15年前の雉
どうでしたか?
うん、イケメン時代を思い出す脳。
でも、わしは読まないよ。
だって、きもい作文だ悶;
ーーーーーーーーーーーーーー
平均浄化作用
さて、ここでまた重要な事があります。それは『平均浄化作用』と言うことです。
ひのもと治療法で、ある一局部の溜結毒素を溶解した場合、間もなくその箇所以外の局
部に浄化が起る事があります。これを『平均浄化作用』と言います。
たとえば、左腕が痛むからそれを治療すると、今度は右腕が痛みだす。それを治療する
と背中が痛むというように、ちょうど痛みが移動する様に思えるので、患者も痛みの移
動を訴えるのですが、実際は痛みの移動などという事はあり得ないのです。
これらは平均浄化作用に因るものなのです。
ひのもと治療法によって体の一部がきれいになって来ると、その周りも同じようにきれ
いになろうとするのですから、とうぜん浄化作用が発生するわけです。その浄化の際の
苦痛ということになります。
だから平均浄化作用というものが発生するということは、体内が浄血して行くのですか
ら、「真に治って行く」という本当の治療方法だと思います。
浄化はありがたい。病気はありがたくない。しかし浄化は病気だ?
浄化作用によって固結毒素が溶け出すと、周りの神経を刺激しますから、浄化にはどう
しても痛み苦しみが付きものなのです。それで病気と名付けたのでしょうが。
だから浄化は「ありがたいもの」ですが、反面苦しいものなので「嫌なもの」なのでしょう。
その浄化作用の苦痛症状の面のみを見ているのが、「医学の考え方」です。苦痛という
症状を止めることのみを研究している、いわゆる「対症療法」です。苦痛症状さえ止め
れば病気は治ると思い込んでいるのですが、影絵の影のみを追い続けるばかりで、ちっ
とも裏側の本体、本源を見つけられないので、全然的外れな治療方法を行っている訳で
す。
そうして新たに病気(浄化作用)の原料を入れているのですから、無知という事は恐ろ
しいものです。
愚かであった人間の歴史が終わろうとしている
ほかのことならいざ知らず、これは人間にとって一番大切な、「生命と健康」を犠牲に
する「愚かな行為」なのですから。
「愚か」とは「無知であった」ということです。
この愚かなことを長い間一生懸命やって来たのは、先祖を含めて全人類と言っても良い
でしょう。
責任はひとり医学者だけではないのです。我々一人一人がそれを真理として認めて来た
のですから。
愚かな人間がいくら考えても、全く気づくことの出来なかったこの真実を知ることが出
来たのは、まさに時節の到来と言うしかありません。
ある人物を通しての神の恩恵は全人類に行き渡るという「天与の時」を思わずにはいら
れません。
しかし、私はその「ある人」を紹介するのが目的ではありません。
あるひとりの人間を通して伝えられた「真実」を、さらに私という人間を通してあなた
に知らせたいのです。
「真実」それだけを知らせるということが一番の目的なのです。
愚か者の一人であった私にもたまたまその機会が訪れ、そうして、それをあなたが受け
取る。
そのいうようにして、真実を知る者が鼠算式に増えて行くのではないかと思います。
ひとやすみ