ベロ毒素は大腸菌のフン? そのフンは人間の毒を喰って排泄? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


 《 ベロ毒素は大腸菌のフン!? 》        
           1996、11、16初版

 見ました。

とっても不思議な事実を書いた新聞を、、、                         平成8年11月10日日曜   読売新聞  《 O157の抗生物質 》    

         《  容 体 悪 化 さ せ た 可 能 性 も 》病原性大腸菌O-157による食中毒の治療で最も多く使用された抗生物質「ホスホマイシン(FOM)」は菌の作る毒素を外部に大量放出させることを、大阪大微生物病研究所細菌感染分野の本田武司教授らが実験で突き止め、九日、奈良市で開かれた日本惑染症学会中日本地方会で発表した。この抗生物質は厚生省の治療マニュアルにも紹介され、乳幼児を中心に広く使用されたが、効果がなかったばかりか逆に容体を悪化させていた可能性も出てきた。FOMは国内メーカーが開発、細胞壁合成を阻害することで菌の増殖を控える。細菌性下痢などに幅広く使われ、副作用もないため五歳以下の乳幼児にも使用が認められている。 本田教授らは大阪府堺市で検出された菌株の培養液にFOMを加えて遠心分離し、その上澄み液中の毒素量を測定した結果、O―157の出す二種類のベロ毒素VT1とVT2のうち、VT2に変化はなかったが、VT1は八倍に増えているのを確認した。 臨床使用に近い状態で毒素量の変化を調べようと、菌増殖が止まる最も薄い濃度のFOMを菌培養開始二時間後に加えて観察。菌量は急速に減少したが、VT1量は逆に増加し、培養から七時間後にはFOMを加えない場合の一六倍にも達した。 FOMは厚生省が八月に出したO-157マニュアルでも、「これまでにもわが国においてはFOMの投与が多く実地されている」と紹介。同地方会がこの夏行ったO-157治療アンケートでも、患者の九五%に抗生物質が投与されていたが、うち七四%がFOMだった。この中で溶血性尿毒症症候群(HUS)にかかった患者は投与例中二五%あり、一般のHUS発症率よりやや高かった。 VT1は菌細胞外側の薄い膜と細胞壁の間すき間にため込まれるため、FOMが菌の細胞液を破壊することで大量に放出されると見られ、本田教授は「多くの殺菌性の抗生物質が同様の傾向を示し、中でもFOMが著しかった。 生体でも同じ反応を示すどうか現時点では分からないが、抗生物質の使い方は再考した方がいいのではないか」 と話している。 厚生省の治療マニュアル作成に携わった竹田美文・国立国際医療センター医療所長の話「実験でFOMが毒素放出を促進するのは事実のようだ。今後、症状を悪化させたという臨床データーが出てくることになれぼ、マニアル改正も検討しなければならないだろう。」《この抗生物質は厚生省の治療マニュアルにも紹介され、乳幼児を《中心に広く使用されたが、効果がなかったばかりか逆に容体を悪化させていた可能性も出てきた。


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ひまあり異学




 これは重大なことでしょう。

だって治療をしない方が良いという意味でしょう。

もしも、抗生物質を投与しなかったら、死亡者がもっと少なくて済んだかもしれないのです。 



《 臨床使用に近い状態で毒素量の変化を調べようと、菌増殖が止まる最も薄い濃度のFOMを菌培養開始二時間後に加えて観察。《菌量は急速に減少したが、VT1量は逆に増加し、培養から七時間後にはFOMを加えない場合の一六倍にも達した。》




 以上は、抗生物質を菌に加えるとベロ毒素が非常に増えたというのです。

するとやはり、菌は抗生物質という毒素を食べて繁殖するとともに、その食べた毒素を形を変えて放出したのが「ベロ毒素」なのでは?そうです、「ベロ毒素」とは「菌のフン」かも知れません。


菌の役目とは「毒素を食べるだけ食べて大きくなりそしてその役目を終えて死滅して行く」という原理からみると、[エサ(薬毒=抗生物質)を食べるだけ食べてしまった、O-157菌は、糞(ベロ毒素)を残して、死んで行った。



]と言う事になりませんか?


僕は

ーーーこのO-157大腸菌は人間の体内の毒素を食べる役目なのだから、自然に任せて薬などを入れない方が安全に治るーーー

というような掲示を発表していましたが、どうやら事実として現れて来たようです。


この菌に限らず、   

 [病原菌の役目は濁血の掃除夫である]毒素で汚れ切った血液(濁血)をきれいな血液(浄血)にしてくれるのだが、人間から嫌われものにされている微生物が病原菌たちです。菌によって食べ物(毒素)の種類が違っても、この原理がわかったなら、病原菌などと言ってもかえってありがたいものだと分かるのです。

もし、この病原菌の原理が世界中のトップレベルの医学者たちに理解されたなら、今後の人類は大きな恩恵に預かることになるでしょうね。

そのときこそ、この僕にはノーへル賞が授与されることでしょう。

ノーベル賞ではないですよ。


これは僕の新発見ではないんですから。

あくまでジッチャンからの聞き伝えですから。

僕の功績は、悪い頭をフリシボッテ、やっとの思いでこの文章を書いたことです。

つまり、ないあたまをシボッタから、脳が減ったんですよ。

それで「ノーヘル笑」ね、ハイ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



追記 2014年3月23日

小学生が書いているような文章だなあ・・(~_~;)

なに、いまでも同じだ と~ (+。+)アチャー。


ところで、その後判明したのは
この大腸菌の奥にはウイルスが関与していたそうですね。

ま、恐顔のダンナの陰には、もっと強顔の奥様が控えていたというような (*^ー゜)


ま、どちらにしても、ウイルスもそうですが、要らないものを捨て去り、要るものを育てるという大使命のもと、この地球上に数えることの出来ないほど地球創始以来、住み着いているものですからね。

ごくごく新参者の人間ごときが敵う相手ではないです。それに立ち向かおうというのですから、このダンナも奥様の実力を向こう見ずで怖れ知らずなんでしょうね

この場合、ダンナは医学。奥様は地上の守護神、ウイルスや細菌様です。


神棚に「ウイルスの神」とか「細菌権現様」とか書いてお祭りするとよいですよ。 (~Q~;)


それよりも、みずからまいた種を反省して、もう入れません、出し尽くします。

という誓いでもするか・・・
毒ーーーー薬、その他数え切れないほどの毒性物質。

毒まみれになったこの社会で生き抜くには、どうしてもこのような毒素分解排泄に強大なる力をもって、援助してくれる微生物様に感謝 m(._.)m (^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。

最近でてきたノロウイルスも同様、すべては身の内にあり。
犯人はキミだ!

体内毒素のお掃除薬に文句を言ってもダメなのね。


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