生態系を護るためには「生態系を乱す生物を掃除する」こともある。
でわ、ニンゲン種は?
もちろん例外はない。
だから、もし、ウイルスや細菌が病源性として働くときは
地球を護る為に逝って貰いましょ!
まあ、単に逝って貰うわけではない
きれいになって貰うことが主目的だ。
ただ、その掃除に耐えられない生物肉体(別名ジンタイともいう)は
ときどき、逝ってしまう。
生物なんだからショウガナイ。
生物はいずれ逝ってしまう存在物だから。
ただ、ニンゲン種にとってはこのような選別が行われないと
全体がダメになる。
昔はたくさん産んで、少し逝くという自然の選別作用があった。
そして
生き残った者が元気を持続する。
元気種族の存続のためにはその方法が最適だったようだ。
その原理はともかくとして
結果としては平均寿命が低く抑えられた
しかし、強い者が生き残り、それが子孫に受け継がれるという
意味では、人種剪定効果があったようだ。
いまは少なく産んで、多く生きながらえさせる
という
平均的寿命延長方法がとられている。
すると強い者と弱い者が混在する
これは子孫に受け継がれる。
弱い遺伝子情報も伝達される
すると平均寿命が延びても
特別に強い者が少なくなってくる。
平均かするからだ。
小学生でもオツムの弱い者と強い者が共存すると
平均化する為には両者の平均をとる。
したがってオツムの弱い者も付いてこられる教育
になりがちだから、オツムの優秀な者は物足りない。
すると、平均するから優秀な者は低能力かする。
自然の働きはけっこうむごいように見えるが
全体をよくするために働いている。
弱い者にあわせていると
全体が弱くなる。
こうして
菌やウイルスが剪定してくれる。
庭木だった放っておいたらものすごくふさふさとおおい茂って
しまう。
ときどき虫が食って剪定してくれるというものだ。
もちろん、樹木がいろんな大気汚染を吸ってくれるのを
間接的に虫が食って分解してくれるというものだ。
菌やウイルスはそうした自然界の剪定作業なのだろう。
ジンルイ全体にしても、個としてのジンタイにしても
おなじく、全体を護るために個を捨ててしまうのだ
個としてみれば細胞だ。
ジンルイとしてみれば個人となる、
こうしてみると
感染症も伝染病も
自然の剪定作業なのである。
だからといって自然界を恨むなよ。
それは
個人としてはジンルイを護る為にであり、
細胞としては全体の細胞を護る為であるから
まあ、犠牲的精神にのっとり他を救うという役割を
しているのだから。
ジンルイが感染症にかからなくなるには
田んぼや畑と同じだ。
虫が湧かないような土壌にするまでのことだ。
ようするに
全体の汚れを虫が掃除してくれるという
単純な話だ。
もしも
いま感染症や伝染病が増えてる
という話があったとしたら
上のような理由に過ぎない。
掃除役が病源なのではなく
掃除されるだけの汚染が進んでいるに過ぎない。
じゃあ、その汚染は何かというと
言わずと知れた
知ってはいるけどやめられない、とまらない
えびせんじゃないぞ。
ウイルスって細胞から産まれるって言うじゃん ↓
要するに自分が自分を護る為にウイルスを使って
汚染された細胞を掃除するんだな・・・・・きっと(笑
TITLE:自然の摂理から環境を考える |
ウィルスはどこから来たのか?~ワクチンってどうよ①~
DATE:2013年1月6日(日)
URL:http://www.kankyo-sizen.net/blog/2009/12/000636.html