結核の解剖 その2 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

himaariと言いながらひまなしです。
呑むのにイソガシクテ、コメントくださる方々に返信もしないで申し訳ありません。

ちなみに、年賀状もいっさい返礼しなくなって四年です(自慢


 結 核 の 解 剖 》その2
        ひのもと異学 1997、3、7
(その1よりのつづき)
◎医学の診断の結果ラッセルを認めることになる。
ところがラッセルは呼吸による喀痰の響きであり、それを病気と誤り滞
溜喀痰を固める手段をとる。
その手段とは安静、薬剤使用、湿布、水冷等でこれは、
「せっかく清掃のために汚物が肺臓という中途の機関まで来たのを喰止
めて排泄されないよう極力固めようとする」
のである。
それが濃度化した喀痰がレントゲン写真に雲影となって写るや、結核と
断定する。
これが結核の真相である。


☆もしもそれが真実ならば重大ですね。
意識的でないとしても医学が結核を作り出し、しかも結核を治さないよ
うにしているという事になる。
こんなことがあり得るとは信じがたい話ですが。
しかし、事実アメリカでは結核が急増しているというし、何が真実なの
だかをよく検討しなければ、、

でも結核というのは結核菌の伝染によるものでしょう?


◎ここで問題なのは結核菌そのものが病気の原因では無いということで
ある。
それについて医学は菌のみに囚われ、菌さえ殺せば結核は解決出来るも
のと誤信している事である。
しかし菌といえどもまさか偶然空中に発生したものでなく、又人問の体
内に理由無く騰いたものでもない事はもちろんで、その発生原因が必ず
どこかにあらねばならない筈である。
それがいよいよ私によって発見されたので、以下詳しくのべてみるが。


結核菌は自然発生であって、決して感染ではない。
最初のある時期までは菌はないのである。

しかしながら、無菌喀痰といえども排泄されずして長く滞留する以上固
結するから益々排泄困難になるばかりか、人間の体は体温という微生物
発生に好条件があるから喀痰が古くなれば結核菌が自然発生するのは当
然である。
そうして結核菌であるが、これは医学で言うように伝染するものではな
く自然発生であるというのは、肺臓内に固めた痰は、時日を経るに従い
腐敗する。
腐敗すれば微生物が湧くのは物質の原則であり、しかも体温という好条
件がこれに拍車をかけることになる。


☆結核菌が直接の原因ではなく、あくまで液体化した体内の固結毒素が
肺臓内に入り、それを薬毒によって出さないようにしているから、そこ
に腐敗菌がわくというのですね。


◎結果として、医学の誤まりは結核菌を作り培養するという訳になるか
ら、この点パスツールの菌の自然発生否定の説はまったく誤りなのであ
る。


☆パスツールの菌の自然発生否定説は間違いだとする医学者や生物学者
が世界でもいるようですが、僕のようなシロウトでもおかしいと思いま
すよ。
菌が自然発生したものでなければ、それは何時、どこから来たのでしょ
うね。すべてのウイルスや細菌類は宇宙から飛来したとでも言うんでしょ
うか。それを証明出来た人なんでいないんでしょう。たんなる憶測だと
したら、医学も僕たちと同じ“非科学的”と言われてもおかしくないで
すよね。


◎今一つ見のがしてはならない事は、陽性の際、結核発病を注意するが
この事は逆効果となる。
何となれば、その一言によって患者は地獄の門に入ったと同様、前途不
安に襲われる。
もちろんその為の神経作用によって意気消沈はもとより、食慾不振、不
眠、神経衰弱を引き起こすのである。
中には神経性結核となり生命を奪わるる者さえ往々見受けるのである。

また陽性後の強労働を戒めるのは、浄化力が発生するからで、医療の固
める目的とは反対であるからである。


☆これについては、今の時代では“癌”がその主役ですね。いずれ“エ
イズ”というライバルにその座をあけ渡すでしょうが。
これらの病名を宣告されたら最後、だれもがもう“死の宣告”を受けた
かのように意気消沈しますよ。
体内毒素の浄化作用なのだからアリガタイなどと言う人はまず居ないで
しょうからね。
僕だってそうですよ。原理がわかっていても苦しみ死んでいくのという
のは本能的に嫌なものですから。
でも薬を飲んだ方が楽で長生き出来るとかはけっして思いません。
その方がむしろ苦しみが倍増してしかも命を縮めてしまうと知っている
からです。
いま話題になっている近藤医師の『患者よガンと闘うな』などもその点
を指摘しているのだと思います。

自然に逆らうよりか自然の摂理にしたがっているほうが楽に長生き出来
るはずですね。
そうでなくては、人間を守る自然の摂理などという法則は存在しないこ
とになりますから。
健康法や療法にしても、その浄化作用という鉄則にかなっているかどう
かで判断しなければならないと思います。

では、現代医学で否定されている『菌の自然発生』の原理についてもう
少しくわしいご説明をしてください。


◎それに就いて前もって知っておかねばならない事は、人体なるものの
構成であって、科学は人体を単なる物質とみなしているが、これが大変
な誤りである。
なぜならば、もしそうだとすれば、人間の生死はどう説明していいか分
らない事になる。
ここで肝腎な事は、人間の精神即ち心である。
これは目には見えないが、科学といえども否定は出来ないであろう。
というのは人間は肉体と同様の形をしている霊という無に等しき個体が
厳然と存在しているからである。
というように霊と体とは密着不離の関係にあり、死とは霊が脱出し、体
の活動が休止する事である。
そうして心は一秒の休みもなく動いており、人間が何等かの意慾が起る
や、問髪を入れず体に移りて行動となるので、体が勝手に動くのではな
い。
としたら人間の本体は心即ち霊にあり、霊こそ支配者であり、体は隷属
者であるから、霊主体従である。
このの理によりて病といえども最初、霊に発し、体に移写するので、こ
れが真理である。
したがって根本は霊を健康にする事である。


☆なんだかよく解らないのですが、霊を健康にするとは?
不健康な霊っていうのはどういうことですか?


◎霊の実在等というのは非科学的にて問題にされないのである。科学者
の間では、いまだ物質の究極は、真空であり無であり何も存在しないと
しているからだ。
しかし一部の科学者に「真空中にはエーテル状の何かがある」としてい
る。そうでなければ科学の理論が行き詰まってしまうからであろう。
しかしこれは物質では無いから発見されることはない。

☆物質科学では発見されないから、“無い”とされるのですね。

◎そこで理論として知っておいてもらってもよい。
霊というのは何かの原因によって純粋透明な人体の霊体に不純的不透明
的な無限微粒子ともいうべき曇りが発生するのである。
この霊の曇りがすべての病気の発生原因となる。
そして、霊主体従の法則により物質的存在の人体に影響するのである。
それが濁血である。血液の汚れとなって移写するのだが、その排除作用
が病気と呼ばれる浄化作用なのである。


☆霊というから幽霊とかオドロオドロしたものを想像しましたけれど、
もっと根本的なものなのですね。

◎体的に病気発生の前に霊の段階でも浄化作用が既に発生しているので
ある。
霊界では先に霊の曇りとも言うべき不純な無限微粒子の払拭作用が行わ
れ、それが物質界となる人体に写り濁血の浄血作用、清掃作用が行われ
る。
ばい菌、ウイルスといえども同じく霊界から発生するのである。物質界
では検知出来ないのだから“無から有が発生する”ように見えるが、実
在する世界から湧くのだから、初めから“有”なのである。

☆パスツールの『菌の自然発生否定』は物質だけを見ていたからで、そ
の奥が実在するとは考えられなかったのですね。

◎自然界は物質から非物質界へ分離した形ではない。宇宙の無限大は物
質の無限小へとつながる連続であり、裏と表、上と下、右と左、経と緯、
、、一体の存在なのだから、微生物も霊界の不純物から発生したそれが
連続線上に物質界に現れて来るだけである。


☆いまの科学がそれを発見出来た時点で“存在する”ものになるのです
ね。
もっと詳しい原理は別の項で僕なりに解釈したものを載せましたから、
このへんで失礼します。
しかし、この結核に限らず、多くの伝染病と言われているものには間違っ
た解釈によって、不幸な目にあった人がいるんでしょうね。

◎医学が真の病気の原因を知らず、誤った治療法を施すことに気づかな
ければ、これからも無数の不幸を作り出すことは確実であろう。


☆ハンセン氏病(癩病)患者の隔離問題もずいぶん気の毒でした。あれ
は厚生大臣が誤って済むことではないでね。
失ったものは戻って来ない、けれども、医学に盲信しているのは医師だ
けではなく、かえって一般の人の方が信じ切っているのではないでしょ
うか。
それに気づくときが来るのでしょうか?


◎どちらがより盲信しているかと言う事は断定出来ないが、『真実』に
“気づく”のは簡単ではないだろう。
これは力づくで変えることは出来ないからで、ともすれば、よほど多く
の犠牲が伴わないと気づくことは出来ないのでは、、、
あの戦争が原爆という大きな犠牲によって終結したように、、、

☆そんなことがあっては困ります。いくら天の邪鬼の僕でも。

もしもおじいさんのいう事が真実なら、きっと伝わるはずです。日本だ
けでなく世界中で認められるはずです。
ボクグワンバリマス。セッカクケッカクノベンキャウヲシタキッカケヲ
ダイジニシテ、、、

           参考になる図書

   【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】
  レオン・チャイトー著   毛利子来監修  藤井俊介訳
社団法人  農山漁村文化協会  発行   


異端の生物学者  千島喜久雄論はノーベル賞に値する
  【間違いだらけの医者たち】
            忰山紀一 著   徳間書店発行

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