伝染病の予防接種が病気の予約接種とは!? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

《 伝染病の予防接種が病気の予約接種とは!? 》  

  ひのもと異学 初版 1996、11、26


僕は異端の医学としての『ひのもと異学』と称して“正当な”現代医学に対して、“不当な”異学をもって批判して来た。

その批判の基準として来たものは医学者や科学者からの知識ではない。

専門家から見れば『シロウト筋』の論となるだろう。

しかし、真実は長屋の八っつぁんが言おうが、熊さんが言おうが湯川博士やアインシュタイン博士が言おうがなんら変わるはずもない。

ウソはウソ、真実は真実なのだ。

僕はその異端の説の出所を、聞いてもらいたいのではないのだ。

知ってもらいたいことはただひとつ、ウソと真実を見分ける、見極めるためのヒントになるような話を伝えておきたいだけだ。

そのために聞いたものは、『ジッチャン』や『オヤジサン』からということで伝えているのだが、この僕もその点ではまったくのシロウトであって、じゅうぶんな専門的知識などあるわけもなく、うさん臭いような点もあるだろう。

それが読んだ人の気持ちの中に科学的でないというような気を起こさせて、せっかくの重要な話も思うように伝わらないのではないかと心配しているのである。

だが、医学者の中にも真実を語る人達はいるのだ。

日本でも、故千島喜久雄氏や松下博士、それらは異端の新学説として発表されているはずなのだ。

だが、これら大勢を占める真実を恐れる医学屋さんたちによって無視、もしくは埋没させられる運命にあった。

しかし、外国でも医学者が医学批判をしているのである。

ただそれらの文献が一般の目になかなか触れることがないというだけのことである。

それでも気をつけていると発見できるのである。

ぼくが市立図書館で見つけた本を紹介しようと思う。

すべての親が知るべきこと【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】      イギリスからのメッセージ  レオン・チャイトー著   毛利子来監修  藤井俊介訳
社団法人  農山漁村文化協会  発行  
 1992年9月30日 初版  




 そのなかから、近代医学は病気についてはパスツールの細菌学説を基礎としている。

パスツールは医学者ではなく、実験化学者であった。

  彼の実験は自然の中では役立たない実験室での結果を無理やり当てはめたようなものである。

  そんなばかばかしい実験結果をいまだに信じて採用しているのが現代医学だと思うと、なるほど化け学の先生だから、うまく化かして来たなあ!と感心もするのだが。

さらに僕らが子供のころからジェンナー先生の伝記で教え込まれて来た天然痘予防の神話も崩壊するときが来たのだ。

この本に載っている事実は、「天然痘予防のための牛痘接種の効き目は完全にいつわりであるあることが明らかになった」ということだ。

ひまあり異学




《《《種痘をした、しないに関係なく天然痘はすべての地域で低下していったのである。》》》


ということは偉大な?ジェンナーの功績はどうなってんの?


《《《さらに結核、コレラ、赤痢、チフスは医療に頼ることなく自然に減少したのである。

それらの病因論が解明され、特効ある治療法?が確立される前の話である。
そのうえに、猩紅熱、ジフテリア、百日咳、麻疹などの減少も予防接種が普及する以前だったのである。》》》



これらを読むと、僕らが教科書で教え込まれたり、医学書などで信じて来た『医学の功績としての伝染病予防とその減少』は、人の手柄を勝手に自分のお手柄にしたというだけのおはなしであったようだ。

しかも予防法自体が、かえって人類に他の多くの危険な伝染病をも引き起こしているのではないかという疑惑も浮かぶのである。

伝染病でなくても予防接種が害を与えて来たことは事実として現れているのである。

パスツール以来、医学はほとんどの病気を伝染病菌のせいにして来たが、菌をたたこうとすると逆にもっと強力な菌が発生して来るということを知らなかったのである。

もがけばもがくほど深みにおちいるというのが細菌医学の矛盾点なのだから、当然その結果として、現代に至ってエイズを初めとする強力な病気を「生み出した」のである。

そればかりか、とうの昔に医学の輝かしい功績として(これは事実では無いのだが)、撲滅されたかに見えた幾多の伝染病が復活し始めているのである。

僕が時々掲示して来た『ウイルス、ばい菌の存在理由、発生原理』などがつぎの文でより真実に近くなって来たようだ。

《《《ロックフェラー大学デェボス教授は「ウイルスは細菌は、他の何かがないと、それ単独では感染症を引き起こさない」と述べている。

カロケリノス、デットマン両博士はそれに付け加えて「ウイルスや細菌だけが感染症の唯一の原因ではない。

他にも原因がある」と言っている。》》》


その『他の原因』とは何か?これはいつも言うように、体内の毒素である。

毒素の因とは『くすり』なのだから、予防接種という薬(毒素)体内に入れると、時を経て何時かは新種の伝染病発生となるのも自然の摂理で、ごく当たり前のことだろう。

まだ、読書経過中であるので、後日また要点を御紹介したい。

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