なんか凄い薬みたいですね。
オプジーボという薬
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かつて抗生物質がなかった時代は結核を治療するのに、感染症であるにもかかわらず外科手術をするようなこともあった。現在、結核で死ぬ人がほとんどいなくなったように、がんも克服できるはずです」
医学は着実に進歩しつつあり、夢の治療薬が一般の患者でも使用できる時代がきた。がんを恐れる必要がなくなる日は、もうそこまで来ている。
「週刊現代」2016年4月9日号より
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ここで、大喜びしていいのだろうか?
このような記事は過去あきるほど見てきたからね~~
何年かして
「今や抗生物質がいっさい効かない細菌が出現してしまいました。このままで大変なことになります・・」
とかね。
昔の記事でも「新しい抗ガン剤によって21世紀には癌が消え去るだろう」ってような記事があったような気がするけどね・・・
もっとも未だ21世紀になったばかりだからウソでも無いか・・・
しかし今までの抗ガン剤はもうダメだということが分かったのも確かでして、
それが分かっていても使っているのはもうチョ~バカというしか言いようが無いのでして。
今度は違う。
もうぜんぜん違う薬だという。
この手の話はいくらでも昔っからあったよね。
奇蹟の薬とか言うタイトルでね。
「残念ながらお薬には病を治す力を持ち合わせておりません」
という薬理学の博士の弁が正しいのなら、この奇蹟の薬もいずれ同じ運命をたどるでしょうが・・・・さて・・・
ただ、その現実化の時間が短縮されてきているという事がミソでしょうね。
イイ物かワルイ物か、それは早いでしょうからそんなに心配もしていませんけど。
まあ、いずれにしても、癌になっても薬になど頼る気もないボクにはまったく関係ないのですが、心配なのは
またまた医療保険の支払額が上がるのでは?
もう一度潰れてリセットしないとね。
医学が進歩している?
笑った。
進歩しているというのは病気が減って、病院が暇になって、医者が減って、薬も要らなくなる健康社会が出来るということですよ。
世の中に悪い奴が居なくなって警察は暇になる。
火事が減って消防署が暇になる。
こういうことを進歩と言うのです。
法律が増えて、医学、医療産業が栄えるというのは人類の進歩ではありませ~~ん♪