山のような証拠があってもまだやりたがる理由は - niroron 2002/3/24 01:13:46 (7)

Re: Re接種禍・ワレワレはダマサレていた。“帝国は感染症に勝利!”の大本営発表 - nigoron 2002/3/24 12:04:57

(6) Re: Re接種禍これからは貴方に責任をとってもらいますよ。 - nigoron 2002/3/24 12:20:47 (5)

Re:接種禍。いつか思い出す沈黙の春を くりかえすのか? - nigoron 2002/3/24 12:59:36 (4)

Re: 麻疹の根本原理?異端の説より - nirgoron 2002/3/24 13:36:27 (3) 質問 - 2002/4/10 01:33:49 (2)

Re: 質問の解答になるかどうか? - nigoron 2002/5/05 11:11:35

(1) Re: 妊娠の予定、接種の予定、発病の予定 - nigoronn 2002/5/05 11:28:48 (0)

 

なお、英語に堪能なボクとしてはこれをキミはどう解釈するか問う。

(胆嚢じゃないの?)

 

http://genesgreenbook.com/resources/obamsawin/ImmunizationGraphs-RO2009.pdf

 

http://childhealthsafety.files.wordpress.com/2009/02/vaccines-did-not-save-us-e28093-2-centuries-of-official-statistics.pdf


 


よくまとめてありますね。

ボクが書くと支離滅裂の文章になるけど(ザンネン)

 

予防接種 ワクチンの恐怖!1 ワクチン接種は狂気沙汰

予防接種 ワクチンの恐怖!2

子宮がんワクチンも危険が 世界規模のバイオテロ

三番目の子宮頸がんワクチンですが

日本の厚労省薬剤技官たちはほんと知らないんですね。


知っていたら、大鷺師ですから。

まあ、しらないふりしてこ・・・なんて。

 

 

大嘘を、さも真実であるかのように吹き込む  (おまえはヒョットコか?)

大嘘の火をたきつける役目とはいえ、それに踊らされる大衆とのコラボレーション企画かい。

 

岡田茂吉の医学論によれば、既に80年前に警告されていたが・・
宗教にしちゃったからダメなんだなあ、きっと。

現代医学も宗教信仰なんだけど・・・

科学だと思い込んでいる。

 

ワクチン信仰が消えるような世界が待ち遠しい。

なんたって迷信なのだから。

 

感染症は人体内の汚染毒素を排除するための自然の浄化作用である。

浄化作用の手助けをする微生物たちを病源呼ばわりしてドースル!

 

病源はもともとオマエタチの中にあるんだよ! 

と、ウイルスや細菌達は口を酸っぱくして叫ぶんだけど

肝心の人間共は

 

おらあ、わるくないだ。

わるいのはおまえらだ。

と、o(;-_-メ;)o ワクワク珍病気にかかっているから

もう始末に悪い。

 

もう一度、ワクチンの正体を知り、

感染症とは、伝染病とは何か?を知り

 

いつかは気づかなければならない時が来る

予防接種神話の崩壊は自然現象だから。

 

まさか、自分の子どもが!

と真っ青になったときは遅いんだO;

 

あらあら、仕事ないのね?

いやいやいや金儲けだけが仕事なら、泥棒も詐欺も立派な仕事だぞ。
師がつくのもあるし・・

今日はまとめ食いだ。いやまとめ投稿だ。



ひっさつ暖め返しだが

音声ケロログより

 

 

2010.03/11
 
医師の告白 副島BBSより
副島隆彦先生の掲示板より
ちょっとまとめて読ませてみました。

現役の医師の告白記事を中心に、現代医療の実体を知ることができるかと思います

 
 
特におどろく話でもありませんが
 
なんと! 
ニッポン!アチャチャ~国では
これを知らない人が多いらしい。
 

パスツールの遺言より、疫学思想を読み解く
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/626.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 5 月 24 日 10:21:29:


口蹄疫騒動のまっただ中において、話しの腰を揉むような話しで申し訳ありませんが。

細菌、ウイルスは真の病源なのか? たしかに感染はするだろうし、ウイルスも細菌も病体にて発見されるのだが。

しかし、この医学の(獣医学も同様)病理観だけでみていると、「病気に罹ったなら治す」という感覚がほとんど無い様な気がします。

「治る」とか「治す」とかいうのではなく、「治らない」「治せない」という方だけが中心になっているから今の様な防疫対策が行われるのでしょう。

ただ「隔離」とかかかる対象物が居なくなれば罹患する事はないから「殺す」という方法しか無い様にされているのでしょうが、

なにか巨大な世界的な医療産業の「刷り込み」が無いのか?
治らない、治せない病気が(特に感染症はあっという間に拡大するから)あるから成立できる産業体とすれば・・・

これは日本だけではない、世界中で行われている感染症対策はどこか根本が間違ってるとしか見えません。

この家畜の防疫対策のやり方では、いずれは人間にも通用させる危ない思想である様な気がします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下過去記事引用ーーーーーーー

パスツールの遺言▼                               ひまあり異学 2002/03/13

 

現代西洋医学の中興の祖とでも言うのだろうか、フランスのパスツールが今の
医学に与え続けてきた影響は計り知れないだろう。そう、すべての病気は細菌
(ウイルスも含めて)が源にあるという「病原微生物説」が現代医学を支配し
ているからだ。彼はヒポクラテスの遺言を忘れてしまったのだろうか。

 

そのためにその一派は「魔法の弾丸」を唱えて、ひたすら微生物である細菌の
発見とそれを攻撃することに血道をあげてきたのである。
その時から人類は細菌との戦争に入ったのである。

 

そして時代を経て、その結果出現したのが超耐性菌スーパーバグの出現であった。
ここで人類は細菌との戦争に打つ手を失い始めたのである。
抗生物質が効かないのである。

 

さらに恐ろしいことに、「魔法の弾丸」そのものからスーパーバグが出現する
という事態が世界中で起こり始めているのだ。

 

「院内感染」とは言い換えれば「病院内の薬から湧いてくる細菌感染」という
ようなものである。医師達はまさか「薬から湧く」などとは思わないから違う
言い方をしているだろうが、実状は病院内で抗生物質を使うところにその強力
な耐候性物質細菌が出現しているのである。

 

パスツールとその一派は当時の医学界において論争を勝ち抜いた。そしてその
後の医学の思想を支配したのである。
「病気を引き起こすのは見えない微生物なのだ」と。
「微生物を発見せよ。そして皆殺しにせよ!」
「我々の敵は微生物なのだ。敵を攻撃する兵器を発明せよ!そして徹底的に叩くのだ。
この世界から病気を作り出す細菌を壊滅させるまで!」

 

まるで今の世界のテロ撲滅運動を叫んでいるかのように。

 

 そして、その檄を受けた信奉者たちは血道をあげて細菌対策に取り組んで行
った。そしてその成果が目に見えて上がっているかに見えたのだった。
人類は細菌との戦争に勝利したかのように見えた。
まずは天然痘撲滅宣言はまさに人類の科
学が今後の細菌との戦争を勝利したかと思わせるものだった。(実際は種痘が
天然痘を解決したという証拠は何もないのだが。その事実は「危ないぞ予防接
種」に克明に書いてある)

 

しかし、結果は(百歩譲って)天然痘撲滅以外に細菌との戦いに勝利をあげた
ものは何もない。それどころか敗戦が確実となった証拠ならいくらである。も
ちろん、大本営はそんな発表はしたくもないし、できるだけ隠そうとしている
。院内感染はその予兆であるのだが、いずれは世界の巷にも超細菌スーパーバ
グは出現することになるだろう。そのときにはもう「魔法の弾丸」は役に立た
ないのである。人類がやっきになって開発した抗生物質に耐性を持つ細菌は直
ぐに出現するからだ。
今の医学では超スピードで進化する細菌に立ち向かう能力はないのだから。も
し新しい抗生物質が出来ても、直ぐ細菌は進化するのだ。その薬剤に負けない
もっと強力な細菌となって出現してしまうのだ。しかも進化は超スピードであ
る。

 

ブラックジョークではあるが、ひとつだけ細菌に勝てる方法があるのだが。そ
れは一発で人間も殺ってしまうほど超強力な毒薬を用いることである。
笑い事ではないが、死んでしまえば細菌など怖くもない。とりつく身体がない
のだから。
抗生物質の最後の切り札と言われたバンコマイシンはその毒性の強さゆえ、余
程のことでなければ使われなかった強毒薬であった。超細菌はそれにさえも耐
え得る力を得たのであるから、まさに恐るべしスーパーバグなのだ。

 

もうこの後は敵(細菌)だけでなく、本体の味方(ヒト)もやっつけなくては
ならなくなったのが現実なのである。テロを撲滅しようとして味方も撲滅して
しまうという事態を招いてしまったのだ。きっと彼の世のパスツールもおちお
ち眠りについていられないだろう。それにはわけがあるのだ。
これほどパスツール神話はその後の世界に大きな影響を与えてしまっていた。
そしてそれは大失敗だと分かったのだ。しかし、それでもいちど信じてしまっ
た病原微生物論者の一派は止めることをできないでいる。
あくまでも「奴ら(細菌、微生物)を叩け!皆殺しにせよ!」と突っ走ってい
るのだ。
ここらで宗祖パスツールの遺言(死に際の言葉)に耳を傾けてもよいのだろう
が。

 

当時のヨーロッパにおいて論争を繰り広げた反パスツール一派があったのだ。

 

その代表的人物がフランス人生理学者、クロード・ベルナール教授であった。

 

彼は、「病気は外部から侵入することによってではなく、私たち自身の内部に
その原因がある」とした。すなわち外部環境主導でなく、内部環境主導だとい
うのある。
ヒトの体の内部環境のバランスがなにかの原因で崩れた結果が病気をなって現
れるのであって、感染症以外の病気ばかりでなく、感染症と言われる病気に対
しても
私たち自身を正常な環境に導くことで解決できるものであるという論であろう

 

しかも病気に対しては治療するというよりも、予防するということが最良であ
るというのである。今の医学が対症療法と言われ、予防よりも治療に主眼をお
いているのはパスツール一派の方が優性を占めた結果なのだろう。しかも治療
はあくまでも「攻撃」性を主としたものである。薬とはもちろん毒物だから有
害物が肉体臓器を攻撃し、手術は肉体を切り刻むという攻撃性をもち、放射線
も正常な細胞をも巻き込んで攻撃することだし、遺伝子を変成させるという。

 


 つまり、医療が成り立つのは予防よりも治療の方が利益になるのである。き
れいな空気や水。自然で質素な食事、自由な環境での生活など、いくら予防を
指導しても利益にならないのである。病気になってこそ医師達は出番があると
思っている。
また患者も病気の予防には関心がない。病気になってから他人の手に身を任せ
れば良いのだと思っている。それは病気の原因が外からのものだという考えか
ら来るのだ。つまり、自分は何も悪くないのに突然外から病原がやって来ると
いうのだ。

 

しかし、ベルナールは反対の見方をしていた。そして今日に至っては結局それ
が認められつつある事だ。この様な病気の見方を「地球論」と呼ぶそうだ。
しかし当時の論争はパスツール一派の勝利に終わったのは確かのようだった。
現代医学が未だに外部病原説が大勢をしめているのだから。

 


    パスツールの遺言

 

当初は勿論だが、晩年のパスツールはそれに満足していたのだろうか?
人は死に際に本当の事を知るという。パスツールの場合もその様だった。
彼は死に際の床で次のような言葉を語ったと言う。
 
   「病原体はなんでもない。すなわち、地球がすべてである」

 

地球=環境

 

ここで「地球」と訳されているフランス語の単語は  teriain 。
これは「環境」という意味にもとることが出来るそうだ。
もしあなたの外部環境が健全であれば、そしてあなたの身体がよく耕された土
壌の様に十分に栄養をとっていれば、あなたの病気は十分抵抗できる  とい
うことなというのだ。ここで一つ付け加えると内部環境を狂わす有害物を摂取
していない事が大切な条件になるのであろうが。
(これは自分自身だけでなく、その親の代、そしてその祖先からの環境も含め
てではあるが)
このようにパスツール自身においては、死を迎えての床でその真実が分かった
ようである。しかし、すでにパスツール神話は一人歩きを始めてしまっていた
のだ。その後のコッホをはじめとして、病原菌は医学者により世界中で次々と
発見され行った。そしてその細菌に対しての「魔法の弾丸」と呼ばれる抗生物
質は人類の救世主の様に登場したのだった。一時は世界から病原菌を撲滅出来
るものと錯覚するほどの戦果を挙げたのだった。(ーーと、見えただけであっ
て事実は抗生物質の効果とは無関係にそれらの病気が自然に減少して行った事
実は「危ないぞ予防接種」を参照)

 

というのもつかの間、次々と登場したそれらの「魔法の弾丸」は効力を失い、
さらに新しい抗生物質の開発。そして耐性菌の出現、また新しい抗生物質の開
発・・・と続くのであった。
そして今、世界中で抗生物質の効かない超耐性菌が次々と登場して来ている。

 

抗生物質の開発は間に合わないのだ。というよりも、新しく出来る抗生物質に
は新しい耐性菌が直ぐ出現するのだ。まるでその薬剤を待ち受けているかの様
に実に素早く耐性菌は現れる。あたかも「薬から菌が湧く」ごとくである。

 

世界の細菌学者のトップの告白では、「もう人類は細菌との戦争に勝てない事
が分かった。これからは細菌との共生を考えないと人類は生き残れない」とい
う証言が出始めているのだ。
我々人類は今大変重要な岐路に立っているようだ。
このまま細菌との戦いを続け味方まで巻き込んで自滅するか。
それとも敵であった細菌を根本から見直し人類との共生を考えるか。
事実、細菌にとっても宿主がいるから存在し、宿主と共存共栄する細菌の方が
はるかに多いのだから。
病原菌と呼ばれる細菌にしても普段はおとなしいのであって、「何かの理由」
で突然繁殖して猛威をふるうと言われている。
原因が外にあるか、内にあるかという見方でヒト側が対処する方法や認識が百
八十度違ってくるのだ。
病原外部説にしがみついてしまう人は病気は治療するものだという考え方で、
自分の健康(生命)を他人である治療者(医師)に委ねてしまうことだろう。

 

「自分は悪くない。原因はすべて他から来る」というのだから、解決も他に任
せる。

 

しかし、病原内部説を主とする人は予防に心を向けるだろう。
故に自分の健康(生命)は自分で守る事に重点を置くことになる。治療といえ
ども他人任せにしない。そして病気と言うものの真実が見えだして来るだろう
。自分の身を他に委ねていた時に見えなかったものがゆっくりと見えだしてく
る。
そのとき見えない呪縛の様にまとわりついていたパスツールの亡霊から解き放
たれるのだ。

 

もともと病原細菌説には無理があったのだ。この世から細菌を一掃しようなど
という馬鹿げた考え方が始まりから間違いであったのだから。
この地球は細菌たち微生物で成り立っていたのだ。
土の中や海水の中には微生物でいっぱいなのだ。世界中微生物なくして植物動
物すべてのものが生存することなど不可能である。
もちろん、人間の体でさえも例外ではない。人間にとっても細菌たち微生物な
しでは存在などできないのだ。それを知らないで細菌を「バイ菌」と言って忌
み嫌っていたのだから身の程知らずなのはヒトの方なのだ。

 

自分自身は細菌なのだという事実。細菌が絡み合って細胞が生きている肉体な
のだから細菌によってヒトは生かされている。
「細菌をやっつける!」などと叫ぶのは「自分自身をやっつける!」と叫んで
いるのと同じことであったのだ。
この肉体を「無菌の存在でありたい」などという馬鹿げた願いは愚かを通り越
している。非文明人の思想を科学的思考と錯覚している野蛮人の思いでしかな
い。
抗菌グッズ思想で汚染された頭にはそれが分からないのだ。
菌が居ないのが清潔だと思いこんでいる。「あなたの身体のどこを覗いても細
菌だらけなのだ」と聞いて驚くことはない。それが正常な身体なのだから。
それでも、「すべての細菌を殺さないと気が済まない」のなら自らの命を絶つ
のが最良であろう。

 

そして細菌たちを有益菌と有害菌と分けていた愚かさにも気がつく時が来るだ
ろう。すべては内に有り。良いことばかりが内にあるのでなく、悪いと思われ
る事も内にあったのだ。細菌はそれに協力しただけのことである。細菌にその
責任を押し付けていただけのことである。
それぞれの細菌にはそれなりの存在理由があり役割があったのだ。ただ、医学
、生物学など人間の方でそれを認識できないでいただけのことである。
ゆえに「有用微生物」とか「有害微生物」とかで人間の都合で区別していたの
であろうが、まさか自分の方に責任があるなどとは考えたくもなかったのだ。

 


出発点が「細菌病原説」であったから以後の研究には見えない制限が出来てし
まっていた。
体内に常在する細菌が急に変身してヒトに悪さをするーーーという様に見方を
位置づけられてしまったのだから本当の事が見えてこない。確かに普段は何も
ない普通の細菌が急に変身して病原菌として働くーーーーかの様に見えるだけ
なのだ。
そこに「原因外部説」と「病原内部説」との反対の見方で違って見えるのだ。

 

(近年大発生しているアトピー皮膚炎、杉花粉症なども見方を変えて見ると真
相が見えてくるだろうが)

 

さらに進んで最終的には、「病気は悪いもの」と「病気は良いもの」というと
ころまで行き着くことだろう。
それはこういうことなのだが。

 

 病気とは外部からの攻撃(原因)で起こりそれに負けてはならない。攻撃す
るものの多くが微生物(でありウイルス)である。これがパスツール派の主張

 

 その正反対の論を言うとまったく逆のことになってしまうのだが。
それはクロード・ベルナール派の内部環境説の様になるだろう。

 

しかし、ベルナールさえも細菌の本性までは見つけられなかったのか、細菌味
方説まで説いたかどうかは不明である。
そこで一つの論を付け加えてみた。(この論はすでに今から半世紀以上も前に
出されていた)

 


病気とは内部に原因がある。しかもそれは人間にとって必要なのだ。内部の環
境が崩れたのを修正する為の働きである。すると、病原とされる細菌というは
どう解釈するのだろうか。
まったく正反対の考え方になるのだ。
細菌はその手助けをしているーーーーーとてもパスツール党には信じ難い話に
なる。
なぜ強い毒性を持つ抗生物質に耐性を持つ菌が出現するのだろうか?
なぜ普段おとなしい常在菌たちが病原菌として働くのだろうか?
なぜ病原菌と言われている強い菌を飲んでも発症しないのだろうか?(コレラ
菌を飲んで実験した学者の例)
病原菌は何を餌にして繁殖するのだろうか?それも繁殖する時としない時があ
るのはなぜだろうか?
そして菌が見つからないのに同じ症状の病気として発症するのはなぜだろうか

繁殖する菌はどのようにして成長し死んで行くのだろうか?最後には死滅する
のはなぜだろう?いつまでも永久に増え続けていくのではないのだから。

 

これらの疑問に答え、驚くべきばい菌(微生物)有用説を唱えたのが岡田茂吉
であった。
それらの詳しい論は直接読んで貰いたいのだが、ここではパスツールが唱えた
病原微生物説(ウイルスも含む病原外部説)はこの二十一世紀においては成り
立たない論となった事と、すでにパスツール自身が死の床において「それが間
違いだった」と告白していた事実を紹介したのである。

 

この事を知って医学専門家達は一度原点に戻って見直しを始めるべきだろう。
そしていつかは一般の患者になり得る我々は、一人歩きしてしまった病原細菌
説に固執している医師達に身を任せても良いのだろうか考えて見る必要がある
だろう。なぜなら、その病原微生物説に従った医療のの“攻撃性”に遭遇する
のは「あなた自身」に他ならないからだ。

 

「飲む打つ切る曝す」この意味するところ。自分自身を攻撃される事に気がつ
かないのだろうか。現代医学は病原を外からの敵とみなすため、敵を攻撃する
という指向性を持つ。しかしその敵の内には「我が身」も加えら得ているとは
知らないのだろうか。

 


きっとパスツールはいまでも彼の世では楽々と眠りにつくことが出来ないでいる
だろう。かつて自分が主張した論がこの世界から破棄されるまで。
彼は大自然の偉大なる働き、微生物による「大調和」を見逃したのだから。

 

参考図書
超」細菌の報復-抗生物質がつくりだすスーパーバグ
一九九六年八月三〇日第一刷発行
ジェフリー・キヤノン 著
今西二郎 穂北久美子 訳
発行所  三田出版会

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー  

 

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コメント
 
01. 2010年8月28日 22:09:08: ikGWUyzR12
>しかし、この医学の(獣医学も同様)病理観だけでみていると、「病気に罹ったなら治す」という感覚がほとんど無い様な気がします。

「病気に罹ったなら治す」って、そもそも、治すという傲慢な考え方が間違っている。
医学は治すのではなく「治る」手助けをしているだけです。


>「治る」とか「治す」とかいうのではなく、「治らない」「治せない」という方だけが中心になっているから今の様な防疫対策が行われるのでしょう。

口蹄疫に関して言えば、成獣は「治る」が、幼獣はほとんどが「治らない」、過去も現在も、今のやり方が一番効率的である。
畜産業は営利を目的とした事業であり、もっとも効率の良い方法で対策をとります。
こんな単純な論理に「パスツール」など、無関係なものを持ち出して知ったかぶりする方が馬鹿げている。


02. 2010年10月01日 22:35:21: TlxjyIpZtE
そんな難しい事を「寅蔵」さんが解る訳がないでしょう。
この「寅蔵」と言う人の投稿に目通してみれば解りますけど、どう見ても「小学生」以下の知能レベルでしょう。

03. 竹心 2010年10月31日 09:01:08: RUFTQXkNLCn1g : 6L6w5AQuWQ
パスツール・コッホの理論が間違っていても、それを是正する人や新しい理論が発表できない世界が存在する事に怒りを覚えます。
日本の医学会に理性は、いつか消えてないと思いますが、日本人としての東洋医学の理性は早く取り戻して欲しいものです。
人間は生物です。自然界の中で共生して生きる方法を見出さないと人類は滅びます。共に生きる生き方がものの真髄を見出して新しい生き方に繋がるのではないでしょうか?薬ずけにしていては生物は生き延びれません。
製薬会社の利権に動かされていては医師としての資格は失われましょう。
医師は人間の生命を預る立場にありますが、そのプライドも気概も見失い検査によってのみ判断するロボットでしかありません。
医師自身が人間に戻る必要があります。
竹心

思いだし笑い

ってのはよくある。

それは他人さまの事だとなんだか浮き浮きしちゃって。



だが、自分さまのことだと

汗たらりとだしながら・・・

まあ、嗤って済まそう。

 

↓ ↓

ウイルスの逆襲2
1996年の記事

抗生物質が効かない。

うん、それって細菌でしょ。

題名ちがうんじゃない

????

ウイルスには抗生物質はもともと効かないんだよ!!

えええええ~~~~~!

20年以上も経ってから気づいた?

じゃあ、題名直せよ!

それもなんだかめんどくさいし・・・

めんどくさがり屋のこだわりとしましては・・・・

お口直しに

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

スーパーバグ(抗生物質が効かない菌)について米専門家がオバマに訴えています。

どうやら、抗生物質が効かないバクテリアが繁殖しているようです。その主な原因が、家 畜に大量の抗生物質を与えたことらしいのです。特にアメリカでは家畜 に大量の抗生物質を与えていることは知っていましたが、その結果、牛肉や豚肉、さらに牛乳にまで。。クズリ漬けになっています。
 
このような食品は人体に悪 影響をもたらしています。人間も、病気の治療だからと言って抗生物質を使い過ぎると逆効果となり健康を害してしまいます。
 
動物に大量の抗生物質を与えるの ですから、抗生物質に耐性のある菌が発生するのも当たり前のことです。薬漬けの肉を食べたり牛乳を飲んでいたりすると人間の身体に影響が出ないわけがあり ません。
 
アメリカでは抗生物質が効かないバクテリアに感染したケースがありますが、今後、この ような薬漬けの食品を食べ続けると人間の身体は益々弱くなっ てしまい、バクテリアに攻撃されて死んでしまいますね。どこの国も同じような状況でしょうが。。。このような記事を目にする度に店頭に並んだアメリカ産や カナダ産の牛肉や豚肉はどうも口にしたくないと感じてしまいます。

http://www.thedailysheeple.com/hundreds-of-health-professionals-to-obama-act-on-superbugs-now_062013

(概要)
6月6日付け:
家畜に大量の抗生物質を与え続けた結果、人々の健康にも大きな問題が生じています。

800 人もの専門家が、オバマ大統領に対し、家畜に大量の抗生物質が使われている問題に関して早急に対応するようにと文書で要請しました。

 

大量に抗生物質を与え られた家畜により抗生物質が効かないスーパーバグ(超強力な細菌)が発生しており、人々の健康に大きな脅威となっています。


地域の病院でも抗生物質が効かないスーパーバグを治療するのが困難な状況です。抗生物質を大量に与えられた家畜の肉を食べることで、このようなスーパーバグが体内で増殖してしまいます。

 


家 畜の成長を早めるために抗生物質が与えられます。家畜は、産業化した農業システムにより、非常に狭い場所に押し込められ、不健康な状態で育てられていま す。アメリカ国内では、医療に欠かせない抗生物質の70%が人間の病気の治療にではなく、家畜に使われているとされています。

 


専門家グループは、昨年WHO事務局長が語った、抗生物質を使わない時代(現代医療の終焉)を考えるべきである、という言葉を引用しました。また今年初めに、米疾病管理センターも同様に、抗生物質が効かない非常に危険な死のバクテリアが繁殖していると警告を発しました。
また英保健相も、抗生物質が効かない菌の繁殖は人類にとり大きな脅威となっていると懸念しています。


専 門家グループは、この問題に対する米食品医薬品局の対応は不十分であり、現在のガイドラインを見直さない限り、医薬産業はこのまま家畜に大量の抗生物質を 与え続けることになると文書で訴えています。彼等は、オバマ大統領に文書で、食品医薬局は早急に、病気の治療以外の抗生物質の使用を禁止するように訴えて います。


また、政府は酪農における抗生物質の販売流通量や、抗生物質使用パターン、耐性傾向、抗生物質を与えられた家畜のモニター結果など、さらに詳細に報告すべきであるとも訴えています。

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

だそうです。

 

そのうち、じんるいはスーパーバグに食い尽くされてしまうんじゃあ~~(嗤い


 

毒漬け人間は地球にとって大きな脅威となりつつある。




ロイター通信はこう伝えている(か?

小次郎破れたり!

既に実践の前に予告してその通りになったが
こちらも既に予告しておいたはずじゃ。

モンサント破れたり!

そら当たり前だのクラッカーだ。
先日某スーパー腹新にて、ついに夢にまでみた、その「前田のミニ・クラッカー」なるものを発見した。

早速、嬉々として買い求め
食ってみた。

あまりおいしくなかったぞ・・・
添加物おおいんじゃない?

それはともかく

モンサントが世界に仕掛けようとしていたインポが
ついに西欧からまずはスカンを喰らったらしいぞ。

ニッポンは?
もちろん、ニッポン!アチャチャ~だからね。
最後になるだろうが・・・

世界で一番お人好しのお国柄ですからね。
お人好し=ばか

詐欺師のいちばん上得意様
(⌒^⌒)bうふっ   ヒッカリヤスイアルネ


でわ。


おっと~~~
閑人の記事を貼り忘れるところだった

モンサント社の株価が急落! 
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/320.html



世界一農薬や化学肥料が使われていると噂されているニッポン!アチャチャ~
奇跡のりんごの木村さんが

かまどけし

と村八分にされたニッポン!アチャチャ~だからね。
命より金が大事

儲からない、楽出来ない生産者と
きれい、見かけが立派好きな消費者と
コラボレーション

かくして、ニッポンのこどもたちは
すでに汚染証明つきの身体に。

おとなは立派に滅んで行けば酔い。

こどもはそのツケを持たされて・・・
文句付けようと思ったら

もう居ないアチラに逝ってしまったぞ。
先祖の写真でも取り出して

石でもぶっつけてやろうか!

怒れよ!もっと。
悶さんとお仲間の連中を!



決定版 プロも知らない「クスリの正体と真の免疫学講座」 テキスト&音声転載
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/297.html



なるほど、自信たっぷり出ないなあ~~

プロが知らないって?
それはプロじゃ無いんじゃ無いか?

という素朴なツッコミは底に置いといて・・・・

とにかく、奇想天外な論を読んでみてからコメントしましょう。


細菌もウイルスもこの地球上を護る役割をもっている。

生態系を護るためには「生態系を乱す生物を掃除する」こともある。

でわ、ニンゲン種は?

もちろん例外はない。

だから、もし、ウイルスや細菌が病源性として働くときは

地球を護る為に逝って貰いましょ!

まあ、単に逝って貰うわけではない



きれいになって貰うことが主目的だ。

ただ、その掃除に耐えられない生物肉体(別名ジンタイともいう)は
ときどき、逝ってしまう。


生物なんだからショウガナイ。

生物はいずれ逝ってしまう存在物だから。


ただ、ニンゲン種にとってはこのような選別が行われないと
全体がダメになる。


昔はたくさん産んで、少し逝くという自然の選別作用があった。
そして
生き残った者が元気を持続する。

元気種族の存続のためにはその方法が最適だったようだ。

その原理はともかくとして

結果としては平均寿命が低く抑えられた
しかし、強い者が生き残り、それが子孫に受け継がれるという
意味では、人種剪定効果があったようだ。


いまは少なく産んで、多く生きながらえさせる
という
平均的寿命延長方法がとられている。

すると強い者と弱い者が混在する

これは子孫に受け継がれる。
弱い遺伝子情報も伝達される

すると平均寿命が延びても
特別に強い者が少なくなってくる。

平均かするからだ。

小学生でもオツムの弱い者と強い者が共存すると
平均化する為には両者の平均をとる。

したがってオツムの弱い者も付いてこられる教育
になりがちだから、オツムの優秀な者は物足りない。

すると、平均するから優秀な者は低能力かする。


自然の働きはけっこうむごいように見えるが
全体をよくするために働いている。

弱い者にあわせていると
全体が弱くなる。

こうして
菌やウイルスが剪定してくれる。

庭木だった放っておいたらものすごくふさふさとおおい茂って
しまう。

ときどき虫が食って剪定してくれるというものだ。

もちろん、樹木がいろんな大気汚染を吸ってくれるのを
間接的に虫が食って分解してくれるというものだ。

菌やウイルスはそうした自然界の剪定作業なのだろう。


ジンルイ全体にしても、個としてのジンタイにしても
おなじく、全体を護るために個を捨ててしまうのだ


個としてみれば細胞だ。
ジンルイとしてみれば個人となる、

こうしてみると
感染症も伝染病も
自然の剪定作業なのである。


だからといって自然界を恨むなよ。
それは
個人としてはジンルイを護る為にであり、
細胞としては全体の細胞を護る為であるから


まあ、犠牲的精神にのっとり他を救うという役割を
しているのだから。

ジンルイが感染症にかからなくなるには
田んぼや畑と同じだ。

虫が湧かないような土壌にするまでのことだ。
ようするに

全体の汚れを虫が掃除してくれるという
単純な話だ。

もしも
いま感染症や伝染病が増えてる
という話があったとしたら

上のような理由に過ぎない。

掃除役が病源なのではなく
掃除されるだけの汚染が進んでいるに過ぎない。


じゃあ、その汚染は何かというと
言わずと知れた

知ってはいるけどやめられない、とまらない
えびせんじゃないぞ。


ウイルスって細胞から産まれるって言うじゃん ↓
要するに自分が自分を護る為にウイルスを使って
汚染された細胞を掃除するんだな・・・・・きっと(笑

TITLE:自然の摂理から環境を考える | ウィルスはどこから来たのか?~ワクチンってどうよ①~
DATE:2013年1月6日(日)
URL:http://www.kankyo-sizen.net/blog/2009/12/000636.html











 

昔かいておいた

 

阿修羅掲示板にコメント投稿したものだが

 

一切修正せずに転載。

 

 

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

悪乗りして「ウイルスの存在する理由(わけ)」

 

以下は個人的な妄想論ですので、ご理解を。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
細胞に目印をつけてから始めよう

 

  ド素人が考えたウイルス有用論 (妄想論と言う人もいるが)

 

身体の中の細胞すべてにウイルスが浸食しているわけではありません。

 

まず特定の細胞に侵入して、そこで増殖してから、さらに新たな細胞に侵入するという意味は、先ず特定した細胞の中身が問題です。

 

普通の状態の細胞にはウイルスは侵入しない、侵入できないのです。
特定の細胞だけに侵入してその細胞の情報を読み取り、同じ性質の細胞をめがけて侵入して拡散して行くわけです。

 

では特定した細胞とは何かというと、毒素の集まった細胞です。
ウイルスの目的は体内清掃夫のお手伝い役の様なものですから、毒素の排除に関わる体内免疫系のお手伝いをするわけです。

 

要らない細胞、あってはならない毒素のある細胞は体外へ排泄されなければ邪魔になります。
その様な毒素の集まった細胞は血液の滞りや循環を妨げて各機能を低下させています。ある程度集まった毒素が局部に集中して細胞毒が、例えば心臓や肝臓などの臓器の活動を邪魔をします。

 

毒素は臓器の周囲には集まりやすいので、その周囲の細胞は毒素が多いということになります。
それを生命力の行う浄化作用(免疫力)が毒素排除の活動を起こすわけです。
発熱は毒素を溶かして液状にして体外に運び出します。
出口はいろいろな形がありますが膿状や血液に混じったり、薄いのは水状として排毒されます。

 


ウイルスの手助けはまず対象となる細胞の性質を読み込んで目印をつけて、特定の細胞のみに侵入するわけです。
そして、細胞を内部から破壊するという手助けをしてやる。
破壊された毒素細胞が膿状となって移動しやすくなるわけです。

 

またウイルスが高熱に弱いという事は、「役目がおわったから退場する」という意味でしょう。

 

本来人間の持つ浄化装置は固まった濃縮毒素を溶かす事が第一歩です。
その為に局所に高熱を発するわけです。

 

一時的に局所細胞(毒素の集まっている箇所)に熱を集中させることで高熱となります、その際、周辺からの熱を集めることで減熱となります。
それが一時的に寒気(悪寒)がして、その後高熱が発生するという様な経験をすることがありますが、寒気は全体的に、高熱は局所となるわけです。

 

固結毒素の溶解が始まるとウイルスが内側から細胞破壊した毒素が溶かされる段階に入り、役目も終わりという事で退場するのです。

 

ウイルスが火付け役となって、火が燃えさかればもう必要ない事になります。
だからウイルスが盛んに活動しているのに、なぜそのまま繁殖拡大を続けないのかという疑問は、単なる高熱で消えるという意味だけではなく、「役割が終わったから」と見た方が主点でしょう。

 

ウイルスは体内から発生できる。
外からのみと見るのは間違いです。じつはずっとウイルスは体内にあるという見方をしていた医師もいたそうです。

 

しかし、実際はずっといると云うよりも潜在しているという方が正しいのでしょう。
物質科学ではエネルギーという物質的に発見されない次元の事は「無い」とされているので、それを証明できないのですが。

 

波動とか振動の世界がエネルギーという非顕在系の次元です。
すべては振動と波動であり、それは見える世界で起こるような波動共鳴現象が当然起こっているのだということです。

 

そしてそこは大調和の原則が働いている。
右に偏れば左に戻す。左に偏れば右に戻す・・というような振り子が大きく振れると基へ戻す力が働く原理の様に、人体内の世界も常に調和するというバランスが支配しているのです。

 


偏ってしまった原因は体内に溜まった毒素であるならば、自然のバランスはその毒素を排泄して元に戻そうとする為に働きます。

 

その毒素を集めた細胞を破壊するウイルスだとすれば、それは身体の調整作用と協調している、一種の共同作業でしょう。

 


ウイルスが必要なら出現して役目が終われば自然消滅するという事です。
だから、永遠に増殖することはないのであり、感染というよりも情報伝達の共鳴現象、因があれば伝播するというような誘因というものでしょう。

 

またそれでなくても自身の内から発生できるわけですから、調和維持として身体との共鳴現象だと思います。

 

これを鏡の法則とも言われています。
つまり自分の廻りに現れる人も現象もすべて内側にあるものの対象であると。

 


ウイルスはあくまで主役ではない、主役は自身の浄化力、調和活動なのですから、特定の細胞に合わせて活動するウイルスは、おそらく主人の要請があるからこそ、細胞に侵入できるのでしょう。

 

言ってみれば人体細胞の方から「お出でなさい」と鍵を開けて待っているような。
鍵をむりやり開けて侵入するのではなく、細胞の方から鍵をあけわたしているからこそ入り込めるのでしょう。

 

それは大目的に合致した共同行為、自然界に仕組まれたコラボレーションでしょう。

 

黴菌(病原菌と言われるもの)は直接的に細胞毒を分解する食毒作用。
白血球に含まれる毒性分を食べて増殖する。食菌作用ではない所がミソ。

 

ウイルスは自身では食毒出来ない、毒素を含んだ細胞破壊の役割。

 

どちらにしても身体の浄化作用の為に出現して活動するアリガタイお手伝いなのだ。

 

こうしてみると現代医学とはまったく逆の視点で同じものを見ているわけです。

 

その視点が違うと見える姿まで異なってしまう、活動までまったく正反対に見えてしまうものです。

 

免疫力の意味もそうです。
体内に異物毒素が多いと病気に罹りやすい、病気は浄化作用だからです。
それを免疫力が弱まっているから病気になると思うのが医学の視点。

 

浄化作用を起こす力がわいたから病気になれるというのが逆転の医学の視点。

 

問題は免疫力を上げて病気にかからないようにする。という意味の微妙な違いです。

 

体内に異物毒素を入れない、あったら排泄させる事が本当の免疫力を上げる事。
それが病気にかかる必要がないからです。

 

しかし、
体内に異物毒素を入れて、既にあったものまで排泄させない事を免疫力と言っているのが医学の視点。

 

これでは最終的には人類という種の滅亡へ向かうことです。
それは動物でよく見られる現象です。
人間はさすがに他の動物に較べて丈夫に出来ています。そこまで行くに時間がかかるのですが、いつかその臨界点を越えたときから下り坂を降りている事に気づくのでしょう。

 

予防接種が偽に免疫力をつくるという意味は、最終的には人類という種の終焉をめざしているということです。

 

人間から病気という解放装置を取り上げてしまったら、体内の毒素は溜まる一方です。
地球環境が悪化して人類が滅びるか、人類の体内環境が悪化して自ら滅びるか、まさか競争しているわけではないでしょうが・・・・・
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