日の本健康法 5 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

え! まだ続くの~~

というあんたはエライ
しかし、
そんな応援文句にいちいち左右されないのじゃ菜

だって、もうろく爆心中!
眼は霞ガセ記、耳は音なしの構え免許皆伝。

なんだか15年前の自分に戻った感じがするけど、
よく読んでないY 自分の雉  ケ~~ン♪

逝け面が書く ひのもと健康法 (はよ シニヤ~)

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                       健康の判定は肩の柔軟度をみろ
次に、人間の健康、不健康を判別するについて、最も明確に知り得る方法として、まず肩
部を診る事です。
肩部が柔軟で、指で圧して指頭が一寸位没するような人は必ず健康なのですが、肩部が硬
く柔軟でない人は不健康と断定してもさしつかえないと思います。
結核患者は例外なく肩部が固く、重患者といえども肩の柔らかい者は回復し易いのです。
軽病者であっても肩の柔軟な者は回復し易いものなのです。
反対に軽症者であっても肩部が強く堅い者は回復困難と共に、強い浄化が発生し易く、
その為、生命の危険にまで及ぶことは免れ得ないものだからです。それほど体内の毒素
は上半身、特に首肩に集まりやすいのです。肩に毒素が少ない人は、やはりからだ全体
にも少ないという事でしょう。
肩を柔らかくするには、肩の毒素を少なくするしかありません。そのために常に日頃か
ら毎日肩のひのもと治療法をすることをお勧めします。
そこで、理想的健康診断法して肩部の柔軟度を診る事こそ、正確であり、簡単である事を
広く世の人にお知らせしたいのです。



つづく( お!




                     
      頭痛は首の周りを調べる

次に頭痛の場合には、必ず前額部に熱発を認めるのですが、その額の部をひのもと治療
法治療してもあまり効果がない事があります。その場合に、耳下腺を主とし、リンパ腺
へかけて大抵の人は固結があるのですから、そこを治療することによってすみやかに解
熱し、頭痛は去るものなのです。
そえゆえに頭痛以外の一般発熱者に対しても、耳下腺、リンパ腺、扁桃腺等を一応指査
すれば必ず大小の固結(グリグリしたもの等)が判りますから、そこの箇所をねらって
ひのもと治療法治療することによって下熱する場合が多いのであります。
          
  
     ひのもと治療法は下熱する力ではない。しかし下熱する

この「ひのもと治療法をすると下熱する」という事は、ひのもと治療法というのは熱を
冷まさせる力というのではありません。熱の発生が不必要になるという事なのです。

人間だれでもが持っている体の自然の働きによって固結毒素を溶かす、その際に熱が必
要です。つまり自然良能力が働いて、「高熱で固まっている毒素を溶かし出す」という
のが「発熱」の原因なのです。

ところが、ひのもと治療法の力とは太陽熱の霊熱と言える「火素」なのですが、これに
よってもっと容易に毒素を溶かす事が出来るのです。
そのため自然良能力を強力に援助する、バックアップするという意味で、熱がなくても
固結毒素を溶かす事が出来るので、その結果として「ひのもと治療法すると下熱する」
ということになります。





これは体の働きが毒素排泄のための浄化作用を行っているところに、『ひのもと治療法』という味方が付いたようなものです。
反対に冷やしたり、薬という毒を入れることは、自然の体の働きを阻止することなので
すから、強力な邪魔者が生命力を弱めるという働きなのです。

「熱が出ると苦しい。だから冷やす。」というのは一見合理的な方法のようですが、実
は「せっかく溶け出そうとする、体にとっては有害な毒素を再び固めて出さないように
する」という、愚かな方法なのです。

そうしてもちろん、『薬は毒』そのものですから、毒を体に入れると生命力を弱めるの
で、とうぜん自然良能力の働きが弱くなります。すると浄化する力がなくなるのですか
ら発熱も引っ込んでしまいます。その結果、見かけ上は「熱も引いて、病気が治った」
と言う事になります。
しかし、浄化(病気症状)の因は体内に溜まった毒素なのですから、いつか再び、入れ
た薬毒を加えてさらに強力な浄化作用(病気)を予約してしまった様なものです。





次に腕、指などの疾患の場合、その本原であるリンパ腺から肩、腕の頂部に当たる所を充
分治療すべきです。それによって手指といえどもその治療が容易に奏功するものなので
す。
「ヒョウソ」など、激痛を伴う腫れ物の原因がその手指にあるんではなく、実は頸や肩
の辺にあるとは夢にも思わないでしょう。だからひのもと治療法をする場合に、痛む手
先だけを治療していてもなかなか良くならないのは、そこが本元ではないからです。
したがって脚に関する疾患も右と同様その根源である腎臓部、脚の付け根等をよく治療
すべきです。
また、ひざが痛いといっても、その裏側に原因があることもあります。