【波動の法則】と【夜昼転換と薬毒論】
ひのもと異学
1998、4、2
波動の法則によると、この地球がテレポーションするという。そのときに地球と地球上のすべては、素の状態になり、波動が上がっていないものは再生できないというのだ。
いまこの地球はものずごく、テンションというのか、波動が上がって来ているそうだ。
ことの真偽は各自の判定に任せて、、
これに夜昼転換の法則で当てはめてみた。
夜昼転換によってこの地球世界は、
夜から昼へと完全に転換しつつあるのだから、昼は火素がうんと増えるのだそうだ。
夜の世界は月の精気、水素系の霊気が主であって、昼の太陽の精気、火素の霊気が弱く、水主火従の世界で光が弱かったのである。
光というのは火素と水素の密合したものであるが、光というのは火素が増すほど光が強くなるという。
したがって、昼の世界に入ると言うのは、太陽の霊気、火素の量が増えて、火主水従の光り輝く世界になるという。
これは目に見えない霊界の事象であるが、霊主体従と霊体一致の法則によって、霊界の変化はこの物質の世界、現象界にその影響が現れるのである。
もし、善悪でいうなら、悪主善従の世界から、善主悪従の世界になるという。
善悪というのは相対的なものの見方だけれど、悪が全くなくなるというより、善の方が主になる世界というのだそうだ。
すると、悪は善の支配下に下るのだから、人間で言えば良性、世界で言えば天国世界というわけ。
いまこの地球は夜のリズムに支配されていたのが、昼のリズムの世界に転換しつつある、有史以来の“ビックリ現象”なのだ。
宇宙規模の切り替え時なのだから、どうしても、不可解な現象が起きてくるのである。
もし、それが悲惨な破壊的な現象であってもそれは、方向としては良い方に向かいつつある一過性のものであるから、大きな目でみていないと、不安になってしまう。
けっきょく最後は、落ち着くつところに落ち着くというのだが、夜の世界のリズムで、しらずしらずのうちに人間はあまりにも霊の曇りをつくってしまった。
昼の世界のリズムに合致するには、その霊体の曇りをとらないと入れない多くの人がいるという。
これを波動の法則によると、人間の波動がうんと下がってしまっていて、地球の方の波動が上がっているのについて行けない人間が多いというのだろう。
いま、バブルの崩壊の影響で経済が・・・といっているが、これは近年だけの原因というより、夜の世界のリズムが調和に合わないから、不調和の状態が調和の状態になろうとする、大自然の働きによって起きているので、これが『大調和』なのだと思う。
そして、これは人間の思想、制度、すべてのものが大調和の働きを受けて、不調和の状態なら調和しようとして、浄化作用をおこすので、マイナスな面が見えてくるのだろう。
すべてが昼の世界に向かいつつあるのであると思う。
大きな洗濯機があると想像してみたい。
反転装置のある洗濯機が、いままで仮に左回りだったとする。
それが、こんどは右回りに反転しようという時間になったのだ。
中を覗いてみると、水の流れは左回りから、右回りになるには、急に変わらない、ひとときちょっと回転がなくなり、波立っている。
ちょうどその様な状態が現在の地球ではないだろうか。その水の流れが目に見えないリズムであり、仮に左回りを夜のリズムとすると、右回りの回転が昼のリズムと考えてみる。
すると、この洗濯機はとてつもなく大きな洗濯機なのだが、その中で回っているのが人間だとしたら、いくら頑張ってみてもその大きな流れに逆らえないのである。
たとえ、今まで勢いよく左回りをしていて、順調に過ごしていても、右回りに流れが変わろうとするときにも、左回りを続けていると洗濯機から跳ね飛ばされてしまうだろう。
これからは右回りに順応するようにしないと、うまくいかないのだ。
もしこれからの右回りにそって行こうとするのなら、宇宙の大洗濯機は優秀だから、きっと汚れを落としてくれながら、中のものをきれいにしてくれるのだろう。
波動の法則では、波動の周波数を上げるのは人間の『決心』であるそうだ。
調和の方向に向かおうという決心なのかもしれない。
人間の決心だけで・・・と思ってみたが、これは真理なのかもしれない。
それは、やはり昼の世界に限りなく近づいたからなのだと思う。
きっと、この地球は、我々のまわりは火素がうんと増えているのだと思う。光が強くなっているのだ。その光の中にどっぷりと浸かっているのがオレたちなんだ。ただ、気が付かないで。
だから、人間の『決心』だけで、うんと変わることができる世界に入っているのかも知れない。光というのはまわりだけでないという。自分の内側にちゃんとあるのだそうだ。
だから、決心というのは、その自分の内の光を呼び覚ます。覚醒させるということかもしれない。
光の救世主はどこかに捜し求めにいっても見つけられないで、気が付いたら自分の身の内に光り輝いていた・・という様な、そんな方向にみんなが向かうのかもしれない。
宗教は神と自分とを隔離させてしまった。求めれば求めるほど手が届かなくなる。
永遠に求め続けなければならない、ということを神様は教えてくれているのだろうか。
この波動の法則は今までは宗教で説いていたような法を『波動』という、実に現代人の感性に合わせてくれた言い回しで教えてくれているようだ。
波動の法則でいえば、人の周波数を上げなくてはならない。そうでないと来るべきテレポーションに人間として再生ができなくなる。
これは『夜昼転換』の原理に当てはめると、昼の世界になると、火素の多い光の世界になるから、人間霊体の曇りを少なくしないと、昼の世界の現実界に生存できなくなる、とともに、この地上に転生さえもままならなくなる。
どちらの説も、おそらくそんなに遠い時期に起こるものではなく、今はその圏内に入っているかのようでもある。
地球は調和の世界に入って来たのは確かのようだ。これ以上は人間は周波数を下げないように、かつ、できるだけ上げるようにと波動の法則では言っているようだ。
どちらにしても、キーポイントは “光” だ。
光が周波数を上げ、曇りを減らす。
ここで、心の問題はどうもオレの専門ではないから(ここでもう逃げているのだ。あまり偉そうなことを言っていると、恥ずかしくて外を歩けなくなるから)、ここは立派な人達が大勢いるし、本もたくさん出ているからあとで紹介することにしてと。
では、、、、やっと出ることができた、、
どうも精神面のほうはにがてで、、やっぱり、クスリのほうに行こう、、、
ここで、重大なのは、肉体をもっている人間を考えるときである。
霊主体従の世界とはいえ、霊体一致の法則も同時に存在するのだから、肉体をおろそかにしてはいけないのだ。
薬で血液を汚すということは、ボディだけでは済まないのである。それが霊体一致の法則によって、人間の霊体に曇り作ってしまう。
その曇りはやがて、人間の精神面も曇らすから、波動で言えば周波数が下がってしまうのだ。
たかが薬と言えなくなってしまう。人間の精神荒廃にまで陥れてしまうのだから、これは重大なのだ。
そのよい例が麻薬常習者である。彼らをみると、肉体ばかりでなく、心まで蝕んでしまうのはよく分かる。
薬というのは、この麻薬とちっとも変わらないということに気が付くべきなのだ。
違うのは急激に効くか緩慢に効くかという違いだ。
実はこの薬というものがもつ働きは夜のリズムに合っていたのだから、悪とはいえ、必要悪だったのだろう。しかし、昼のリズムには合わないことに注目。
今まで効いていたのがどんどん効き目が悪くなってしまう。
すると、薬の本質がすぐ現れてくることになる。本質というのは毒の性質だ。
医学的に言えば効能(主作用)がなくなって行き、反比例して副作用の方が早く出てくるというのだ。
果たして信じられるだろうか?
これから薬を使うにしても、こういう情報を頭にいれておいて自分で観察してみたらどうだろうか。
薬の波動というものが計れる時代になったそうだ。
MRAとかいう機械だそうだが、機会だから真の奥まで知り得ることはできないだろうが、かなり真実をつかみ始めているという。
EMで有名な比嘉教授が書かれていたが、『薬が病気の元になるという話がいよいよ信憑性をおびて来た・・』と。
やっとそこまで来たのか、、、それほど薬信仰は夜の世界の残した、根強い“迷信”なのだろう。それは、いまでもタブーとして力を残している。
足立さんの宇宙からの情報として、薬やウイルス、病原菌について今までの医学常識に反することを載せているが、まったく同感で、この様なことはもう半世紀以上前にこの日本で発表されていたのある。
驚くことに、いまビックリと思われているような話が、それほど前に出されていたのだから、モウビックリ!
いかに時期が大切か、、、いくら真理でも人間に受け入れられる時期というものがあるらしい。それを思うと先駆者の偉大さ、そして、世の中に認められないで、その真実を守り通して霊界に帰還していった人達の御苦労を考えると、
敬意を表し黙祷! ナノダ。
【霊的人類史は夜明けを迎える】/近藤千雄著/ハート出版/2600円
【バーソロミュー3】ヒューイ陽子訳/マホロバアート(有)/2300円所/1200円
【超波動療法と輪廻転生】宮坂平八郎著/たま出版
【地球と人間の関係そして真実】船井幸雄編著/龍村仁/村上和雄/沖
縄の一男性/天外伺朗/高木善之/中丸薫/赤峰勝人 /同朋舎
の本が多数。たいへん分かりやすく、みんなあとでつながって来ますね。
ほんとは極め付けの本を紹介したいのだが、、、
きょうはここまで、レイ!